Diary 2007



2007年
12月28日 (金)

タケボ回復

タケボは今朝「病気治った」と言い、「お腹空いた」と言っていたのですが、結局あまり食べませんでした。まだ調子が悪そう。かかりつけの府中の病院に8時ちょうどにかけましたが、なかなか繋がらず、30回以上はかけ続けました。大学のクラスのレジストレーションを思い出します。タケボと玄ちゃんの二人分の予約を取り、車で出かけたのですが、道がものすごく混んでいて15分も遅刻。最初に二人の体重を量り診察してもらいました。タケボはその時にはすでに元気そうで、大丈夫でしょうとのこと。玄ちゃんは鼻水がたくさん出ていたので、一応診てもらい、年末に入るのでお薬を処方してもらいました。タケボはお昼ご飯は納豆を一パック食べ、小さい肉まん3個食べ、元気になったようです。玄ちゃんも今の所発病していません。あーー良かった。タケボは結局昼寝せず、玄ちゃんは病院に行く途中に30分ぐらい寝て、夕方2時間ぐらい5時過ぎまで昼寝しました。タケボはず〜っとお絵描きしていて、マミーに魚やら鳥をたくさん描かせました。描くたびに「マミー上手だよ」と褒めてくれ、マミーはなんだかこっぱずかしい。マミーの絵を褒めてくれる人なんてタケボとお父ちゃんぐらいです。夜お父ちゃんが帰ってきたら、非常に興奮気味におしゃべりするタケボ。それでも8時には寝かせなければと思い、タケボだけマミーと寝に行ったのですが、玄ちゃんはマミーがいなくて一階でずっと号泣しているので、かわいそうになり迎えに行きました。玄ちゃんも一緒に眠くないだろうけど寝かし付けたのですが、玄ちゃんは最初ずっとオイオイ泣いていました。玄ちゃんのことは、いつも抱っこしながら寝かしつけます。かわいくて、かわいくて、赤ちゃんていいなーと思う至福のひと時です。かわいい、かわいい玄ちゃんはちゃんとマミーを困らせることなくネンネしてくれました。
タケボたん、元気になってよかったね。げんたん、病気しないでいてね、よちよち歩きとってもかわいいよ。

2007年
12月27日 (木)

たけぼの病気

タケボが朝起きたら例のごとく「今日保育園お休み?」と聞いてきたので「お休みじゃないよ」と答えたら「やだ、保育園行きたくない。お腹痛い」と言うので、(またか。。)と思い、「駄目だよ、ちゃんと行くんだよ」と言って、玄米フレークの朝ごはんを食べさせました。そしたら、なんだかタケボの調子が本当に悪そう。昨日は鼻水たくさん出てたしなー、やっぱり保育園休ませよう、と思っていたら、タケボが吐きたそうな顔をしたので、お父ちゃんがボウルをタケボにあげたら、オエーと吐いてしまいました。熱はなさそうだから、様子見で小児科には行かず、ずっと家の中で過ごしました。外には出られないけど、玄ちゃんのオムツや牛乳、パンは絶対買ってこなければなー、どうしようかなー、お父ちゃんに買ってきてもらおうかなー、でも荷物持って歩いて帰ってくるの大変だしなーなどと悶々と考えていたのですが、国分寺のお友達がイトーヨーカドーのネットスーパーで買い物をしているというのを思い出し、ネットで調べてみたところ、多摩センターのイトーヨーカドーから宅配してもらえるとのこと、早速登録してネットでお買い物をしてみました。タケボと玄ちゃんは仲良く午前と午後と二回お昼寝をしました。タケボは普段家ではお昼寝をしなくなってきたのですが、かなりつらかったのでしょう。起きてきてもかなり調子悪そう。自分で「つらいからおいしゃさんいく」と言ったので、ネットスーパーで買い物した品物が届いてから、3人で準夜診療所に出かけました。タケボはオレンジジュースをごくごく出掛けに飲んでいったのですが、車で診療所に向かっている途中に全部ゲーと出してしまいました。「あ〜吐いちゃった〜、オレンジジュースの匂いがするねー」とあまりタケボを動揺させないように言いました。診療所でも又吐いてしまい、吐き気止めの座薬を入れてもらって、帰ってきたら、タオルケットにくるまって眠ってしまいました。しょうがないので、マミーと玄ちゃんと二人だけでお風呂(お父ちゃんはいなかったので)。タケボが以前病気して以来の二人きりのお風呂です。玄ちゃんは病気にならないでね。

2007年
12月25日 (火)

サンタからのプレゼント

今朝、マミーが暖房を付けに一階に降りてベッドルームに戻ったら、タケボが「プレゼントあった?」と聞くので、「マミーは見なかったけど?」と言いました。そうすると、タケボは脇のベビーベッドに置いてあるプレゼントの山を発見して、「サンタクロース来たんじゃない?」と言うので、マミーが「えんとつないのにどうやって入ったんだろう?」と言ったら、タケボが「玄関から入ったんだよ」と言い、プレゼントをあけはじめました。去年と違い、今年はクリスマスにはサンタクロースがやってきてプレゼントをくれるというのが分かったらしく、以前から「サンタクロースくる?」と何度も聞いていました。その度に、「タケボがいいこにしてたらね」と言っていたのです。前の晩に「えんとつないからサンタさん来ないかもね」とわざと言ったら、タケボは「すすで真っ黒になるのがいやだから、えんとつないところに来るんだよ」なんて言っていました。タケボと玄ちゃんは今年はたくさんプレゼントをもらいました。タケボは本に、ピンクの手袋に、クーピーとお絵かき帖。玄ちゃんは本に、お靴に、マガモのぬいぐるみ。来年はちゃんとサンタさん来るかな?

2007年
12月22日 (土)

お芝居

この日は近くのコミュニティーセンターで催していた、お芝居を観に行きました。タケボにとって初めてのお芝居かと思っていましたが、前日の保育園の誕生会で、赤ずきんの劇は見たようでした。玄ちゃんをお昼寝から起こして家族みんなで雨の中行きました。最初は、玄ちゃんどうせぐずって、マミーと二人で途中で出て行かなければいけないだろうなーと覚悟を決めていましたが、なんと一時間ちゃんと見ることができました。お芝居でいろいろな楽器を演奏したり、歌を唄ったりしていたので、それに聞き入っていたようです。タケボの方が途中飽きていた様子。最後は「あわてんぼうのサンタクロース」の歌を唄って、サンタクロースが出てきてみんなにお菓子のプレゼントをくれました。お芝居なんて観るのは本当に久しぶりだし、家族でそんなの観にいけるようになったなんて、感激!又何かあったらみんなで行きたいな。

2007年
12月21日 (金)

玄ちゃんが歩いた!

今日は朝から又例のごとくタケボが保育園に行かないと言っていましたが、玄ちゃんとマミーとタケボの3人でのろのろと保育園に向かいました。タケボは保育園に着いたら、「マミーお腹痛い」というので「どうしたの?うんち?」と聞いたら、「ちがう、ウイルス」と言い、その後も「お腹が痛い、ウイルスにやられたー」などと言っていましたが、大丈夫そうなのでそのまま預けました。今日はインフルエンザの二回目の予防接種を受けに行く予定だったので、なるべく早くタケボのお迎えに行く予定でしたが、玄ちゃんが3時過ぎに起きおやつを食べさせ、タケボ兄ちゃんのことをお迎えに行ったらもう4時半近くでした。金曜日だったので、タケボのお昼寝用のお布団のシーツを換えて、タケボのお絵かきに付き合っていたら、もう5時過ぎ。急いで小児科に行きましたが、道と駐車場が混んでいて、車を降りたのがもう5時40分ぐらい。5時半までには小児科で受付を済ませなければならなかったので、「もう絶対に間に合わないと思うけど、行ってみるだけ行ってみるよ」と行っていたら、タケボが「だいじょうぶだよ、タケボが助けてあげたからー、いっぱい時間かってきたでしょう?」と言っていました。特別にインフルエンザの予防接種をしてもらい、家に帰ったら7時過ぎ。お父ちゃんも帰っていて、夕飯を急いで食べました。夕飯の後にみんな満腹でリラックスしている時、玄ちゃんがお父ちゃんの方に5歩ぐらい前進していきました!今まで伝い歩きをしている時に、かに歩きで2,3歩歩いていたことはあったけれども、前向きに何歩も歩いたのは今日が初めてです。マミーはとっても嬉しかった。以前2回は玄ちゃんがトコトコ歩いている夢を見たほどです。玄ちゃんがハイハイを忘れてしまう前に、玄ちゃんのハイハイをこの目に焼き付けておかなくっちゃ!

2007年
12月20日 (木)

マミーの初めての経験

マミーの初めての経験です。
今日はタケボがお昼寝しなかったとのこと、玄ちゃんもお昼寝から早く覚めちゃったし、早く寝かせなくちゃ、と夕飯を早々に済ませ、お風呂に入れていました。それまで眠かったのか、パニック状態になって泣いていた玄ちゃんも、お風呂に入ったらニコニコになってくれ、みんなで暖かいお湯に入ってリラックス。そして最初にタケボの体と頭を洗い、次に玄ちゃん、と思ったら、玄ちゃんが「んん・・」と言っているので、もしやと思ったら、やっぱり。。ウ○チが湯船にぷかぷか浮かんでいるではありませんか。「あ〜玄ちゃんウンチしちゃった!!」と思わず叫ぶとタケボは「どれどれ〜」とニコニコ顔で覗き込む。あーどうしよう、とあたふたし、まずおもちゃを取り出し、玄ちゃんを湯船から出し、栓を抜きました。タケボは流れていくお湯とウンチをじ〜っと見て、なぜか分からないけれども、濡れたタオルを湯船に絞って水を垂らしていました。玄ちゃんのことを洗ってあげて、子供達がもう湯船につかれないので、「マミーが来るまでシャワーで体温めててね、玄ちゃんにもかけてあげててね」とタケボに言い、とマミーはお風呂を一旦出ました。着替えて又お風呂のドアを開けると、タケボが玄ちゃんのおしりにシャ〜とシャワーをかけてあげていました。玄ちゃんがうんちをしたので、タケボがおしりを洗ってあげていたようです。ちょうど帰ってきたお父ちゃんに、タケボは「大変です、玄ちゃんがお風呂でウンチをしました!」と報告していました。タケボもそういうことはなかったし、玄ちゃんも今まではなかったので、マミーは今までたまたまラッキーだったのかもしれません。でも、これが最初で最後であってほしいな。

2007年
12月19日 (水)

マミー失敗の巻巻

タケボのことを保育園にお迎えに行った後にサミットに買い物に行きました。雑誌コーナーでタケボはいつも動物のシールブックをひとしきり見て、「これ今度買って〜」とおねだりするのですが、「特別な時にね」といつも買ってあげていませんでした。というのも以前もシールブックを買ってあげたのですが、シールをそこら中に貼ったり、玄ちゃんも食べてしまったりするので、しばらくは買ってあげないことにしていたからです。でも、タケボもいつも欲しがっているし、玄ちゃんもこのごろは、やたらめったら口に物を入れなくなったことだし、クリスマスのプレゼントに買ってあげようと思い、タケボに気がつかれないように、コソコソと手に持ち、タケボがシールブックをまだ見ているうちに会計してもらいました。しめしめ、と思いタケボには「早くそのシールブック戻してきて」なんて言っていたのです。そしてレジ袋に入れて車の後ろに入れておいたのですが、サミットの駐車場から出る時、なかなかチャイルドシートに座らないタケボが「なんであれ買ってあげたの?」と言うので指差す方を見てみたら、なんとシールブックがレジ袋が透けて見えてるではないか。Oh No! と思い、慌てて「お願いだから見なかったことにして」と言ったけれども、そんなこと子供に通じるわけもなし、「クリスマスまで待って」と言ったけれども3歳の子供がそんなことできるわけもなく、泣き叫ばれ、結局「お家に帰ったらね、お父ちゃんが帰ってきたらね」ということになってしまいました。お父ちゃんが帰ってきたら、とても嬉しそうにシールは剥がし、ペタペタして遊び始めました。「こんどこそしまうまなくさないぞ!」とか言いながら遊んでいるのを見て、マミーが失敗してクリスマスのプレゼントにはならなかったけれども、ま、いいかと思ったのでした。

2007年
12月18日 (火)

時間くださ〜い

今日はタケボの保育園の園庭開放の日です。玄ちゃんも、保育園でどうどうと遊べる週に一回の日です。朝はいつもダラダラと用意をしているので、今日も気がつけば9時過ぎ。マミーが「早く、早く、遊ぶ時間がなくなっちゃうよ」と言っていたら、タケボが「時間屋さんに行こうよ」と言い出しました。「タケボ時間屋さんに行って、時間くださ〜いって買ってくるから。マミーどのぐらいほしい?」と聞くので適当に「う〜ん、じゃあ3時間ぐらい」と言い、タケボは「時間屋さんに行ってくる」と外に出て行ってしまいました。保育園に着いてから、「タケボどのぐらい時間買ったの?」と聞いたら「いっぱい。お客さんが来たら、お店の人がもう時間ありません、子供が全部買って行きましたって言うよ」と子供とはタケボのことらしい。
保育園では午前中に玄ちゃんとタケボと一緒に三輪車に乗ったり、ブランコに乗ったりとたっぷりと遊びました。夕方も又早めにタケボのことをお迎え行き、玄ちゃんはたっぷりと遊びました。あかぐみのお友達ともたくさん遊びました。社交の場が保育園以外ではないマミーなので、実は一番楽しんでいるのはマミーかもしれないと思う今日この頃です。

2007年
12月17日 (月)

地域のクリスマス会

この日はタケボの保育園で地域のクリスマス会がありました。タケボの保育園がその地域の為に催したイベントです。マミーは玄ちゃんと参加。タケボのクラスの担任の先生方が出し物をするからか、タケボのクラスもたまたま参加したのです。タケボはあかぐみのお友達が座っている所には行かず、マミーと玄ちゃんと一緒にべったり。最初に年長のお友達が賛美歌を歌ってくれました。そして、その次に先生方のハンドベルでのクリスマスメドレーの演奏。おとなしくしていてくれるか心配だった玄ちゃんも、聞き入っていました。そうです、玄ちゃんは音楽がとても好きなようです。先生方のハンドベルの演奏が終わってマミーが拍手をしながら「やんや、やんや!」と言っていたら、タケボが「ヤンヤンとヨウヨウ」(中国から寄贈されたトキのつがい)と、にやっとしながら言ったので思わず噴出してしまいました。
先生方の三匹の子豚の人形劇が終わり、サンタさん登場です。サンタさんはタケボのクラスの番場さんが変装していたのですが、タケボは自らサンタさんに握手をしに行っていました。後から「サンタさん来たね」と言ったら、「夜じゃないのにね」と言っていて、本当のサンタさんと思ったらしい。クリスマス会が終わって、もちろんタケボはマミーと玄ちゃんと一緒に帰りたがり、お昼前に帰ってきました。タケボはお昼寝なしでしたが、ずっとお絵かきしていい子ちゃんでした。玄ちゃんも昼寝していることだしと思い、タケボと一緒にマミーとお父ちゃんの結婚式のビデオを見せてあげました。タケボはお父ちゃんが、杯からお酒を飲んでいるのを見て、「お父ちゃん餌食べてる」などと言っていました。タケボが急に「マミーが死んだら、タケボどうなる?」と聞いてきたので「どうしようかね、お父ちゃんに育ててもらうしかないね。新しいママ来る?新しいママに来て欲しい?」と聞いたら、
首を振ったタケボ。「いやなの?どうして?」と聞いたら「どうしても」と言っていました。マミーは嬉しいのと同時に、なんだかせつない気持ちになりました。タケボと玄ちゃんの為に大きくなるまでは元気でいなくちゃな〜。

2007年
12月16日 (日)

乞田・貝取ふれあい広場

この日は天気が良かったので、以前からマミーが気になっていた、乞田・貝取ふれあい広場という公園に行って見ました。ここは、インターネットの写真で見るとアスレチック系の遊具があるので、タケボが楽しめるかなーと思っていたので、以前から行きたいと思っていました。コミュニティーセンターの駐車場があったので、中に入って、駐車してもいいかと聞いてみたところ、今日は行事あって駄目とのこと。玄ちゃんも眠ってしまったので、マミーとタケボだけそこで遊ぶことにしました。タケボは遊具があるのを見て、遊ぶ気満々で、一目散に走って行くのを見て、インドアな遊びが好きなタケボだけどやはり子供だなーと実感。こうやって、タケボと二人きりで遊ぶのも、考えてみれば滅多にないことだなーと思いながら、マミーがタケボとの二人きりの時間を楽しみました。そこの遊具を100パーセント使いこなすには、タケボは小さすぎでしたが、それでも十分楽しんだようです。途中から噴水のある所で遊んだり、どんぐりの実を拾って割ったりして遊びました。
夕方には割れた陶器をリサイクルに持っていく為に、唐木田にある、「エコニコセンター」という所に初めて行ってみました。そこにはリサイクルの家具やら、陶器やら、いろいろなものがとても安価で売られていて、マミーとお父ちゃんはワクワク。結局手に入れたのは、本2冊(無料)だけでしたが、今度又行ってみようかな。

2007年
12月13日 (木)

乱暴者の玄ちゃん

玄ちゃんはこの頃ちょっと乱暴者です。物は投げつけるわ、ガンガン叩くわです。わざと上から物を落としたりもします。人のことも叩いたりします。マミーが「玄ちゃんかわい〜い〜」と言ってぶちゅ〜とちゅ〜すると、マミーの唇をこれでもかと言うほど噛み、マミーは思わず悲鳴をあげてしまいます。怒ると、ニコニコと喜んでますますします。一度、「玄ちゃん叩かないで、痛いんだよ」と言って、玄ちゃんのことを軽く叩きました。そしたら、玄ちゃんはびっくりしたような顔をして、悲しそうな顔をしてハイハイして行きました。そしてすぐに、マミーの所に戻ってきて、ぺた〜っとしてきました。玄ちゃんにはショックだったようです。でも、懲りずにまだやめません。この頃は気に入らないことがあったり、怒ったりする時には「バー!!」と言います。それがまたかわいいのですが。
お食事の時には、両手を合わせておじぎをして、いただきますをしてくれます。マミーが後片付けをしていると、玄ちゃんも食器を重ねて渡してくれることもあります。だんだんお利巧になっていくね。乱暴者は早くやめてね。

2007年
12月9日 (日)

夕日の丘

今日は夕日の丘公園に初めて言ってきました。都立桜ヶ丘公園の一部なのですが、いつも行く所よりちょっと離れています。タケボが保育園のお散歩で行ってきて、「坂があって、温暖化みたいな岩がある」と言っていたので、どんなのが温暖化みたいな岩なんだろうと気になっていました。
いつもとは違う駐車場に止め、階段を上り、木道を歩いていくと、夕日の丘公園はありました。なるほど、確かに丘になっていて、芝の斜面が一面にありました。タケボは「マミー一緒にダダダしよう」と言い、手をつないで「ダダダ」といいながら斜面を走って行きました。それだけでタケボはとても楽しいようです。玄ちゃんも斜面をハイハイしながら歩いていました。タケボに「ゴロゴロして」と言われたので、マミーは斜面をゴロゴロと転がりました。とにかく温暖化なので、この時期でもお日様がさしていると、とっても暖かい。しばらくそこで時間を過ごして、お家に帰ったのですが、タケボが言っていた「温暖化みたいな岩」を見てくるのを忘れてしまいました。
今度はどこの公園に行こうかな。多摩市にある全ての公園を制覇するのがマミーの夢です。

2007年
12月8日 (土)

クリスマスの飾りつけ

タケボが朝からOPAに行きたいと言い、マミーも京王アートマンに行きたいと言ったので、みんなで聖跡の駅の方まで歩いて行きました。クリスマスも近いことだし、何かしたいなーと思っていましたが、エコ派の我家としては今流行のお庭の電飾が好みでないので、庭の木にピカピカしない飾りをつけようということになりました。最初にアートマンに行き、クリスマスの飾りを探しましたが、さすがに高い。100円ショップに後から行ってみようということになりました。OPAに行き最初にタケボのお望みのペットショップでひとしきり過ごし、100円ショップへ移動。いいやつあるかな〜と思い、覗いてみたら、あるある。十分か素敵なのがありました。もちろん100円なので、それなりなのですが、子供と一緒に飾り付けを楽しむのには十分です。それに外にさらしておくので、もしかしたら1シーズンで終わりかもしれないし。
用事が終わったら、さっさとお家へ帰ることにしました。子供達には携帯していたお煎餅とお茶をついばませ、なんとか愚図らずに無事帰れました。玄ちゃんは途中でネンネ。いつもだったらお昼ねしてる時間だもんね。
お昼ご飯を食べて、さークリスマスの飾り付けだ!タケボとマミーとお父ちゃんで3本の小さい木に、あれこれおと100円ショップで買ってきたものを取り付けました。タケボは相変わらずのピンク好きでピンクの玉を付けたがっていました。1200円ぐらいの費用で結構かわいくできて満足満足。タケボはその後「縁台で日向ぼっこする〜」と言って、結局お昼ねしませんでした。

2007年
12月5日 (水)

怖いお姉さま方

今日もタケボのことをお迎えに行った時にあかぐみのお部屋で玄ちゃんのことをひとしきり遊ばせてもらいました。最初は男の子のお友達が、玄ちゃんにおもちゃのカレーを食べさせてくれていました。そのうち、他の女の子のお友達が料理を始め「できたよ〜」と言って料理をテーブルに並べたので、「玄ちゃん食べさせてもらおうか」と言って近づいたら、ものすごいいきおいで「これは玄ちゃんのじゃないの!」と言われたので、その場を離れました。それでも玄ちゃんが又そこにハイハイしてテーブルの所まで来たら、二人の女の子のお友達に「ダメ〜!!これは玄ちゃんのじゃないの!!!」と言って、ものすごいいきおいで玄ちゃんのことを押したしたので、もう少しで頭を強く打つところを、間一髪で受け止めることができました。「玄ちゃんはお呼びじゃないのよ」と言って、又その場を離れました。昨日は「げ〜ん〜ちゃん」と言って、かわいがってくれ、三輪車の後ろにも乗せてくれた優しいお姉さま方は、今日はこわ〜いお姉さま方になっていました。玄ちゃん、揉まれて強くなっておくれ、来年保育園に入れば本当にサバイバルだぞ。

2007年
12月4日 (火)

絵描きになりたいタケボ

今日はタケボの保育園の園庭開放の日でした。9時から開放してくれているので、タケボのことを送ってそのまましばらく遊んでいけます。タケボもマミーがいると、とても嬉しそうです。途中でタケボは先生にお散歩に誘われましたが、「行かない」と言ってそのまま残っていました。玄ちゃんも、園庭の遊具や三輪車などで遊べるのでとても楽しそうです。10時半過ぎて、玄ちゃんもお腹が空いてくるし帰ることにしました。いつもタケボはマミーが変えるときに「タケボも一緒に帰る」とひとしきりぐずるので、今回も覚悟していましたが、クリスマスの作品を作るのに気がいって、すんなりお別れすることができました。
タケボはこの頃又お絵かき熱が復活して、いつもお絵かきしています。前よりも確かに上手になっています。前は適当に描いていたのが、たまたま何かになったという感じでしたが、この頃は自分のイメージしているものを描いているという気がします。もっぱら鳥の絵を描いています。今朝、タケボは「絵描きになりたい」と言っていました。なれたらいいね。

2007年
12月3日 (月)

しりとり

今日はお父ちゃんが会社の忘年会で遅かったので、マミーとタケボと玄ちゃんの3人でお風呂に入りました。お風呂はみんな好きなのでご機嫌にリラックスできる楽しい時間。玄ちゃんもニコニコです。我家のお風呂は端が片方段になっているのですが、その上の方で玄ちゃんが湯船に浮かんでいるおもちゃを一生懸命取ろうとしていました。そしたら顔からばっしゃーんと落ちてしまったのです。ものすごい形相でゲホゲホいっている玄ちゃんに「大丈夫〜」とマミーは言いましたが、タケボは「おぼれたんじゃないよ、ダイバーになってたんだよ」と落ち着いて教えてくれました。
お風呂の中でタケボとしりとりをしました。ちょっと前にはできなかったのですが、今回はなかなか続く。マミーが「にわとり」と言ったところで、タケボは「りおちゃん」と保育園で同じクラスの女の子の名前を言ってしまいおしまい。その次に又始めて、マミーが「まがも」と言ったら、タケボは「もねちゃん」と、これまた同じクラスの女の子の名前を言っておしまい。マミーが先に上がって、寝巻きに着替えていたら、タケボが玄ちゃんに「気持ちいいね」と話しかけていました。タケボと玄ちゃんをお着替えさせていると、玄ちゃんがタケボ兄ちゃんに抱きついてきて、頭をチュパチュパ。そんな光景を見ていると嬉しくなります。

2007年
12月2日 (日)

本読みマシーン

又やられたという感じです。玄ちゃんが夜中に夜鳴きずっとしていました。3時間ぐらいは起きていたと思います。お父ちゃんはたまらず別の部屋へ逃げ出しました。幸いタケボは熟睡していたので、いくら玄ちゃんがギャースカ泣いていても起きませんでした。タケボは夜中に何度も起きはしましたが、ずっと寝ないということはありませんでしたが、玄ちゃんはそうでもないようです。断乳すると一晩中ずっと眠ってくれるという話ですが、いまだに玄ちゃんは必ず何回か起きます。全く我家の子達はどうなっているのだか。。

今日は2週間に一度の図書館に行く日です。貸し出しが最長2週間なので自然に2週間に一度図書館に行くことになるわけです。近くの図書館に行く途中で金魚を外で飼っているお家で金魚を見ていたら、そこのお家のおじさんがお菓子をくれました。昔からタケボはなぜだかおじさんからよくお菓子をもらいます。図書館ではいつもタケボが「これも借りる、これも借りる」と山のように本を出してくるのですが、今日もそうでした。そして全部借りてから必ず「これも借りて〜」と一冊ぐらい持ってくる。そして帰った後には、ひととおり借りてきた本を読まされる羽目になるので、お父ちゃんはいつも「本読みマシーンだ」と半ば辟易している様子。でも、こうやってタケボはいろいろなこと吸収してくれます。お父ちゃんが読んでからマミーが又読んであげると、タケボはお父ちゃんがそのお話をタケボに説明したことをそのままマミーに説明してくれます。ちゃんと覚えているのだなーと感心。本読みマシーンになっている甲斐があるというものです。

タケボは大の鳥好きです。時々「きばたん」というインコになり「ギャー!!」と叫び、保育園の友達に怖がられたりしています。なので、タケボに「お友達がやめてと言ったら、すぐにやめなくちゃだめだよ」と何回か言っていました。今朝、タケボがベッドの中で、「僕がカケスの真似したいんだけど我慢できる?」と言ったので、「できるよ」と言ったら、「ジー、ジェー」と泣いていました。カケスのお話を読んであげた後に、野鳥図鑑で調べて「カケスはね、ジー、ジェーと泣くんだって」と言ったのを急に思い出したようです。子供っておもしろいね。

2007年
12月1日 (土)

写真撮影と多摩センターイルミネーション

今日で12月です。そろそろ年賀状の準備というところですが、今年はマミーのおばあちゃんが他界したので変わりにSeasons Greetingを送ろうということになりました。そこで家族そろっての写真を撮りに桜ヶ丘公園と大谷戸公園に行ったのですが、やはり子供相手だとなかなか大変。桜ヶ丘公園のピクニックスポットで三脚を使いセルフタイマーでどうにかこうにか無事写真をとり帰ってきました。夜にはマミーが兼ねてから行きたがっていた多摩センターのイルミネーションを見に行こうということで、タケボには「ネンネちゃんとしたら多摩センターにピカピカ見に行けるからね」と言い聞かせ
無事お昼ね成功。いいタイミングで起きて来て早めに多摩センターへと向かいました。最初にイトーヨーカドで買い物し、それからイルミネーションを鑑賞したのですが、タケボは、はしゃぐはしゃぐ。トナカイのほか、ブタ、くま、カエル、さまざまな動物、そして水族館のイルミネーションがありタケボはかなり楽しんでいる様子。玄ちゃんもつかまり立ちしながら近寄って楽しんでいました。家に帰ってからはイトーヨーカドで買ったお弁当をみんなでむしゃむしゃ。お風呂ではタケボは、自分のことを「水鳥」と言って足を洗面器の中へつけていました。お風呂から上がってから「この水鳥は水も、お湯も両方好きなの」と言ったので、「でも水鳥はお湯に入ったら羽の油がとれて良くないんじゃなかったっけ?」と言ったら、「タケボは油ないから大丈夫だよ。筋肉ある」といっていました。タケボは筋肉マンだったのか。

2007年
11月30日 (金)

インフルエンザ予防接種

この日はインフルエンザの予防接種をタケボ、ゲンジョー、マミーと三人で受けに行きました。ずっと受けなきゃなーでも面倒くさいなーと思っていたり、本当に受ける必要あるかなーなどと迷っていたのですが、この冬は流行する恐れがあるという話も聞いたし、受けなくて後悔するよりは受けておこう、と思い受けることにしました。タケボのことを保育園にお迎えに行きその足で小児科に行きました。タケボは最初注射いやと言っていたのですが、実はそんなに病院に行くのは嫌いじゃないし、注射されても赤ちゃんの頃から泣いたりしなかったので、実はそんなにいやそうではありませんでした。最初にマミーが注射されました。やはり針を刺されるのは大人でも一瞬怖いもの。でも子供の手前、「全然痛くなかったよ」と言い、次にタケボ。タケボは最初はおおげさに泣きましたが、すぐに泣き止みました。そして玄ちゃんの番。タケボは最初から手で両耳を押さえ、玄ちゃんが注射をされ「うぎゃ〜」と泣いた時、「ね〜やっぱり玄ちゃん泣いたでしょう」と言いました。玄ちゃんが泣くのがうるさいから両手で耳を押さえていたようです。又3,4週間後に受けに行かなくてはなりません。インフルエンザにかかりませんように。

2007年
11月28日 (水)

あかぐみ大好き玄ちゃん

タケボは保育園で2歳児クラスのあかぐみに入っています。タケボの送り迎えの時に玄ちゃんも一緒に行くのですが、お迎えに行く時はタケボはなかなかお家に帰りたがりません。それをいいことに、マミーーは玄ちゃんのことをタケボのあかぐみのお部屋に放し飼いにし、遊ばせてあげています。玄ちゃんは日中はマミーと二人きりなのでタケボのあかぐみのお部屋で遊ぶのが、本当に嬉しそう。同じクラスの子供達も玄ちゃんのことを「げ〜んちゃん」とか言ったりしてかわいがってくれたりもします。あかぐみの先生方もいやな顔をせずに玄ちゃんのことを抱っこしてくれたりもします。それに甘えてしまって、ついつい長くあかぐみのお部屋に居座ってしまっていて申し訳ないなーとは思っているのですが。タケボを朝預ける時には、玄ちゃんはマミーの抱っこから降りたくて、ジタバタするのですが、「ごめんねー、今は遊べないんだよ」となんとか言いなだめています。
玄ちゃんはこの頃、ちょっとだけ本当に二、三歩だけですがつかまらないで歩けるようになりました。その時の玄ちゃんは、にた〜っとしてとても嬉しい様子。後一ヶ月後には歩けているかな?
そうそう、このところ食い意地のはっている玄ちゃんは炊飯器のしゃもじにご飯つぶがついているのをしゃぶしゃぶすることを覚えてしまいました。この間、しゃもじが見つからなくていろいろと探していたのですが、後日ゴミ箱の中から発見されました。玄ちゃんがしゃぶしゃぶした後にゴミ箱にポイしたようです。これからいろんなものをポイするんだろうなぁ。

2007年
11月25日 (日)

白鳥を見に伊豆沼へGo!

23日からいとこの健太一家と仙台に来ています。今回は健太の七五三を仙台でするというのに、そのイベントに便乗させてもらいました。今回はお父ちゃんなしですが、いとこの健太がいるのでタケボも気が紛れるのか、前回のように「お父ちゃんにあいた〜い、おうちにかえる〜」というのもありませんでした。前の日に七五三イベントは終わったので、この日は伊豆沼という仙台の家から一時間半ぐらいのところに白鳥を見に行きました。伊豆沼はラムサール条約で日本で二番目に登録された湿地です。伊豆沼に着くと、白鳥の他、雁やカモがいっぱい。タケボは大興奮で沼の所まで走っていき、もってきたパンをあげました。勇気のある白鳥は手からもパンを食べたのですが、タケボはやはりそこまでは怖くてできない様子。カモや雁の群れの中に入ったりしてタケボはご満悦。タケボはどっちかというと白鳥よりもそっちの方に興味があったかも。ひとしきりそこでエサをあげてからサンクチュアリーセンターに行き、そしてお昼ご飯。そして又別のサンクチュアリーセンターに昆虫館があるというのでタケボにせがまれドライブしていきました。そしたら又そのサンクチュアリーセンターの側に白鳥と雁とカモを見られる所があり、そこでエサをあげ楽しみました。最後に昆虫館を見て帰路に着き、タケボも玄ちゃんもしばしのお昼ねタイム。玄ちゃんはまだ歩けないので、ずっと抱っこされていたのですが、白鳥とか楽しめたかな?自由に行動できなくてちょっとかわいそうだったけれども、又伊豆沼に行こうね。

2007年
11月15日 (木)

お弁当大好きなタケボ

今日はタケボの野外保育の日でお弁当を持っていく日でした。でも実は前日タケボのお迎えにいくまで全く忘れていてお弁当の用意は全然していなかったのです。夏の間はお弁当を持っていく日はなかったのですが、春には何日も前から、何作ろうかな〜とお弁当本とにらめっこして、用意をしていたものです。今回はしょうがないから家にあった物でなんとか間に合わせました。タケボがなぜか「おっとっとも入れて〜」と言うので「おっとっと」もご飯の脇にちょこっと入れてあげました。お迎えに行った時に先生に「タケボお弁当食べてました?」と聞くと「一番に食べて一番に全部たべ終わってましたよ」と言っていました。ちょっと多めにご飯を詰めてしまいましたが、それも平らげてしまったようでうす。給食だとたいてい残すようなのですが、お弁当だと食べるようです。タケボに「お弁当どうだった?」と聞いたら「おいしかったよ」と言っていたので、「何が一番おいしかった?」と聞いたら、「う〜ん、おっとっと」と答えたのでがっくし。おっとっとはただのスナックだよ。

玄ちゃんが結構言葉を理解してくれているようなので、話しかけるのも楽しくなりました。玄ちゃんにお昼ねする時、「玄ちゃんねんねね〜」と言って何回も「ねんねね〜」と言うと玄ちゃんも、かわい〜い声で「ねんねね〜」と言ってくれるのでとても嬉しい。相変わらず食い意地は張っていて、なかなか食べ物がもらえないとキーキーと言い、お父ちゃんに怒られています。

2007年
11月14日 (水)

「ね〜ね〜」という玄ちゃん

一歳をを過ぎてもまだ歩かない玄ちゃんですが、この頃は知能面で発達が目につきます。欲しいものは「あーあー」と言ってはっきりと要求するし、こちらが言っていることも大分理解しているのではないかなと思う時があります。真似も大分うまくなってきて、玄ちゃんに首を横にして「○×だもんね〜」と言うと、玄ちゃんも真似して「ね〜ね〜」と首を横にして言います。その声のかわいいこと!タケボの保育園でもタケボが「玄ちゃん、ね〜って言えるようになったよ」と言って、玄ちゃんが「ね〜ね〜」と言っていたら、女の子が「どうして男の子なのにそんな声なの?」と聞いてきました。

いつも、「あ〜子供達に早く大きくなってもらって楽になりたい」と思っていたのですが、この頃は「あ〜このままでいてほしい」と思うことが多くなりました。タケボはどんどん成長していき、赤ちゃんぽさは全くなくなりました。時々「おれ」なんて自分のことを言ったりもします。この頃夕飯の支度をする時、タケボは自分でおとなしく遊んでいてくれます。以前だったら「ママ遊んで〜」とか言ってまとわりついていたのですが、それもなくなりました。ゆっくりと夕飯の支度をさせてくれ〜と思っていたのですが、まとわりつかれなくなると、なんとなく寂しいものです。とっても勝手な母親です。

2007年
11月09日 (金)

保育参観

今日は前から楽しみにしていた保育参観の日でした。年に一度の行事です。去年はお腹が大きいマミー一人での参加でしたが、今回は玄ちゃんも一緒です。最初に園庭で少し遊んでから、みんなで近くの公園に出発しました。いつもは山道のような所を通るようなのですが、今日はマミーが玄ちゃんを乳母車に乗せてガタガタ押していたので、いつもとはちょっと違うルートで行ってくれました。タケボはマミーが保育参観に来るのがとても嬉しいよう様子です。タケボとマミーは並んで一緒に歩いていたのですが、タケボは実によくおしゃべりしていました。先生に「今日タケボはしゃいでいます?」と聞いたら「いつも結構よくおしゃべりしながら歩いていますよ〜」と言っていました。公園に着くまではお友達みんなペアでお手手をつないで歩き、公園に着いたら手を離して走り始めました。行った公園は広い原っぱがあり、遊具も充実していて、子供たちが遊ぶのにはもってこいの場所です。木々の葉っぱが色づいていてきれいで、新鮮な空気で本当に気持ちがリフレッシュできます。マミーもなんとなくウキウキ気分で、玄ちゃんを抱っこしながら、シュ〜っと滑り台をしたり遊んでしまいました。玄ちゃんを抱っこしながら、無謀にも梯子の階段を上っていたら、二進も三進も着かなくなり、他のお母さんに助けてもらう始末。途中先生が持ってきてくれたお茶をみんなで飲み、ちょっとしてから帰路につきました。保育園に帰ってからは、みんな手足を洗い、きれいな服に着替え、給食の時間です。玄ちゃんも泥だらけになっていたのでお着替え。この日は秋野菜のカレー。玄ちゃんはとても食い意地が張っているので、食べ物の匂いを嗅ぎ付け、キーキー騒ぎ出し大変。マミーの分も給食は出たのですが、玄ちゃんが殆ど食べてしまい、ちょっとしか食べられませんでした。カレーは辛くないけれど、とても美味しく、是非我家でも試してみたいような一品。楽しい保育参観のひと時はあっという間に終わり、給食を食べてタケボも一緒にお家に帰りました。玄ちゃんもいつもは午前中にお昼ねするのですが、とても楽しかったのか寝ずに帰りの車の中でグーグー。あ〜楽しかった。又来年の保育参観が楽しみです。

2007年
11月3日 (土)

セリンちゃんとエムレ君のお家へ

今日はお友達のトルコ人のハーカンのお家へ遊びに行きました。タケボより4ヶ月ほど年下のセリンちゃんという女の子とゲンジョーより7ヶ月ほどお兄さんのエムレ君という男の子がいるお家です。ハーカンのお家に着いたら、セリンちゃんが風船を束ねたのを持って玄関までお出迎えしてくれました。とても広々として素敵なお家です。途中タケボがエムレ君に噛み付いてしまい、マミーとお父ちゃんは顔が青くなってしまったけれども(エムレ君ごめんね)、手作りのトルコ料理に腹鼓をうち、楽しい時を過ごすことができました。セリンちゃんは音楽に合わせて踊っていたのですが、とても上手でびっくり。エムレ君はとても人懐こくて、抱っこいっぱいさせてくれました。タケボは鳥のついたクッションが気に入ってしまい、セリンちゃんと取り合いっこなんてしてたなー。又一緒に遊べるといいなー。

ゲンジョーの断乳はまだ続いています。玄ちゃんも昨日ぐらいから笑顔がたくさん出てきて元のニコニコ玄ちゃんに戻ってくれたようです。いきなりお乳をあげるのをやめ、最初はカチンコチンで悲鳴をあげていたマミーのおっぱいも大分落ち着いてきました。ゲンジョーはまだ夜中に何度も起きてはいるものの、トントンすれば寝てくれるので、マミーも以前より眠れているのか体が幾分楽になった気がします。断乳は最初は辛かったけれども、寒くなる前に決行しておいて結果的には良かったかな。玄ちゃんはもっとおっぱい飲んでいたかったかもしれないけどね。そのかわりいっぱい抱っこするからね。来年保育園にはいるまでは昼間はずっとマミーと一緒だからね。

2007年
11月1日 (木)

突然の断乳

その日は突然やってきました。 玄ちゃんのおっぱいをいつやめるかとずっと考えていました。タケボのときは一歳6ヶ月ちょうど。玄ちゃんは保育園に来年入る時期が一歳6ヶ月なのでその前にはやめようと思い、一歳3ヶ月、それとも歩き始めてから。。などと考えていました。ところが最近玄ちゃんが以前よりも夜中に何度も起きおっぱいを欲しがり、29日になる夜中にはいくらおっぱいをあげてもすぐに起きてしまい、どうにもならなくなってしまいました。「一歳になったし、こんなことならいっそおっぱいやめちゃおう」と急に思い立ちおっぱいをあげるのをやめたのです。急におっぱいをいくらせがんでももらえない玄ちゃんは、私が玄ちゃんのマミーじゃないと思ったらしく、悲しげに大声で泣き始めました。いくら泣いてももらえない、パニックに陥った玄ちゃん。やっと立って抱っこして少し落ち着いたようです。その後もずっと泣いてうとうとしては又起きだし、の繰り返し。朝までにはどうにか眠りに陥りましたが、目が泣きすぎで腫れています。いつも7時には起きますが9時に起きました。 一晩泣いたらそれですぱっと忘れる赤ちゃんもいるようですが、玄ちゃんは違うようです。今でも眠い時などおっぱいのことを忘れられないようで、なんとなしに探しています。それがおっぱいなのか、なんなのかはっきりと分からないようなのですが、わたしの胸元に手を入れたりしてきます。昨夜は夜中に起きて、私が顔を近づけたら、私のほっぺをちょっとチュパチュパして安心して眠ったようです。自分で決めて実行したことなのに、早すぎたかな、かわいそうだな、もう玄ちゃんのおっぱいをすっている姿が見られないかと思うと涙が止まりません。たかがおっぱいごときですが、私にとってはとても重要なことのようです。

2007年
10月17日 (水)

玄ちゃんの真似をするタケボ

今日は玄ちゃんが結構まとめてお昼寝してくれたのでお家のお掃除ができました。洗濯も風呂掃除もトイレ掃除もできた!でも又一瞬で汚くなってしまうのだろうなートホホ。 午後にグリナード永山の本屋でタケボ用の「ほっぺ」という絵本雑誌と一歳向けの絵本雑誌を玄ちゃんに買ってあげました。保育園から帰ってきたタケボはすかさずそれを見つけて、「ほっぺ」の中にある工作をするといってきかない。夕食の支度があるので「後からママと一緒にやろうね」といってもきかなく自分でハサミとのりを持ってきて始めてしまった。案の定折る所を切ってしまったり、めちゃくちゃになっているよだけれども、本人はのりでぺたぺたくっつけて「できた!」と言っている。玄ちゃん用の雑誌も赤ちゃんようだけれどもタケボは楽しく読んでいました。中にあるシールもぺたぺた始めて、「タケボ、それ玄ちゃんのだよ」と言っても「これはタケボと玄ちゃんの」などと勝手に言ってきかない。まーしょうがないか。玄ちゃんにもタケボと同じように本好きになって欲しいので、時を見ては本を読んであげています。最初は全然興味を示していないようでしたが、昨日ぐらいから自分で本を私に渡して「読んで」というようなしぐさをしだしました。この調子かな。 玄ちゃんの真似をしたいタケボ。本当は下の子が上の子の真似をしたがると思うのですが、今のところ我家は逆です。玄ちゃんが足を机に上げて椅子に座っていると、タケボも「見て見て〜」と机に足を上げて座り、玄ちゃんが手づかみでご飯を食べると、タケボもわざと手づかみでご飯を食べたりします。今夜もお風呂に入る時に、玄ちゃんが自分の着ていたランニングシャツをポチャンとと湯船に入れて「あ〜そんなことしないで〜」と言ったら、タケボも「タケボもやる〜」と言って自分のパンツをポチャンと湯船の中に入れてゲラゲラ笑っていました。まだまだ赤ちゃんになりたいタケボです。

2007年
10月16日 (火)

踊る玄ちゃん

この日はタケボの保育園の懇談会がありました。学期ごとに年3回あります。内容としては園での子供達の様子をまず先生方がお話され、そして父母が一人一人その子の家での様子を話していくというようになっています。いつも何を話したらいいのかと考えているのですが、タケボが最近お手伝いをしたがることを話しました。タケボは特に卵のからをわるのが好きで、その後材料を入れて混ぜ混ぜしたがります。最初は「あ〜ちょっとやめて欲しいな〜」と正直思いましたが、せっかくお手伝いしたいという気持ちを大切にしなくちゃと思い、かえって手間はかかるもののお手伝いをしてもらうように最近なりました。なんでもしなければ上達しないし、そのうちの本当にお手伝いしてくれて助かる〜なんて思う日がくることでしょう。そのほかタケボの食べ物の好き嫌いのことを話しました。タケボは食わず嫌いが多いので困りもの。特に果物は絶対に食べない。保育園でも給食を残すことが多く、いつもとても早く食事が終わってしまうとのこと。何でもおいしく食べられる方が絶対にいいので、この点はどうにか改善していかなければ。先生曰く、以前は対大人と遊ぶことを好んでいたけれども、この頃は一人でじっくりと自分の世界で遊ぶことが多くなってきたとか。私が以前ほどかまってあげられないからなのか、それも成長の現われなのかな? 果物嫌いのタケボと対象なのが玄ちゃん。玄ちゃんは果物が大好き。バナナでも、梨でも、りんごでも、ブルーベリーでも何でも欲しがって食べます。歯も前歯しか生えていないので、噛み砕いて食べることができないので、すりおろしたものを与えても大人の食べているとの同じのを欲しがり、飲み込まないうちに、くれくれ言うので、ハムスターのように口いっぱいに溜め込み、終いには口から出す始末。玄ちゃんも後もうすぐで一歳。最近の玄ちゃんは緑のミッフィーの子供用の椅子がお気に入りで、そこにいつもハイハイしていきちょこんと偉そうにお座りしています。それとボタンを押すと歌が流れる歌絵本が大好きです。「い〜と〜まきまき」の歌に合わせてマミーが手遊びを何度もしたげていたら、玄ちゃんが手を横に動かして踊るようになりました。糸巻き巻き以外の歌でも同じようにして踊ります。その様子がなんともかわいい。絶対にビデオにとっておかなくっちゃ!

2007年
10月14日 (日)

郷土の森でプラネタリウム

この日は兼ねてからマミーが行きたがっていたプラネタリウムに行って来ました。タケボのことを前から連れて行きたいと思っていたのです。郷土の森という府中の車ですぐの公園にプラネタリウムはあるのですが、最初に公園の原っぱでお弁当を食べてプラネタリウムの所まで移動しました。タケボは「暗くなる?」と何回も聞いて暗くなるのが怖い様子。マミーが玄ちゃんを抱っこしていたので、お父ちゃんに抱っこされて怖いのを我慢している様子。いざ始まると最初は怖いようでしたが、段々と慣れてきたのかお父ちゃんとおしゃべりしながら楽しんでいたようです。玄ちゃんは途中でマミーのおっぱいをちゅくちゅくしながら寝てしまいました。プラネタリウムが終わった後にタケボに「タケボプラネタリウム面白かった?」と聞いたら「うん」と答えたので、「怖かった?」と聞いたら「怖くなかった」と言うので、「もう一度行ってみたい?」と聞くと「行きたくない」と言うので「どうして?」と聞くと「怖いから」と言っていました。ちょっと矛盾してるけどまーいいか。もうちょっと大きくなったらもっと怖くなくなって楽しめるかな?

2007年
8月29日 (水)

玄ちゃん熱下がる

玄ちゃんはお薬を飲んだせいかけっこうよく朝まで寝てくれました。 玄ちゃんのお熱も37.5度まで下がっていました。それでもやはりちょっとぐずり気味で病気っぽい。お医者さんに再度朝のうちに診察にいったところ、やはりはっきりと喉にぶつぶつができていてヘルパンギーナという確証がとれました。これから又熱が上がるかもしれないし、恐らく喉が痛いので食欲もなく唾を飲み込むのもつらくなるのでよだれが多くなるでしょうとのこと。玄ちゃんはその日一日それでも元気に過ごしました。熱もすっかり下がり、ニコニコもしていました。あまり昼寝をしなかったので、いつぐずりだすのではないかと、タケボのことをお迎えに行って帰ってきたら、みんなですぐにお風呂に入り、そしてご飯を食べ寝られる体制にしました。玄ちゃんは一日食べていなく、おっぱいだけ飲んでいました夕食はそんなに嫌がらずに食べてくれました。8時過ぎにはベッドに入ったのに、玄ちゃんが寝入ったのは結局9時ごろ、そしてタケボは9時半すぎ。玄ちゃんが今日一日元気でよかった。

2007年
8月28日 (火)

玄ちゃんのヘルパンギーナ

朝タケボを保育園に送りに行く前に、玄ちゃんがいつもとは違う情けないような泣き方をしていたので、「あれっ」と一瞬思いましたが、朝5時半とかに起きたから眠いのかな?と思い、そのままタケボを送って行き、そのままベビーシートで寝てしまった玄ちゃんを冷房のついた部屋で寝かしてあげていました。お昼近くになってやっと目が覚めたと思い抱き上げたら、背中がすごく熱い。ベビーシートにそのまま寝かせておいたからかな?かわいそうなことしなと思いつつも、そのままお昼ご飯を食べさせようとしたのですが、あまり食欲がない。もしやと思い熱を計ってみたらなんと熱は38度後半ありました。近くの小児科に連れて行くべきか、それともちょっと遠いけれども、信頼のおけるかかりつけの小児科に連れて行くべきかと迷いましたが、かかりつけの小児科に夕方予約を取り連れて行くことにしました。タケボのことをお迎えに行く前にもう一度熱を計ってみたら、なんと39.9度まで上がっていました。やっぱりかかりつけの小児科に予約しておいて良かったなと思い、タケボをお迎えに行き、その足で府中に向かいました。診てもらったところ、喉に盛り上がっているのが見えるので、恐らくヘルパンギーナでしょうということでした。ヘルパンギーナはタケボも過去に何回かかかっている病気です。タケボの送り迎えに連れて行っている間にかかってしまったのかな?玄ちゃんは薬局でお薬を待っている間に一回吐いてしまいました。 お家に帰ったらぐったりとマミーに抱っこされていたのでその日はお風呂にも入らずにお薬を飲んで寝てしまいました。早く治るといいね、玄ちゃん。

2007年
8月25日 (土)

夏祭り

この日は兼ねてからマミーが楽しみにしていた夏祭りに行ってきました。こういうイベントごとはマミーは大好きです。タケボは夏祭りに行ったことがなく、この間どこかの祭りを車で通りかかった時に「楽しそうだね」と言っていたので、タケボがどんなに喜ぶだろうと思い連れて行きました。 まだ夕方の明るいうちだったので、夜のお祭りという雰囲気ではありませんでしたが、タケボは金魚すくいや、ヨーヨーつり、そして輪投げなどをして楽しんだようです。タケボの好きなお団子も一人でたくさん食べていました。玄ちゃんはあまりお昼ねをできていなかったので、ぶす〜っとした顔をして乳母車に座っていました。来年にはもっと楽しめるからね、玄ちゃん。タケボはそこのお祭り会場の公園の人口の池みたいな所に、他の子達のまねをして裸足で入り込み、転んでびしょぬれになってしまいました。でも「タケボず〜っとここにいたいの」と言って水遊びを満喫していたようです。 家に帰った後には「お祭りもう一度行きたいな〜」と言っていたのでよかったよかった。

2007年
8月14日 (火)

グランマと東京へ

東京へ戻る日がやってきました。グランマも一緒に来てくれることになりました。途中普通電車の中でおっぱいを玄ちゃんにあげなくちゃんならなかったり、やはり仙台から多摩のお家までの旅路は一苦労。グランマのおかげでやっと多摩のお家までたどり着けました。タケボはタクシーから降りたら、さーっと家の玄関まで行き、ドアを開けたら「おとうちゃ〜ん、お帰り〜(ただいま)」と言ったので、「お父ちゃんいないよ、まだお仕事から帰ってきてないよ」と言ったら「なんで〜?」と泣き出してしまいました。タケボは仙台に居る間にお父ちゃんがとても恋しくなってしまった時があり「お父ちゃんに会いた〜い」と泣いていたこともありました。 お父ちゃんは夜早く帰ってきてくれたのでタケボもお父ちゃんに会えて大喜び。よかったね。

2007年
8月13日 (月)

ペットエコと花火再び

タケボが再びペットエコに行きたがったので、玄ちゃんが午前にお昼ねしたのを見計らって、ジーコも一緒に3人でペットエコに行きました。お魚をひとしきり見た後に、例の大きいインコを見に行きました。最初タケボは怖がって近くまで行こうとしなかったのですが、だんだんと近寄っていき、インコが「こんにちは」「おはよう」というのを聞いてたいそう喜んでいました。 家に帰ったらまだ玄ちゃんはねんねしていたので、よかった。玄ちゃんは仙台のお家では本当にマミーっ子になっていて、大変でした。 タケボはこの日もお昼ねしてくれたので、夜に又花火をしました。 仙台での最後の夜に花火が又できてよかったね。

2007年
8月12日 (日)

ジーコの誕生日

この日、玄ちゃんも大分元気になったようで玄ちゃんも連れてお出かけすることにしました。といっても車で15分ほど走った所の図書館。その図書館はとっても大きくて立派。子供図書館も大きくて、そこでタケボと玄ちゃんに本を読んであげました。玄ちゃんはハイハイでどこでも行ってしまうので大変。よそのおじさんを使ってつかまり立ちなんかしてるからハラハラ。 ひとしきりそこで本読んだ後に喫茶店で一休み。ジーコとマミーはソフトクリーム、タケボはジュースを飲みました。 今日はジーコの誕生日会を夜する予定になっていたので、タケボを又無理やり昼寝させました。 お昼ねからさめたタケボは又どこかにお出かけしたくなり、ジーコと一緒に畑に出かけ、とうもろこし、なす、かぼちゃ、ねぎなどを収穫。帰ってきたらとうもろこしの皮をバリバリとむいていました。 夜にはもーちゃんと安部さんも一緒にみんなで会食。えびのおさしみが出てきたら、タケボが「あべさんざりがに食べてる」と言ったのですごくおかしかった。お盆ですごく混んでいて、懐石の料理が全部出てくるまでかなり時間がかかり、遅くなってしまいました。帰りの車の中で玄ちゃんはひとしきりお歌を唄って沈没。タケボはベッドに入ったらすぐに寝てしまいました。みんなで会食楽しかったね。

2007年
8月11日 (土)

ペットエコ

玄ちゃんはお熱が下がりましたが、相変わらず機嫌が悪くぐずぐず。 外は暑く、お出かけできないでいるとタケボも退屈らしく「おでかけした〜い」と言い出しました。仕方がないのでジーコに近くのペットショップに連れて行ってもらいました。そのペットショップはけっこう大きくてタケボの退屈を紛らわすのには十分です。大きいインコが2羽ものすごい声で鳴いていたそうで、怖がりのタケボは決して近づこうとしなかったそうな。 この日、夜花火をすることになっていたので、タケボのことは無理やりお昼ねさせました。タケボを寝かしつけている間に玄ちゃんはものすごく泣き喚いていて大変でした。やっとタケボが寝たので、玄ちゃんのことをあやしにいったのですが、ものすごく泣いて相当疲れたのか、玄ちゃんも程なくして寝てしまいました。玄ちゃんは2階に私が居る事を知っていたのか、自分で階段を数段上って行ったとか。人間必要にせまられると成長するものですね。 もーちゃんも夜に来てくれました。ちゃんとお昼寝してタケボはご機嫌に花火をすることができ、よかったよかった。タケボの初めての花火です。玄ちゃんはネンネしていなかったので、おじいちゃんおばあちゃん、おばちゃん、マミーにちやほやされていたタケボでした。

2007年
8月10日 (金)

玄ちゃん仙台で発熱

疲れが出たのか、玄ちゃんが熱を出してしまいました。夜中に何度もおきてぐずついていて、体が熱くなっていたので熱が出てるなと思ったらやっぱり。38度後半の熱です。玄ちゃんのことを近くのクリニックに午後に連れて行きました。一応血液検査などをしたけれど、特に異常はなく、風邪でしょうということでした。病気のせいか、機嫌が悪くマミー以外の人はうけつけなくなっていました。大変大変。この日もお昼寝しなかったタケボはご飯の途中で「もうねる」と言い出しろくろくご飯も食べずに寝てしまいました。

2007年
8月9日 (木)

ジーコと仙台へ

ジーコが急遽東京に来る用事ができたので、ジーコと一緒にタケボと玄ちゃんとマミーで仙台に行くことにしました。タケボは昨日から仙台に行くと保育園で話していたようで、ジーコが来るのをとても心待ちにしていました。 タケボは仙台へ行く旅路が楽しいようです。 十分に余裕をもって家を出発しました。新宿で京王線からJRに乗り換えする所はやはり階段があってとても大変。マミー一人きりでは今はちょっと無理です。新幹線の中では玄ちゃんに離乳食を食べさせるのが一苦労。 どうにかこうにか仙台の家へ着くことができました。 仙台の実家には冷房がないのであつ〜い。仙台は涼しいと思ってたのですが今年の夏は暑かったのです。ジーコがプールを用意してくれたので、タケボと玄ちゃんとでお庭のテラスでプールに入りました。玄ちゃんも水遊びが大好きな様子でとても嬉しそう。 タケボはこの日ジーコと二人でお風呂に入りました。

2007年
8月7日 (火)

聖跡花火大会

今年も聖跡の花火大会見に行ってきました。 タケボには夕方保育園にお迎えに行くまで花火大会のことを話していなかったのですが、そのことを聞いた時からものすごいハイパーにはってしまったタケボ。サミットでお買い物している時にもものすごいはしゃいですごかった。去年と同じいろは坂公園で見ました。去年は始まってすぐにタケボが「もう帰る」と言い出して30分ぐらいで帰ってきてしまったのですが、今年は。。。やはり花火ドーンという音が怖かったのか、「帰る」と言い出したのですが、その後慣れてきたのか花火を楽しんでほとんど最後まで見ることができました。玄ちゃんは花火の途中で沈没。 又来年も行きたいね。

2007年
8月6日 (月)

金魚

この日は保育園に早くお迎えに行って耳鼻科に行ってきました。タケボはアレルギー性の鼻炎でいつも鼻水が出たり、鼻血を出して、最近も風邪から鼻がぐすぐすになり蓄膿症になりかけていました。行きつけの耳鼻科はいつもとても混んでいます。それでもそこの耳鼻科が一番信頼のおける耳鼻科なのでがんばってそこに行っているのです。この日もどのぐらい待つのかな〜?と考えながら行ってみると、なんと待ち時間0.夏休み中は子供が午前中に診察に来るらしく午後は空いているとのこと。診察の結果、タケボの蓄膿の症状はなくなっているけれども、アレルギーで鼻がすっきりしていないのでしょうとのこと、お鼻をきれいにしてもらうだけで、この日は薬ももらいませんでした。 早く家に帰ってこれたのでタケボにせがまれて家の周りを散歩しました。タケボの好きな金魚を飼っているお家まで行き、外から金魚を見ていたら、中からおじさんが出てきて、金魚を見せてくれました。その他にザリガニとカブトムシもいました。おじさんはタケボに金魚とザリガニの餌やりをさえてくれ、「いつでも見に来ていいよ、誰もいなくても見てっていいよ」と言ってくれました。タケボは大喜びでおとうちゃんが帰ってきてからそのことを報告していました。良かったね、タケボ。

2007年
8月5日 (日)

せいせき虫と生き物展

この日は保育園から優待券をもらっていたので、「虫と生き物展」というのに京王デパートまで行きました。カブトムシを触れたり、イグアナがいたり、それなりにおもしろいものでした。タケボは「Dr.フィッシュ」という魚の水槽に手をいれ手を魚に舐めてもらい「くすぐった〜い」と嬉しそうにしてました。

2007年
8月4日 (土)

茨城からのお客様

この日は遠路はるばる茨城からお父ちゃんとマミーのお友達が遊びに来てくれました。タケボのことはお昼ねさせようとしましたが、寝なかったのであきらめました。 最初に芳美ちゃんとタナカブさんが到着したのですが、タケボはお友達が来るとおもっていたのか、「子供は?」と芳美ちゃんに聞いていたのがおもしろかった。今回は子供が誰もいなかったのですが、途中でマコ兄ちゃんにお外で遊んでもらったり、それなりにタケボも楽しんだのではないかな?玄ちゃんはやはり、タケボに比べて男の子っぽいという評判でした。 ここ何回のパーティでは、時間がなかなかとれないということで、お惣菜を買ってきたり、ピザなどを宅配してお客様にはふるまっていたのですが、やはりそれだと味気ないし、すごくお金がかかってしまう。今回はひさびさに何品か手作りしました、初めて作ったのが、我家の庭でとれたブルーベリーを使ったブルーベリーパイ。500グラムも使ってパイは冷凍のものを使い、とっても適当に作ってみました。一応レシピはネットで調べたのですが、材料のナツメグがない!ということで、代わりにシナモンを使いました。それもシナモンのパウダーがないので、シナモンスティックを割って。。。それとコーンスターチもない!ということで代わり片栗粉を使いました。表示には粒子が細かいので、とろみが強い書いてあったので、分量よりも少なめに。砂糖も少なめにしました。お父ちゃんからは、せっかくためておいたブルーベリー全部使ってしまうなんて、と嘆かれてしまいました。どんな風にできたかとっても心配でしたが、結果としてはバニラアイスクリームと食べるとなんともおいしく、お客様には大好評!ブルーベリーもとっても贅沢に使ってありおいしかったなー。今度又作ってみたいなー。

2007年
7月20日 (金)

タケボ発熱

この日、マミーの病気はまだ治りませんでした。熱もまだあり調子が悪かったので、玄ちゃんをまたもや保育室に預けることにしました。玄ちゃんは保育室にいる間はとてもご機嫌にすごして、マミーの作った離乳食もとてもよく食べていたということです。 タケボが保育園に出かける時に、くしゃみをしていたので、なんとなく胸騒ぎがしていました。 この日おとうちゃんはマミーの為に午前中はお家で仕事をして、午後は半休にしてくれました。マミーは昨日よりは楽になったものの、まだ熱がありほとんどベッドで休んでいたのですが、午後に電話が保育園からあり、タケボが熱が38.9度あるので迎えにきてくれと言われたのです。やっぱりな〜と思いつつ、すぐに崎山小児科に電話して夕方の予約を取りました。お父ちゃんがタケボを迎えにいってくれ、家に戻ってきた時には比較的元気で、おやつも食べたいと言うので、食べさせてあげたら。。。。。後からとても吐いてしましました。 我家には病原菌がウヨウヨしているようで、お父ちゃんはこの日別の部屋で寝ました。

2007年
7月19日 (木)

マミー発熱

玄ちゃんは結局一日だけで突発性発疹ではありませんでした。単なる風邪でしょうとお医者さんでは言われました。 マミーは玄ちゃんが調子が悪く夜中にひっきりなしにウニウニ言っていたおかげでほとんど睡眠が取れず、玄ちゃんから風邪が移ったのか発熱してしまいました。かなり調子が悪く、とても日中玄ちゃんを面倒見られないと思い、朝一番で一時保育の登録をしていた新しくできた保育室に電話して玄ちゃんを預けることにしました。お父ちゃんがたまたまおうちで仕事をしてくれたので、タケボの送り迎えはしてもらい、玄ちゃんの送り迎えにもついてきてくれました。マミーのお熱はどんどんあがり、39.7度まであがってしまいました。お父ちゃんは夜にミーティングがあったので、4時過ぎにはお仕事に行ってしまったので、それからマミーが二人の面倒をみなければならなかったのですが、かなり調子が悪く二人はお風呂にはいれず、マミーだけとても寒気がしたのでお風呂に入りました。タケボに「玄ちゃんのこと見ててね」とお願いして寒気が取れるまで湯船につかっていたら、タケボが来て「湯船にいっぱいつかってるの?」と聞いてきました。タケボは一応玄ちゃんと遊んでいてくれてたようです。7時には3人でベッドに入りました。玄ちゃんは保育室であまり昼ねができなかったようで、すぐにネンネしてくれましたが、タケボはしっかりお昼ねしてきたので、もちろん寝ない。薄暗い中二人でおしゃべりしてたかな。途中、水枕をつくりマミーが使おうとしたら、タケボが「むかしむかしはタケボが使ってたの〜」とマミーに使わせてくれませんでした。確かに以前タケボが病気の時に水枕してあげたけどさ、今度はマミーが病気なんだぞ。

2007年
7月17日 (火)

玄ちゃん発熱

夜中に玄ちゃんが熱くなっていて、熱があるなと思ったらやはり。朝の時点で38,8度ぐらいだったかな。朝にすぐに崎山小児科に電話して午後の予約を取りました。 熱がある以外は下痢をしたり嘔吐というのはなく、元気がない状態。 診察してもらったら、熱があるけれども比較的元気なので、突発性発疹かもしれない、と言われました。タケボは11ヶ月ぐらいで突発性発疹になったからタケボより早くなったのかなーと思っていましたが、家に帰ってから、玄ちゃんは熱もなくなり元気になりました。

2007年
7月15日 (日)

同期のみんなと

この日はマミーのインテルの時の同期の女の子達が遊びに来てくれました。貴美ちゃんが来日しているということで、我が家で集まることになったのです。台風の中、新婚の裕子ちゃんとAaron君、そして逗子からあっこちゃんと長女のりかこちゃんが遊びに来てくれたのです。正ちゃんはもう7歳なのでやはりタケボだと一緒に遊ぶのには小さすぎのようでしたが、6歳のりかこちゃんが来てくれて、子供達は遊びが盛り上がっていたようです。タケボが一生懸命大きい二人にくっついていっている姿がなんともいじらしく思えました。玄ちゃんは午前中ネンネしていてお昼過ぎに起きみんなの前で離乳食を食べていたのですが、ニコニコとおとなしくとてもいい子ちゃんにしていてくれました。ありがとう!午後三時ごろみんな帰っていったかな。久しぶりにみんなに会えて嬉しかった。今度会う時には子供達ももうちょっと大きくなっていて、もっと落ち着いておしゃべりできるかな。タケボはご飯食べる時に、りかこちゃんが隣に座ったのが嬉しかったのか、「りかこちゃん隣に座ってくれた」とか「いっぱいやさしくしてくれた」と言っていました。

2007年
7月14日 (土)

貴美ちゃんと正ちゃん

この日は貴美ちゃんと長男の正太郎君が泊りがけで遊びに来てくれました。 島根で小学校の体験入学をしていた正ちゃんを羽田でピックアップして、そこから聖蹟桜ヶ丘までバスで来てくれたのです。 朝から雨ざーざでどこにも散歩に出かけられなく、この分じゃタケボも疲れないのでお昼ねしてくれないと思い、おとーちゃんに頼んで近くの市営体育館まで連れて行ってもらいました。そこには幼児室がありマット、トランポリン、平均台、輪投げなどがあり、子供が十分体を使って遊べるようなスペースになっています。そこにタケボとおとうちゃんが行っている間にマミーは家の片付けをしていました。玄ちゃんはネンネしていてくれたので助かった。二人が帰ってきてお昼ご飯を食べ一時過ぎにタケボを昼ねさせました。もちろん昼寝したくないタケボ、「ネンネしないとお客さん来ないよ」とギロっと睨んで脅迫してやっと寝かしつけました。貴美ちゃんと正ちゃんは3時近くに到着。タケボも4時近くに起こし、夕飯はみんなでファミレスへ。本当は手作りのものと思っていて、材料も買っておいたのですが、作る気力もなく。ものすごい雨の中ファミレスから帰ってきて、兄貴好きのタケボは正ちゃんと一緒にお風呂に入りたいと言い、貴美ちゃん、正ちゃん、タケボの3人で入りました。寝るのも正ちゃんの隣がいいと言い出したのですが、いざ寝る段階になってタケボが「マミ〜」と泣き出し、これは実現ならず。タケボがマミーなしで寝られるのはいつの日のことか。でもそうするとマミーは寂しくなるよ。

2007年
7月13日 (金)

玄ちゃんのつかまり立ちと高ばい

今週は玄ちゃんが初めて自分の力でつかまり立ちをしました。寝そべっていたおとうちゃんの足につかまってよいしょっと。それに伴って今までずりばいだけだったのか、おしりを持ち上げての高ばいもできるようになりました。どんどん成長していきます。この間は原因不明の蕁麻疹が出たり、離乳食を食べた後にべたべたの手で顔をこすったせいか顔が真っ赤になってしまって心配したけれども、今のところ大丈夫です。タケボも心身共に落ち着いているようです。最近では結構頼もしく感じられることもしばしば。この間は朝起きた時にマミーがまだゴロゴロしていたら、「玄ちゃんあぶないよ!」と言ったのではっと見たら、玄ちゃんがベッドのはじっこで落ちそうになっていました。又、玄ちゃんが口に紙を入れてくちゃくちゃしているのを見つけて、取ってくれました。ありがとう、タケボ兄ちゃん。

2007年
7月4日 (水)

仮病?

タケボは朝に「耳が痛いからお医者さんに行く」と言い出しました。でもいつも保育園に行く前には行きたがらないタケボのことだから、眉唾っぽいな〜と思い、「保育園に行っても耳が痛かったら迎えに行くから」と言い、ひとまずお父ちゃんと一緒にタケボは保育園に行きました。タケボのお耳のことが気になっていたら、9時ぐらいに電話がかかってきて「たける君が耳が痛いといっていて、看護士さんに見てもらったら喉にぷつんというのがあって、もしかしたらヘルパンギーナ(夏風邪)かもしれないので、お迎えにきてもらえますか?」と保育園から電話がありました。「ああ〜やっぱりか〜子供っていざっという時に病気になるもんだ」と心の中で思いました。というのもこの日はマミーのお友達と調布でランチをする予定があったからです。急いでお友達にキャンセルのメールをし、玄ちゃんの支度をし、耳鼻科に行く用意などをし、タケボの保育園に向かいました。保育園に着いたら、タケボが「マミ〜」と満面の笑顔で走ってきました。「ん?」と思ったマミー。病気の時のタケボはやはり、どこか病気っぽいけれども、このタケボは全然病気っぽくない。「たけちゃんどうしておみみいたくなっちゃったの?」と聞いてきた同じクラスの女の子にタケボは、なにかしら答えていましたが、良く分かりませんでした。とにかく耳鼻科に連れて行ったのですが、夏とはいえ、人気の耳鼻科なのでゆうゆう一時間以上待ちました。絵本があまり置いていなく、隣のかかりつけの歯医者さんも水曜日で閉まっているので、タケボはすぐに退屈してしまい、「もう耳痛くないから帰る」と言い出しました。やっと診察してもらったら、悪い所は何もなく。先生が外側から耳を押してみて「痛い?」と聞いたら「痛い」と答えたタケボでしたが「顔は全然しかめていないわね〜」と助手の人も言っていて、全然痛そうな様子ではありませんでした。「やっぱりな〜」とマミーは内心思ったのですが、とにかく何もなくて安心。結局この日は帰りにコンビニでお弁当を買い家で昼食を食べました。元気なタケボは「どこかにお出かけしたい」と言っていましたが雨だったのでどこにも行けず。「タケボはお耳が痛いんだから、家でおとなしくしていなきゃ駄目なんだよ」と言ったら、タケボはばつの悪そうな顔をしていました。 病院に行くと大概はとても待つことが多いし、玄ちゃんもいるのでマミーにとっては一苦労です。本当にお耳が痛かったのかもしれないけれども、もし嘘んこだったらこれからはそんなことやめてね〜タケボ君。

2007年
6月29日 (金)

きみちゃんとわたる君

この日は貴美ちゃんとわたる君が遊びに来てくれました。貴美ちゃんはマミーの仲良しのお友達で現在カリフォルニアのシリコンバレー在住で3人の男の子のお母さんです。貴美ちゃんと次男坊のわたる君だけ一足先に関東に旦那さんの実家の島根から来ていたので、二人でマミーの所に遊びに来てくれたのです。タケボは貴美ちゃんとわたる君に会うのが初めて。保育園はお休みさせました。お昼前に聖跡の駅に到着してピックアップに行きました。わたる君はタケボより一年ちょっとお兄さん。家に着いたら、自分のリュックからヌンチャクを取り出し、ヒュンヒュンと始めました。どうやら激レンジャーというのにはまっているらしいのです。タケボもマミーもあんぐりとして見ていたかも。わたる君はソファで逆立ちしたりとても活発で、貴美ちゃんにお目目が良く似ていてとてもかわいい男の子です。年が近いのでタケボとわたる君は思ったよりも一緒に遊べました。途中でクーピーの取り合いなどしていましたが。お昼はピザとスパゲティをデリバリしてもらいみんなで食べました。3時過ぎに帰ったかな?今度は貴美ちゃんが3人の男の子を連れて14日に泊りがけで来てくれるのでとても楽しみです。どんなににぎやかになるかな。タケボはわたる君の影響を受けたからか、わたる君が帰ってからもヌンチャクのまねをしていたのがとてもおもしろかった。。。。

2007年
6月23日 (土)

タケボ初めての乗馬

前の晩から佐貫のおばあちゃん家に遊びに来ていたので、この日はポティロンの森という近くの農場公園に遊びに行きました。ここでタケボは初めての乗馬を体験。タケボは馬が好きだけれども、怖くてどうしても今まではポニーにも乗れませんでした。「マミーと一緒だったら乗るよ」と言っていたので、ポニーではなく大きい馬にマミーと一緒に乗ることにしたのですが、やはりタケボは怖くて乗るまでは大泣きでした。でも一旦乗ったら思ったほど怖くなかったのか、おとなしく乗っていした。本当にちょっとだけだったけれども、マミーの長年の夢が叶って満足。タケボも今度はそんなに怖がらずに又乗れるかな?この日は他にも園内を走るチンチン電車にも乗ったし、ボートにも乗ったし、犬が羊を追い込みするショーも見られたし、楽しいことてんこ盛りの一日でした。

2007年
6月16日 (土)

タケボオムツとりにいくよ

今日は朝からとても日の照って暑い日でした。マミーは寝つきが悪く、睡眠が足りなかったので公園に行くのは止めました。ホームセンターの島忠に行ってから、びっくりドンキーに行き、帰ってきてからタケボと玄ちゃんと3人でお昼寝をしようと思いましたが、タケボが例のごとく寝る気配がなく、騒がしくしているので、「たけちゃん静かにしてられないなら下に降りて」と言ったら「静かにしていられない」と言って寝室から下に降りて行きました。夕方にはサミットという近くのスーパーに行きました。車で行く程の距離でもないのですが、結構遅くなっていてマミーもバテ気味だったので車で行きました。とても簡単な夕飯の支度ですが、玄ちゃんの離乳食と一緒に用意したりしていると結構時間がかかってしまい、玄ちゃんがぐずらないようにおんぶして、あせあせして作っていると、食べ始める頃にはぐったりと疲れてしまいます。それでも、玄ちゃんが結構食べてくれるので離乳食の作りがいがあります(タケボは全然食べてくれませんでした)。 水遊びがとても好きなタケボ。去年はハワイで海水浴を思う存分楽しみましたが、今年は玄ちゃんもいるし、海水浴に行くのは無理だなーと残念に思っていましたが、もう少しでオムツがとれそうなことを思い出し、「たけちゃん、オムツがとれたらプールに入れるようになるよ」と言ったらタケボが「タケボオムツ取りに行くよ」と言ったので、最初は「??」と思ってしまいましたが、後から気づいてとてもおかしかった。 夜マミーとおとーちゃんが寝る時に寝室に入ったら、ベッドでタケボと玄ちゃんがぴったりとくっついて寝ていました。途中でねぼけた玄ちゃんがずりばいしてタケボ兄ちゃんの寝ている所まで移動したようです。

2007年
6月15日 (金)

問題児のタケボ

今日はマミーをずーんと落ち込ませるようなできごとがありました。保育園にお迎えに行った時、同じクラスの女の子が眉間の所に傷があって転んだのかなーなんて思っていたら、「たけちゃんにかまれたの」と言ってきたのでびっくり。「え、タケボがかんだの?」と聞いたら、近くにいた保育師さんが慌てて今日あったできごとを教えてくれました。今日タケボは2回かみつきをしたそうな。一回目は他のお友達とのおもちゃの取り合い、それもタケボが他の子が持っていたのを取ろうとしたらしく。二回目は仲良くお医者さんごっこをしていたら、ゆっくりと倒れこむようにして、その女の子にかみついたそうな。最初にかんだ男の子は何週間か前にもタケボがその男の子のほっぺに噛み付き、長いこと痕が残っていました。それを見る度にマミーは心を痛めていたのですが、又同じ子を噛んでしまったのです。2回目に噛んだ女の子のことは、先生方もどうして噛んだのか分からず。タケボには噛み癖が昔からあります。マミーのことも、甘えている時に足を噛んだり、従兄弟の健太お兄ちゃんのことも隣で仲良く遊んでいたと思ったらほっぺに噛み付いたり。。。どうして噛んでしまうのか。欲求不満?マミーの愛情が足りないせい?今朝、心身共に落ち着いているなーと思っていた矢先の出来事。マミーは保育園から帰る時に一週間分の疲れがどっと出てしまい、頭もズキズキ痛んできました。とにかく、何度も噛むことはいけないことだと言い聞かせ見守るしかないのかな。。。今日玄ちゃんの下の前の歯茎がザラっとなっているのに気がつきました。歯が生え始めてきているようです。玄ちゃんは噛み噛みする子にならないように。。。。

2007年
6月14日 (木)

ずりばいを始めた玄ちゃん

玄ちゃんはこの頃ようやくずりばいを始めました。始めたと思ったら、すぐにかなりの距離を移動するもので、ますます目が離せなくなりました。油断すると、紙を食べていたりして、オエーオエーとしているので冷や冷やです。タケボにも気をつけるよう口をすっぱくしていっているのですが、まだまだ小さいのと、もともとお片づけをしない子なのでタケボが遊んでいる時にも常に目を光らせていなければなりません。ちゃこちゃんがお祝いにくれたサークルがあるので、どうしてもの場合にはそれに入れておくしかないでしょう。その為に買ってもらったものなので。タケボがずりばいを始めた時には、身が軽かったせいか、「ゆうゆうと航海に出る」という感じでしたが、玄ちゃんは体が重いので、いかにも「体力使ってまーす」という感じにずりばいをしています。タケボは3歳になってから、またまたぐっと大人っぽくなった気がします。この頃ようやく保育園から「パンツを持ってきてください」と言われたので、毎日嬉々としてパンツを履いていっています。おもらしもそんなにしていないようで、トイレに行く時には自分で立っておしっこしたりしています。そんなタケボにマミーは今日なぜか「マミーがしんじられなーい」と言われてしまいました。意味を分かって言っているのか、「ガンガンガーン、ショックー」と笑いながらマミーは答えました。玄ちゃんのことは気の向いた時にかわいがってくれています。この間は同じ保育園のクラスの子に「かわいいでしょ」と何回も玄ちゃんのことを自慢していました。玄ちゃんはタケボ兄ちゃんが大好きなようで、タケボ兄ちゃんが構ってくれるとニコニコしています。タケボ兄ちゃんがうがいをして「ぺっ」とお水をするとゲラゲラ笑います。なんにしろ、兄弟が仲良い様子を見るのはとても嬉しいものです。

2007年
6月10日 (日)

ジーコ上京

この日はジーコが会いに来てくれました。たまたま東京で用事があったのでタケボと玄ちゃんの顔を見に来てくれたのです。タケボはジーコが来るのをとても楽しみにしていて、朝起きた時の第一声が「ジーコいる?」でした。ジーコはタケボがお昼ねしてから着いたのですが、「ジーコがもう少しで来るからね」と言ったら、「お迎えに行く」と張り切って玄関の前でまっていました。どうやらタケボはお客さんが好きなようで、保育園の先生にも「タケボの家に遊びに来てー」といつも招待しています。ジーコが着いてからお庭観察を一緒にしました。タケボは一生懸命お庭の事をジーコに説明していました。さすが説明魔です。夜ご飯は京王デパートの和食のレストランでおいしいご飯をジーコにご馳走になりました。ジーコどうもありがとう!玄ちゃんが途中でわめき出したので大変は大変だけれども、みんなでお食事できてとても楽しかったです。ジーコは次の日の朝に帰ってしまいました。又すぐに会えるといいね。

2007年
6月6日 (水)

 

この日はタケボの保育園をお休みさせて府中の小児科に連れて行きました。というのも先週にタケボが腹痛で大変だったからです。どうやら便秘のようだったのですが、その後平常どおりに暮らせているので大丈夫のようです。あっという間に診察は終わったので、以前住んでいた国分寺のアパートの大家さんの所へ顔を出しに行きました。タケボは2歳になる前にここから多摩に引越ししたので前の家のことは覚えてないでしょう。タケボがこのアパートに住んでいた時には大家さんに本当に良くして貰いました。マミーとタケボとよくお家にお邪魔させてもらっていました。残念ながら大家さんはちょうどお出かけするところだったようで、すぐにさよならをしなけれならなかったのですが、その近所の小粥さんの所へ突然押しかけていってしまいました。そして一緒にお昼を食べたのですが、玄ちゃんの離乳食を用意していなかったのですが、ココスで離乳食メニューがあるのを思い出しそのファミレスに行きました。おかげで玄たんはひもじい思いをしなくてすんだので良かった。マミーもお友達の小粥さんとお話ができてとてもリフレッシュできました。それから多摩市まで帰ったのですが、タケボが夕桜ヶ丘(近くのコミュニティセンター)に行きそこでひとしきり本や紙芝居を読み、公園で遊んでやっとのこと家へ帰ったのです。夕桜ヶ丘の読書コーナーはまだ子供達はいなく、静かで広々としていて玄ちゃんもキャーキャー言ってとても喜んでいたようでよかった。玄ちゃんがご機嫌の時の声はとてもとてもかわいいのです。時々タケボを保育園お休みさせて3人で一緒に遊ぶのもいいなあ。マミーが職場復帰するまでの限られた時間だからね。

2007年
5月27日 (日)

ケンタン家族と多摩動物園へ

この日はケンタン家族と一緒に多摩動物園へ行きました。お弁当を作って10時前ぐらいに出発。マミーとタケボはこれでなんと6回目。多摩動物園は前日何かのテレビ番組で取り上げられたということからか、入り口付近はたくさんの人で賑わっていました。でも園内は広いので混み過ぎという感じではなかったので大丈夫。お天気が良く暑く、玄ちゃんに5時過ぎから起こされてしまったマミーは最初からバテ気味。お日様の光から逃げるようにして最初に昆虫館に入りました。そしてお次はアフリカ圏。ライオンバスはやはり長蛇の列だったので今回は諦め、ライオンは遠くから眺めました。フラミンゴの所ではフラミンゴが網の近くまで来ていたので、今までにないくらいの至近距離で観ることができました。アフリカ圏を見終わった頃にはいいお昼の時間。モウコノウマ上広場で持ってきたお弁当をみんなで食べました。玄ちゃんの離乳食が始まったので、外で食べさせるのは結構大変。タケボと玄ちゃんのオムツを換え、おっぱいをあげたりなんだりして、やっと出発。途中でマミーもお父ちゃんもとても疲れてしまい、全部見ることを諦めて、ケンタン家族と動物園の中でお別れをしてお家に帰ってきました。タケボも暑くて疲れたのか、車に乗ってる間に寝てしまい抱き起こしても起きなかったのでベッドで寝かせました。疲れたけれどもやはり動物園は楽しいね。今度はもっと他の動物も見られるといいなー。

2007年
5月26日 (土)

タケボの誕生会

この日はタケボの待ちに待った誕生会でした。いとこのケンたんとちゃこちゃん、ニックが泊りがけで遊びに来てくれ、そしてお隣のマコ兄ちゃんも誕生会に駆けつけてくれました。誕生会は夕食時だったので、「お昼ねしないとケンタン来てくれないよ」などと言って半ばおどすようにして無理やりお昼ねさせました。そうでないとご機嫌にお誕生会の時に遊べないし早くに夜ネンネしなければならないので。タケボがお昼ねしている間にケンタン家族が到着。しばらくしてタケボが起きて早速ケンタンとシャボン玉と風船をして遊びました。シャボン玉と風船も「お誕生日になったら」というお約束でタケボがせがむのを買ってあげていませんでした。なのでタケボは前の日に風船とシャボン玉を買ったら、とっても嬉しくて待ちきれない様子で「白い風船はタケボのだからね」と何度も言っていたのです。ちゃこちゃんとニックとマミーで聖跡の京王デパートに買出しに行き、頼んでおいたケーキをピックアップして、食事の準備や部屋の飾りつけをし(ケンタンが飾りを作ってくれました!)、マコ兄ちゃんが来た時にようやく食べ始めることができました。マミーが手作りしたものと言えば中華風おこわだけ。もっと余裕ができたらもっと手作りするからね。慌しく食事をし、そしてケーキにろうそくを灯し、お誕生日の歌を唄ってあげて、その後プレゼントをもらったりして、マコ兄ちゃんにもケンタンにも遊んでもらい、それはそれは素晴らしいお誕生日パーティでした。

2007年
5月25日 (金)

タケボのお誕生会(保育園)

今日はタケボのお誕生会が保育園でありました。全園合同で5月生まれの子供達のお祝いをします。マミーが玄ちゃんと一緒にお誕生会が開かれるホールで待っていたら、タケボのクラスの子供達がやってきてタケボもやってきました。タケボは延長先生から名前を呼ばれ前に出てカードと冠をかぶせてもらい、お誕生日の歌を唄ってもらいました。その後先生方による余興でお誕生会はおしまい。だいたい20分ぐらいでしたが、なかなかおもしろいものでした。その後お昼までの間マミーはタケボのクラスで玄ちゃんと一緒に遊ばせてもらいました。玄ちゃんに他の子が近寄ってきたら、タケボは「おとうとだから、おとうとだから」と言っていました。タケボの今日のお昼は野菜のミートローフ。タケボに味見をさせてもらったら、なかなかおいしい。今度レシピを教えてもらおうかな。タケボはゆかりごはんが好きで2杯もおかわりをしていました。同じクラスのお友達の食べている様子など見て、思いがけず保育参観ができてマミーはとても楽しい思いをさせてもらいました。ご飯が終わって土砂降りの中を帰りました。玄ちゃんはずっと寝ないでがんばっていましたが、帰る間際にとうとうネンネ。でも家に帰ってからお腹画空いていたのかすぐに起きてしまいました。今日は当然タケボはお昼ねなし。夕方にサミットに言って帰ってきて8時過ぎに寝ました。今日はいろいろとタケボに注意される日でした。まず、マミーが玄ちゃんの離乳食のおかゆをすりすりとしていた時、玄ちゃんがマミーの顔を見ていたほうが泣かないかなと思い、タケボ達の方に行ったら、「あ〜こっちにこないでくださ〜い」というので、「なんで?」と聞いたら「お料理は台所でしてくださ〜い」と言われてしまいました。それから玄ちゃんのおもちゃで玄ちゃんに「玄ちゃんこんにちは〜」と言っていたら「こんにちはじゃないでしょ」と言われたので、「んじゃなんなの?」と聞いたら「こんばんはだよ」と言われました。夜だからね、なるほど。他にもなにかありましたが、とにかく口だけはいっぱしのタケボです。

2007年
5月23日 (水)

玄ちゃんの6,7ヶ月検診

今日は玄ちゃんの6,7ヶ月検診がありました。玄ちゃんの体重は9100グラム、身長は67センチです。体重は重いほうで身長は低いほう。ということはずいぶんとおでぶちん?でも先生曰くこの時期で肥満になるとかは心配する必要がないということです。なので離乳食もあまり気にしないことにしました。玄ちゃんの頭の後ろと耳の後ろに水いぼができてしまっています。それはほっておいていいということなので、特に何もしない予定ですが、タケボみたいに掻いて湿疹のようにならないといいなあ。三種混合の予防接種をまだ一度もしていないので早くしなくっちゃー。玄ちゃんはおすわりが大分上手になり寝返りもコロコロできるようになったので行動範囲がずいぶんと広がりました。そして少しずつですがずりばいのようなこともし始めたので本当に目が離せません。もうすでに何度か紙を口にしているし。。。。そろそろちゃこがお祝いにくれたサークルの出番かな。

2007年
5月21日 (月)

おもちゃのひつじはいらんかな?

タケボは食べ物の好き嫌いがあります。それも食わず嫌いです。今晩はマーボーナスを作ったのですが人目見ていらない、と言い決して食べようとしません。離乳食の時にタケボの食が細く、貧血になってしまったこともあり、マミーはちょっと甘やかしてタケボが食べられる物ばかり食べさせていたかもしれません。でもそれじゃあ駄目だと思い、タケボが食べるまでは今日はなんとかタケボにナスを食べてもらおうとがんばりました。タケボが食べるまで、タケボの好きなにらまんはあげないよと言いました。それでもタケボは結局食べてくれませんでした。。。。。お昼寝はしたのに、とてもぐずって「がっこがっこ」とぐずり大変。 お風呂に入った後に、「タケボ、牛乳かお茶かお水いる?」と聞いたら「いらん、いらん」と言うので「そんな言い方したら駄目、どこでそんなの覚えたの?」とマミーがいいました。それからしばらくたって「おもちゃのひつじはいらんかな? これだったらいい?」とタケボが言い出したので思わず「いいよ」と笑ってしまいました。「おもちゃのひつじはいらんかな?」はタケボに読んであげたマザーグースの中に出てきた詩の一つです。タケボの頭の中では常にいろんなことが渦巻いていて、ぽっとその詩の一遍が思い出されたんだなー。子供っておもしろいね。

2007年
5月17日 (木)

野外保育

今日はタケボの初めての野外保育の日でした。野外保育の日は保育園の給食はなしでお弁当を家から持って行きます。とは言ってもお弁当は園の室内で食べます。年に5回今年からあります。この日の為にタケボにお弁当箱を買っており、タケボはそのお弁当箱を見た時からずーっとお弁当を持っていくことを楽しみにしていました。マミーも何日も前から本を買ったりして何を詰めたらいいのか思案していました。昨晩から下ごしらえはして、予定ではさっさかとできる予定だったのですが、7時前から作り始め、ようやく作り終えたのが7時半前。タケボは起きてきて、マミーが台所でお弁当を作っているのをへばりついて見ていました。とても嬉しいようで、スヌーピーの巾着袋にできたお弁当を入れたら、「タケボこれを首にぶらさげて持って行くんだ〜」と言ったり、いつもはのろのろしているのに、今日は自分からさっさか玄関に行ってお弁当手に持って保育園に行く気満々でかなり興奮気味。タケボを保育園にお迎えに行った時に先生に聞いてみたところ、「すごく喜んで食べていました」と聞いてほっとしました。タケボがほうれん草の胡麻和えを食べたところで「おかわり」と言ったそうな。タケボに「タケボお弁当どうだった?」と聞いたら、「おいしかった、お腹に入っちゃった」と言っていました。良かった良かった、初めてのお弁当は成功かな。今日もまたまた図書コーナーでタケボにおつきあいで本を読んであげていました。そこへ主任さんが来て「ゲンジョーちゃんちょっと抱っこさせて」と言ってゲンジョーを抱っこして、さくら組(0歳児)の部屋に連れて行ってくれました。タケボはそれを見て不安そうに「おぎのさん玄ちゃんどうしちゃうの?」と聞いてきました。というのも昨日は看護士さんが「ゲンジョーちゃんかわいいから、お家に連れて行っちゃう」と玄ちゃんを連れて別の出口から出てきたのですが、タケボはその間、玄ちゃんが連れて行かれたと思って、ものすごく泣いたのです。やはり玄ちゃんのことが好きなんだな〜と嬉しくなりました。兄弟っていいものだね。それにしても夕食の支度をしている時に二人に同時にぐずられ、泣かれるとマミーはとてもパニックになって、気が狂いそうになります。タケボにもつい怒鳴り散らしてしまい、後悔後悔。いつもニコニコのマミーでいられますように。

2007年
5月16日 (水)

玄ちゃんに夢中

今日保育園からタケボが帰ってきてから、玄ちゃんがお座りしてニコニコしているところへ、タケボがものすごい勢いで玄ちゃんに抱きついて行きました。「タケボどうしたの?」と思わず聞いたところ、「玄ちゃんに夢中なの」と言いました。聞き間違えたかと思いもう一度聞いてみたところ、やはり「玄ちゃんに夢中なの」と言いました。どこでそんな言い方覚えたのか。タケボは前に比べると大分お兄ちゃんらしくなった気がします。前のように玄ちゃんにおっぱいをあげてるときに割り込んでこなくなったし、玄ちゃんが泣いている時にはマミーががっこしなければ駄目だということも分かっているようで、以前のように「玄ちゃん下ろして、玄ちゃんにはおとうちゃんがいるでしょ?」とも言わなくなりました。玄ちゃんが何かカミカミしている時に「これはちゅくちゅくしちゃ駄目なんだよ」とか言って別のおもちゃを持ってきてあげたりもします。玄ちゃんはもう少しで7ヶ月になり離乳食もそろそろ2回食にしようかという時期です。タケボの時と違い離乳食は結構パクパク食べてくれるので作りがいがあります。

2007年
5月14日 (月)

「そんな泣かないのー」とタケボに言われて

子供とは親の口調をよく真似するものです。この日はタケボが保育園でお昼寝しなかったこともあり、お腹が空いたと夕飯時にかなりぐずりました。そしてマミーの作った夕飯を食べないものがあり、マミーが「え〜ん、タケボがマミーの作ったごはん食べてくれな〜い」と泣きまねしたらタケボが「そんな泣かないの〜」とマミーに言いました。私は内心「は〜?」と思いましたが、それはよく私がタケボや玄ちゃんに言っていることで、全くも〜と思いました。この「全くも〜」も私が良く言うらしくタケボに「全くも〜って言って」と言われたりします。

2007年
5月13日 (日)

みずほちゃん & Emil君帰える

今朝ハワイから3晩白井家に泊ってもらったみずほちゃんとEmil君が大阪へと旅立って行きました。タケボはこの三日間で随分とみずほちゃんにも慣れたようで、瑞穂ちゃん達がいなくなってしまった後に何度も「どうして瑞穂ちゃん達帰っちゃったの?」と聞いていました。瑞穂ちゃん達は大阪、京都と観光して広島のみずほちゃんの実家に行く予定なので「みずほちゃんのお父ちゃんとマミーに会いに行く為だよ」と言ったのですが、分かったかな? 結局又お昼寝しない日でしたが、午後にはQちゃんと、ますみちゃんといくみちゃんが来てくれて、タケボはさんざん遊んでもらいました。そして3人が帰った後にお隣のマコ兄ちゃんとも遊んでもらい、かなりくたくたに疲れていたようで、又ぐずり始め7時半には寝てしまいました。タケボにはとても楽しい一日でした。

2007年
4月30日 (月)

東京へ

東京に帰る日です。新幹線の時間まではまだ時間があったので、従兄弟の健太兄ちゃん、マミーのお姉ちゃんのちゃこちゃん、お父ちゃん、マミーとタケボで農場に牛を見に行きました。その後まだ時間があったので、乗馬クラブに馬を見に行きました。タケボはポニーにも怖がって乗れないくせに、なぜかその時には馬に乗りたいなどと言い出してびっくり。 駅に向かう車にタケボは健太お兄ちゃんにも乗っていって欲しいと又駄々をこねました。タケボは健太お兄ちゃんが大好きなようで、「がっこ〜」と抱っこをねだったり、おんぶをねだったり、しまいにはほっぺにまで「ぶっちゅ〜」とちゅーをする始末。健太お兄ちゃんはとても優しいのでタケボとよく遊んでくれます。帰りの新幹線ではタケボも玄ちゃんも二人とも寝ず、二人のお守りにマミーとお父ちゃんはへとへとになって帰ってきました。

2007年
4月29日 (日)

みちのく公園でBBQ

この日は一族郎党集まってのBBQでした。みちのく公園というマミーの実家から小一時間程の大きい国立公園でのBBQでした。タケボは興奮気味だったのか朝は7時前に起きたので、公園で遊ぶ前に疲れさせないようにと思い、行きの車の中でなんとか寝かせようと思ったのですが、どうしても寝てくれず、しまいには「おっとっとが食べたい」と駄々をこねる始末。みちのく公園はGWということもあって、今までにないくらいの人手でびっくり。BBQの後子供の喜びそうな遊具のたくさんある広場でひとしきり遊んで帰路に着いたのですが、タケボはもっと遊ぶといって又駄々をこねました。駄々をこねなくなる日はいつか来るのだろうか?一日遊んで疲れましたがとても楽しい一日でした。

2007年
4月28日 (土)

仙台へ

この日はタケボの待ちに待った仙台行きの日です。タケボはマミーが病気でダウンして急遽仙台からグランマが来てくれてから一週間ずっと仙台に行く、仙台に行くとずっとだだをこねていました。まだ距離感とかがないようで、夜に「これから仙台行く」と言ったり、「仙台近いよ」と言ったりしていました。タケボは仙台へ行く時の旅路がとても楽しいようで、マミーが「お家からタクシーに乗って、聖蹟桜ヶ丘から京王線に乗って新宿まで行って、それから別の電車に乗って大宮まで行って、大宮でお弁当買って、新幹線だーに乗って仙台に行こうね」と行ったら、タケボは「う〜仙台行きた〜い」と行きたくてたまらない様子でした。チケットを取ったのが遅かったのでもう一番早い「はやて」には乗れず「Maxやまびこ」で仙台に行ったのですが、いつもより着くのが遅いせいかタケボは何回も新幹線の中で「もう仙台着いた〜?」と話していました。仙台に着いたらお昼寝しようねと何度も話していました。というのも従兄弟の健太兄ちゃんも夜には東京から来るからです。ちゃんとお昼寝したタケボはその晩健太お兄ちゃんと随分興奮して遊んでいました。

2007年
4月24日 (火)

今朝 Byおとーちゃん

おとーちゃんが今朝電話で仕事してたら、タケボがニコニコ「なにしてるのー」とはいってきてしまいました。そして、そのとき仕事の会話で「・・・おぐらさんが・・・」といっていたところ、タケボは「もぐらさん?」とさらにニコニコで寄って来てしまいました。

2007年
4月9日 (月)

マミーお姉さんみた〜い、パチパチ

朝保育園に送りに行く時に、タケボが下駄箱から高いヒールのパンプスを取りだして、「マミーこれはいて」と言いました。でも、その靴は結婚式とかに履いていくような高いヒールの白いパンプス、とても会社のロゴ入りのトレーナーとシミのついたジーンズには合わない代物、「マミー恥ずかしいよ〜、せめてこれにしようよ」と白い少しだけヒールのついたサンダルっぽいパンプスにし、それを履くと、タケボは「マミーおねえさんみた〜い」と手をパチパチと叩いて喜んでいました。そういえば、この間うどん屋に行く時にも、マミーにパンプスを履かせて喜んでいたタケボ。どうやらマミーにもっとおしゃれをしてほしいらしい。しょうがない、タケボの為に頑張るか。

夜タケボが夕食の直前に牛サブレ(おとーちゃんが北海道からお土産に買ってきた牛の絵が書いてあるバターサブレ)を駄目と言っても食べると言い張ったので、ご飯を食べてから食べようと、なんとか言いくるめてご飯を食べさせました。今までは、こうやって言いくるめて、タケボは忘れてしまい、しめしめだったのですが、今日はお風呂に入った後に「あ、忘れてた、牛サブレ食べるんだった」と言いだしました。この間は高幡不動に言った時に、どっかのおばさんにチョコレートをもらったのを、タケボに「後から食べようね」とタケボのズボンのポケットに入れておき、マミーがタケボが昼寝をしている間に食べてしまったのですが、夕方お散歩に行く時にとなりのマコ兄ちゃんに、「マコ兄ちゃんこれ見て」とゴソゴソと自分のポケットにしまっておいたチョコレートを探し始めたタケボ。慌てて、「ごめん、マミー食べちゃったんだ」と言いました。それ以来タケボは「マミーチョコレートどうしたの?」と恨めしそうに聞いてきます。
成長した証拠だけれども、これまでのように言いくるめることができなくなったので、別の方法を考えなければ。。。。

2007年
4月7日 (土)

お花見

この日はお父ちゃんのお友達の宮ちゃん主宰のお花見に行って来ました。ちょっと早めに行ってお花見のある公園で遊んだのですが、タケボは初めて使う遊具もあり楽しそうに遊んでいました。タケボは公園を車で通り過ぎたりすると、必ず「ここの公園で遊びたかった」と過去形で言います。とにかく公園は大好きのようです。花見は宮ちゃんの家で用意してくれたお弁当もとてもおいしくて、桜が途中何回も吹雪のように散り、桜を満喫できました。タケボは途中眠かったのと、鼻の調子が悪いのとで大層ぐじぐじになり、思ったよりも早めに引き上げました。すぐに車の中で眠り、家に着いてから布団に寝かせたのですが起きてしまい、夜まですご〜く眠たそうにしていてやっと眠ったという感じです。玄ちゃんは花見の時に、ママさん達にたくさん抱っこしてもらって、良かった良かった。

2007年
4月1日 (日)

高幡不動と玄ちゃんのお食い初め?

高幡不動に佐貫のおばあちゃんと行って来ました。おばあちゃんがお昼過ぎには帰ってしまうとのこと、10時前に家を出発。高幡不動には車ですぐに到着。タケボは五重塔にちょっとした水が張ってあるところで、折れた枝を使ってしきりに釣りをして、桜の花びらや、葉っぱを釣っていました。お昼にはちょっと豪華なお弁当をとって、玄ちゃんのなんちゃってお食い初めをしました。タケボの時にはもっと早い時期に、お食い初め用の食器を使って尾頭付きの鯛なんかも用意してお食い初めをしたのですが、今回は食器もないし、尾頭付きの鯛もどこからも入手できなかった為、豪華な懐石弁当でお食い初めということにしました。タケボがいると、落ち着いていろいろできないので、写真もとってあげられなかった。かわいそうな玄ちゃん。。。
おばあちゃんはお昼過ぎに帰ってしまい、タケボも朝早く起きたので、この日はさすがにお昼寝をしました。

2007年
3月31日 (土)

佐貫のおばあちゃんと多摩動物園へ

この日は佐貫のおばあちゃんと予てから楽しみにしていた多摩動物園に行きました。前の日からおばあちゃんが来てくれたので、マミーがお弁当を朝から作って出かけたのです。途中ちょっと迷って予定よりも遅く着いてしまったけれども、シャトルバスに乗って上から下へ降りてくるという順路でスタート。タケボは前回は「お馬さん、お馬さん」と言っていましたが、この日は「きりんさん、きりんさん」とばかり言っていました。とにかくこの日は寒くて、マミーも相変わらずの寝不足で結構辛かった。タケボはやはりフラミンゴが一番好きで、フラミンゴからはなかなか離れようとはせず、やっとのことで次の動物を見に行きました。帰りにお土産やさんに寄った時、タケボはダチョウのぬいぐるみを欲しがり、そしてアニマルクッキーも欲しがったのですが、おばあちゃんが「ひとつだけよ」と言ったら、とても聞き分けがよく、アニマルクッキーを選んだのです。この日も帰りの車の中ではうとうとしていましたが、すぐに家に着いてしまったので、結局お昼寝なし。夜までがんばって起きていました。

2007年
3月?日

このマミーがいいの

マミーが結構寝られなくて気が滅入っていた時、朝タケボのことをお着替えさせたり保育園の支度をしていたら、タケボがなぜだか忘れたけれども「マミーがいい、マミーがいい」と言いました。それはいつも言うことだけれども、「どのマミーがいいの?」と聞いたら「このマミーがいいの」と私のことを指差しました。「他のマミーは?」と聞いたら「だめ、このマミーがいいの」と言ってくれました。こんな私でも「このマミーがいいの」と言ってくれたタケボの言葉になぜだかとても嬉しくなって、タケボのことがとても愛しく思え、又頑張ってママしなくちゃという気にさせてくれました。タケボはマミーを選んで生まれてきてくれたんだね。ありがとうタケボ。

2007年
3月24日 (土)

グリーンリーフの子供達

この日は以前住んでいた国分寺のアパートで一緒だった二家族をご招待しました。おもしろいことに2004年はグリーンリーフという名前の以前住んでいたアパートのベビーラッシュで5世帯中3世帯にベビーが誕生したのです。タケボが一番の兄貴分で5月生まれ、そして颯君とまなかちゃんは共に9月生まれです。一年近く会っていなかったお子ちゃまたちがどんな風に成長したのかマミーはとても楽しみにしていました。颯君は相変わらずの色白、なが〜い睫毛の美少年、まなかちゃんはおしゃまで、女の子を絵に描いたようなかわいいおじょうちゃまに変身していました。タケボはとても大きいまなかちゃんパパに高い高いしてもらったりしてとても喜んでいました。まだ子供達一緒に遊ぶという感じではなかったけれども、それぞれ楽しんでいた様子。これからも定期的にグリーンリーフのReunionをして、グリーンリーフで生まれた子供達の成長を見ていけたらなおもしろいな。

2007年
3月21日 (水)

大谷戸公園

今日は祝日でしたが、玄ちゃんに6時半前に起こされました。そしてタケボは7時前に起きて来たので朝早いスタート。タケボはなぜか昨夜から肉まんを食べたいと言っていて、今朝も肉まん食べたいと言ってきたので、ちょうど冷凍のミニ肉まんを食べさせました。その後佐貫のおばあちゃまと、ちかちゃんに電話して肉まんを食べたと報告していました。お天気が良かったので久しぶりに大谷戸公園という遊具の充実した公園に行ってみました。ここはタケボが保育園でよくいく公園です。変わった形の滑り台が3つあり、大人でもちょっとこわいようなのもあるのですが、タケボは保育園のお散歩で慣れているせいか、どの滑り台も怖がらずに滑り降りてきてびっくり。梯子なんかも慎重に体全体を使って上手に登っていったのでまたまたびっくり。マミーの方がおっこちやしないかとハラハラしてみていました。そしてつくづく成長したなーと実感。玄ちゃんは途中でおっぱいを飲んだらぐで〜んと寝てしまって、お父ちゃんがおんぶしていたら首が直角に曲がって寝ていたのでかわいそうになって帰ることにしました。
それにしても、玄ちゃんはなぜかタケボの顔を見るとニコニコします。そしてタケボが喋ったり、笑ったりすると、玄ちゃんもゲラゲラと声を出して笑います。なので、タケボにもっと玄ちゃんの相手をして欲しいですがタケボは気の向いた時にしか相手にしないので、ん〜。玄ちゃんがタケボの手を掴んだ時とか、舐めたりするときにはすごく喜んでいるのですが、一緒に遊べるようになるのはまだまだ先かな。

2007年
3月19日 (月)

タケボ・レクター

保育園の図書室でタケボに本を読んであげる時、タケボが「これ読んで」という本を次々と読んであげるのですが、その中に「人の体」という本があります。人の体の仕組みなどを書いてある本でもちろんタケボには、難しすぎる本なのですが、ひととおり読んであげます。その本の中に人間の心臓の生写真があるのですが、タケボはそれを見て、「タケボこれ食べた〜い」と言ったのでゾッとしました。「駄目だよ〜そんなの食べちゃ絶対に駄目」と言ったのですがなぜ駄目なのか分かるのはずっと先のことかな。

2007年
3月17日 (土)

夕桜ヶ丘の児童館

この日は歩いて10分ぐらいで行ける原峰公園に行きました。そこに夕桜ヶ丘というコミュニティーセンターと児童館がありますが、その日初めてその児童館の中に入ってみました。中には卓球台、トランポリン、その他たくさんおもちゃがあり、どちらかというとマミーとおとうちゃんが、わくわくしていたのですが、当のタケボはというと、なんと家にあるのと全く同じ動物のレゴのブロックで遊び始めてしまいました。目新しいおもちゃがあるのに、子供っていうものは慣れ親しんでいるおもちゃの方がいいのかしら?
その後図書コーナーでひとしきり本を読み、本を数冊借りたのですが、タケボはその中の「ロバのロバちゃん」という本がとても気に入り、何度も何度も読んでと頼まれました。この日は夜はうどん屋に食べにいったのですが、玄ちゃんもぐずっていたり、タケボの世話をしたりで、いつもながら流し込むようにしての食事でした。いつゆっくりと食べられるようになるのかなー。

2007年
3月16日 (金)

4人だ4人だ4人だー!!

この日は初めて家族4人でお風呂に入ってみました。玄ちゃんが生まれるまでは、入れる時にはおとーちゃんと、マミーとタケボの3人でお風呂に入っていましたが、玄ちゃんが生まれてからは家族全員でというわけにはなかなかいきませんでした。この日はまずおとーちゃんとタケボが先にお風呂に入り、その後に玄ちゃんとマミーが二人で入りに行ったのですが、タケボはマミーと玄ちゃんがお風呂に入ってきたら、「4人だ4人だ4人だー!!!」と大興奮して、バシャバシャと暴れて大興奮していました。どうやらタケボはみんなでお風呂に入れなくて寂しいと思っていたようです。4人で湯船に入るとかなりきつきつですが、狭いながらも楽しい我が家状態で、なかなかよいものです。

2007年
3月15日 (木)

ブーブー玄ちゃん

この頃、玄ちゃんはしきりに「ブーブー」と口を鳴らします。なので、マミーが玄ちゃんの顔を覗き込むとマミーの顔につばが「ぶーっ」とふきかけられ、メガネなんかかけてると大変なのですが、その様子がとてもかわいらしいのです。なぜブーブーするのかがはっきり分かりませんが、誰かによるときっと歯茎がかゆいのではないかということです。ということはもう少しで歯が生えてくるのかな?
タケボはソファが大好きで、いつもそこでクッションの中に隠れてはかくれんぼしたり、もぐらになったり、柵の中にいる動物になったりします。タケボはこの日、にわとりになって「玄ちゃんを生んでいるの」と言ったので、思わず大笑いでした。

2007年
3月14日 (水)

出前牧場

この日はタケボの通っている保育園の隣の児童館で出前牧場がやってきました。午後2時から4時までだったので、タケボの保育園に3時頃に行ったところ、タケボはまだお昼寝していて起こされてねむそーに起きて来ました。桃組みんなえもおやつの食べ終わった子供達から行ける子は行くということだったので、マミーは桃組みのお部屋の中でずっとタケボや他の子供達がおやつを食べている様子を見ていました。この日のおやつはひじきドーナツだったのですが、小麦粉系のお菓子が好きなタケボはだれよりも早くおかわりして、2個ぺろりと平らげてしまいました。他にもいちごがあったのですが、たけぼは相変わらず果物嫌いでそれは食べませんでした。おやつが終わって出前牧場に出かけていったのがもう4時15分くらい前でした。まずポニーの乗馬の列に最初に並んで、さてタケボの番だ!と思ったら案の定「マミーと一緒じゃなきゃやだ〜」と泣いて乗りませんでした。がっくし〜〜!!!しょうがないので、ひつじさん、やぎさん、ブタさんなどを見るだけにしました。タケボはウサギ小屋ではやはりウサギにはさわりませんでしたが、やぎさんにはさわれたのです。その様子がなんともかわいかった。玄ちゃんは、ずっとマミーが抱っこしていましたが、連れ回されていてかわいそうだったかな?でもきっといい刺激になったよね。
次の日の朝、タケボはマミーがタケボのクラスのお部屋に入っていたのがうれしかったのか、「マミーも、桃組みの先生になりなよ」そしてお父ちゃんには、「お父ちゃんは、番場さんになりなよ」と番場さんという男の保育氏の名前を言っていました。

2007年
3月12日 (月)

新聞はビリビリする物

今日タケボが保育園から帰ってきてから、ジーコがお土産に持ってきてくれた「ひとまねこざるじてんしゃにのる」の本を読んであげました。保育園でまたひとしきり本を読んであげていたのですが、帰ろうと言ってもなかなか帰ってくれないので、「お家にもひとまねこざるじてんしゃにのるのご本あるでしょう」と言ったら急に「もうおうちにかえる」と言い出して帰ってくれたので、どうやらこの本を読んでもらうのをとても楽しみにしていたようです。ひとまねこざるが新聞配達するのですが、タケボが「しんぶんてなーに?」と聞くので、「しんぶんってなんだ?」と逆にマミーが聞いたら「ビリビリするもの」と答えたのでハッとしました。というのは、けんたんの家に遊びに行った時に、タケボが新聞を見つけ「駄目」っというのも聞かずにビリッとやぶき、マミーとお父ちゃんにこっぴどく叱られたのですが、新聞をとっていない我が家で、保育園で新聞をビリビリして遊ぶだけのタケボには、新聞はビリビリするものと思っていたのだと、初めて気がつきました。タケボが新聞を破った時にはかなり怒って泣かせて、かわいそうだったかなーと思ってしまいました。それにしても夕飯の時には玄ちゃんがあまりにも泣くので、玄ちゃんを抱っこして、さらにタケボも抱っこしてタケボに食べさせてあげていたので大変だった。きっとこれも後もう少しだと思って我慢我慢。

2007年
3月11日 (日)

けんたん家へ行く

今日はジーコがいとこの健たんの家で泊るということで、白井家も初めて車で行ってみました。マミーはタケボといったことがありますが、お父ちゃんと玄ちゃんは初めてです。行きは道路が空いていたのでなんと50分もかからないでつけました。着いたらけんたんがタケボにあげるおもちゃをたくさん用意してくれていて、ニコニコしてお出迎えしてくれました。けんたんはいつもタケボにとても優しく遊んでくれるのでマミーはとてもうれしい。とてもいいお兄ちゃんです。タケボもけんたんがとても好きなようで、いつもけんたんの話をしています。タケボは誰が何を言っていたというのが、すごく印象に残るのか、何度も何度もその話をします。例えば、お散歩していた時に白い猫を飼っていたおばさんが何を言っていたとか、農場牧場のおじさんが何を言っていたとか、何度も何度も聞いてきます。健太おにいちゃんのことでいえば、健太おにいちゃんが「自分でパンツ、自分でパンツ」と言っていたということを何度も何度も教えてくれます。きっと一緒にお風呂に入った時に、健太お兄ちゃんがそう言いながら自分でパンツを履いていたのでしょう。健太おにいちゃんのところでは、お昼ご飯を作ってみんなで食べ、それから川原にお散歩に行ったのですが、あまりにも風が強く寒かったので、玄ちゃんがかわいそうになり、一瞬で帰ってきて、マンションの中にあるキッズルームで遊んでから帰りました。タケボは帰りの車の中で小一時間程ねたのですが、その間に玄ちゃんは起きてぐずっていたので、マミーが一生懸命歌ってあやしていたら、急に横から「歌わないで」とタケボに言われました。「どうして?どうして歌っちゃいけないの?」と言ったら、「うるさいから」と言われてしまいました。言うことだけは一著前だなあ。又健太おにいちゃんと一緒に遊べるといいね。

2007年
3月10日 (土)

島忠、そして桜ヶ丘公園へ再び

今日はいろいろとイベントの多い一日でした。まず午前中に島忠というホームセンターに行き、先週買えなかった芝を買いに行きました。それから桜ヶ丘公園へ行きピクニックをし、タケボがお昼寝をしてから仙台から来てくれたジーコとマミーと玄ちゃん一緒に図書館へ。もう閉館間近だったので読む時間は殆どなかったのですが、マミーが借りる本を物色している間にジーコがタケボに読んであげていました。帰ってきてから京王デパートの方に夜ご飯を食べに行きました。最初に行こうとしていたレストランが結構こんでいたので、急遽お寿司屋さんに入ったのですが結構なお値段しただけあって、とても美味しかった。ジーコがおごってくれました。どうもありがとう!それにしても、タケボはこのごろまたいろいろなものをペロペロと舐めるようになってしまいました。紐とか、自分の洋服とか。それにこのごろは本当に甘えっ子で、いつも抱っこをせがみマミーの膝でないとご飯を食べない始末。これも一種の赤ちゃん返りなのか。もうちょっとで三歳だし、この山を乗り越えるときっといいことが待っていると信じてがんばろう。

2007年
3月6日 (火)

タケボの赤ちゃん返り

下に兄弟ができると上の子が赤ちゃんがえりをするとよく聞きます。タケボはというと、玄ちゃんが生まれる前から、自分でお着替えしないわ、マミーの膝でご飯を食べるわ、がっこがっこと抱っこをせがむわで、最初から赤ちゃんのようなものでした。玄ちゃんが生まれてからも、彼の行動にはそんなに変化はなかったのですが、説明付きで赤ちゃんがえりをすることがあります。例えば「タケボ赤ちゃんなの」と言って、玄ちゃんの椅子に座ったり、わざとふざけて「おっぱ〜い、おっぱ〜い」と泣きまねしたり、「タケボ歩ける赤ちゃんなの」と言ったりします。非常に分かりやすい赤ちゃんがえりです。同じクラスの子でも女の子だと自分でオムツはいたり、お着替えをしたりしているようなのですが、タケボはいつになったらそんな風になってくれるのか。。。

玄ちゃんのことでこの頃気になっていることがあります。それは玄ちゃんの手足がじめじめしていること。最初はたまたまかなと思っていましたが、段々それが確証に変わってきました。どうやらこれはジーコの隔世遺伝のようです。玄ちゃんのあんよが将来臭くならないといいなー。

2007年
3月4日 (日)

まこにーちゃんと遊ぶ

今日は午前中に島忠というホームセンターに行き、お弁当を買って桜ヶ丘公園でピクニックをしました。とてもお天気が良かったので、こういう日にはピクニックをしたくなります。とても暖かかったせいか、公園の桜がもう咲いているものもありました。公園にはバードウォッチングをして写真を撮っているおじさんが何人かいましたが、タケボは積極的に話しかけていました。山道を歩いて疲れたのか、タケボは今日はちゃんとお昼寝できました。起きてから、お隣のまこにーちゃんがお庭に出ていたので、タケボがまこにーちゃんに「まこにーちゃん、タケボのおうちにあそびにきて」と誘い、最初遠慮していたまこにーちゃんも、とうとう白井家のお家に足を踏み入れることになりました。タケボは大好きなまこにーちゃんが、家に遊びに来てくれたということで、かなり興奮状態。まこにーちゃんとおにごっこしたり、かくれんぼをしてきゃーきゃ言い、とても楽しそうでした。又遊びにまこにーちゃんが遊びに来てくれるといいね。

2007年
3月3日 (土)

近場の農場牧場

今日は我が家からすぐ近くの百草ファームという所に牛を見に行ってきました。小さい所なので、車で一度行き過ぎてしまったくらいです。タケボはなぜか牧場のことを「農場牧場」と言うのですが、今日も「農場牧場に行くよ」というと自分から率先してお着替えをし始めました。百草ファームは仙台で見た牧場よりも小規模で牛の数は30頭未満ぐらいかな。そこで牛をひとしきり見てから、そこの牧場が経営しているアイスクリームショップに行ってジェラートを食べ、又戻ってきて帰ってきました。家でお昼を食べてもタケボは一向にお昼寝する気配がないので、近くのコミュニティーセンターでやっていたうひな祭りのイベントに行ってきました。最初は福笑いやら、剣玉やら、こどもの遊ぶ所に行ったのですが、タケボにとってはちょっとまだ早い感じでした。次にさくらもちを作りに行ったのですが、タケボは作ったさくらもちも食べずあまり楽しんでいない様子。そしてそこの図書コーナーにタケボははまってしまい、「ごほんがとっても、とってもすきなの」と言って、結局はしばらく本を読むことになりました。途中でお父ちゃんは帰り、マミーとタケボと玄ちゃんだけでそこにある児童館に入ったら、大きいお兄ちゃんお姉ちゃん達が卓球やら、トランポリンをしていて、たけぼが好きそうなおもちゃもたくさんあり、そこでまたしばらく遊び、最後に公園でちょっと遊んでやっと家へ帰ってきました。玄ちゃんは騒々しい所にずっと付き合わされてかわいそうでしたが、平日はマミーとお家でゆっくりとおとなしくしているから、いいかな?外にいる間に玄ちゃんがうんちをしたような気がして、ずっと気になっていたのですが、やはりたんまりとしていました。。。。

2007年
3月1日 (木)

お兄ちゃんのタケボ

今日はちょっと早めに保育園にタケボをお迎えに行きました。タケボのもも組のお部屋に行ったら、もぬけの殻でどこかにお散歩に行ってるのかな〜と思っていたら、タケボが保育士の方と一緒にやってきました。どうやらみんなとホールで遊んでいたようです。お雛様が飾ってあるということで、マミーもホールに行ってみました。そこには立派な七段飾りのお雛様が飾ってありました。我が家には女の子ががいないので、もちろん桃の節句はお祝いできませんが、お雛様欲しいな〜なんて思ったりしてもう少しで買いそうになっていたのですが、保育園に立派なものが飾ってあって買わなくて良かった。そこでしばらくタケボも遊んでいたのですが、子供同士きゃーきゃー言いながら遊んでいて、タケボもとても楽しそうにお友達達と走り回って遊んでいるのを見て、とても安心して嬉しい気持ちになりました。

タケボは嬉しいことに、玄ちゃんに対してこれまでに意地悪ということはしたことがありません。もちろん自分が甘えたい時にマミーが玄ちゃんを抱っこしていると、「玄ちゃんおろして」と言うことがありますが、玄ちゃんに対してはいつも優しくしてくれます。今日タケボがマミーの携帯電話を首からぶら下げていて、マミーに抱っこされている玄ちゃんの頭に携帯電話が当たってしまいました。そこで玄ちゃんが「ふんぎゃ〜」と泣いたら、タケボがすぐに「ごめんね」と謝って、痛いの痛いの飛んでいけ〜をしてくれました。それでも泣き止まない玄ちゃんに、タケボが自分のバスタオルを持ってきて、玄ちゃんの涙を拭き拭きしてくれたのです。そして夜ネンネする時には、玄ちゃんにお布団をかけてくれて、トントンしてくれました。そんな光景を見ているとやっぱり兄弟っていいなーとつくづく思いました。

タケボは「ばったうま」というRoddyちゃんのばったもんの馬にまたがって紐をひっかけ、「けいばじょうにでるの」と馬を走らせている真似をしていました。グランマのくれた「スーホーの白い馬」に白い馬が競馬に出るシーンがあったので、それの真似をしているようです。本当のお馬さんに早く乗れるといいね。

2007年
2月28日 (水)

タケボは王子様

今日は聖蹟桜ヶ丘駅の方に銀行で用足しをしてきました。そこで、タケボの保育園にパートできている「ふじこさん」に会いました。ひとしきり保育園の話などをしたのですが、タケボのことは「あの子は口が早かったわね〜、クラスで一番ぐらいじゃないかしら」と言っていたので、「そうですかー?でも○○ちゃんなんかもよくしゃべりますよねー」と言ったら「あの子は又特別」とか言っていたけど、そしたら一番じゃないよねーとか思ったりもして。お出かけすると、結構駅周辺ではタケボの保育園にパートできている方々を見かけることがあります。東京にはたくさん人がいるけれども、同じ街に住んでいるとやはり出くわす確率は多いようですね。
夕方タケボのことを保育園にお迎えに行った時、タケボが「タケボはね、昔は人間って人じゃなかったの」と言うから、「そ〜お〜、そしたらなんだったの?」と動物の名前でも言うのかな?と思ったら「王子様」と言いました。思わず笑ってしまいましたが、王子様は人間じゃないのかしら?

夕方からは夜寝るまで、ご飯食べさえ、お風呂に入れて、お着替えさせて、歯ブラシして、などイベントがいろいろあるので、とても忙しい上に、玄ちゃんも眠くなってくるのか、構ってあげないから機嫌が悪くなり、とても泣いてしまいます。今日もお風呂にお父ちゃんと入ってから、マミーがお風呂に入って寝る支度ができるまで、えんえんとそれはそれは泣いていましたが、マミーとベッドに一緒にゴロンとなったら、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔でにこにこ〜としてくれて、それはそれはかわいかった。ママだって分かってくれるのかな?うれし〜!!

2007年
2月27日 (火)

牛や豚の世話をするタケボ

今日は暖かい一日でしたが、玄ちゃんがよく寝ていたので、お買い物に行くタイミングを逸して一日中家にいました。ただでさえ夕方はタケボ兄ちゃんのお迎えに連れて行き、そこでしばらくタケボ兄ちゃんにつきあわされるので、玄ちゃんが疲れるといけないと思い一日おきぐらいにおでかけしようかなと思っています。それでもだんだんと暖かくなったら近場のお散歩は日課にしたいな。
夕方タケボ兄ちゃんを保育園にお迎えに行きました。タケボはお天気がよかったせいか、図書室ではなくお外で遊びました。お砂場の所からバケツを持ってきて、遊具のお馬や豚にバケツから砂をあげて「おせわしてるの」と言っていました。タケボは本当に牧場好きです。この頃は「今日は何子供って言って」と言うので「タケボは今日は何の子供?」と聞くと牛やら、ひよこやら、ペンギンと言ったりします。そしてマミーは「マミーのかわいい、かわいい子牛ちゃん」とか「ひよこちゃん」とか「子ペンギンちゃん」とか言ったりします。タケボにはそれが嬉しいようです。

玄ちゃんはこの頃体をとてもよく動かしてひねったりしているので、寝返りをするようになるのも、そんなに遠くないかもしれません。そしたらそれで大変だにゃ〜。

2007年
2月26日 (月)

親子サロンびーだま

今日はかねてから興味のあった「親子サロンびーだま」という所に行ってみました。そこは駅近くの保育園で市の事業の一環として運営されているサロンです。広々とした一室に2名のスタッフとちょっとした遊具、おもちゃ、本等が置いてあり、0-1っ歳ぐらいの赤ちゃんが遊ぶにはもってこいのような場所でした。マミーと玄ちゃんが行ったときには一組の親子しかいませんでしたが、昼近くになって段々と増えてきてお弁当を広げていました。水曜日以外の平日10:30〜15:00から開いていて、お弁当も持ち込み可ということで結構常連さんが多いようです。玄ちゃんは初めての場所だったのか、なんとなく興奮気味だったような気がします。スタッフの人にあやされたりして、いい刺激になったのではないかな?タケボもそうだったのですが、玄ちゃんも、このごろいつも「はっきりとした顔をしている」と言われます。

最初は様子見だったのでマミーと玄ちゃんは一時間ほどで切り上げて、近くのスタバでまったりとランチをしました。いつも泣いている玄ちゃんをだっこしながら、タケボに食べさせて、流し込むように食事をしているので、マミーにとってはスタバでのひと時がいいリフレッシュになります。玄ちゃんもだいたい寝ていてくれるし。

びーだまには玄ちゃんの月齢が上がってきて動くようになったら、もっと来てみようかな。

2007年
2月24日 (土)

お客様

この日は、あゆちゃん、のりこさん、和田さん、類ちゃんが遊びに来てくれました。タケボをやっとこさお昼ねさせてやれやれと思ったら、一時間もしないうちに起きてしまって。でも午前中にはお散歩もいかなかったし、そんなにお昼ねする必要がなかったということだと思って諦めました。
この日は子供のお客さんはいなかったのですが、のりこさんがとてもよく子供達と遊んでくれて、マミーとお父ちゃんは大助かりでした。ありがとう、のりこさん!
それにしても、最近までは玄ちゃんが誰に似ているのかというのが分からなかったのですが、この頃はマミーに似ていると言われます。そしてこの日は来ていたお客様達に私にタケボも玄ちゃんも似ていて瓜三つと言われたほどです。これから又タケボも玄ちゃんもお顔が変わっていくと思うけれどもどうなるかなー?

2007年
2月20日 (火)

4ヶ月になった玄ちゃん

今日で玄ちゃんが4ヶ月になりました。そしてちょうど3-4ヶ月検診の日だったのでタケボを午前中耳鼻科に連れて行って、そして午後に健康保健センターにいってきました。体重は7810グラム、身長63.9センチ、胸囲42.9センチ、頭囲40.6センチでした。タケボはほぼ同じ時期に6560グラムで身長が63.5センチだったので、やはり玄ちゃんはずいぶんとタケボよりおでぶちゃんのようです。小児科の先生に診てもらったら、首も据わっているし、筋肉も足なんかにちゃんとついてるし、健康優良児だとのお褒めの言葉をもらったほどです。夜中には何度も起きておっぱいを飲んでいるので、そりゃあ体重は増えるよね。検診が終えたのがマミーと玄ちゃんが一番最後でした。そして多摩市からの2冊の絵本をもらってタケボの保育園にお迎えに行きました。いつもより早かったので、園庭解放日ということで0歳児グラスの中に玄ちゃんと一緒に入れてもらい、そこで又いろいろと玄ちゃんはちやほやされていました。いずれはこの保育園に入れてもらうことになると思うので、今から玄ちゃんには慣れていて欲しいなー。

タケボはこの頃人の失敗をよく笑います。マミーが何か失敗して「きゃー」とか「わー」とか声をあげるとにやにや〜として「どうしたの〜?」と聞いてきます。「マミーはうっかりさんの、おっちょこちょいさんのぶきっちょさんなだよ」と教えたら、このごろ「マミーはうっかりさんなの?例えば?」と聞いてくるので、しょうがないのでマミーの失敗談をいろいろと暴露せざるを得なくなります。それもお父ちゃんの前で。。。。あまり人の失敗を笑わない方がいいよ、タケボ。

2007年
2月18日 (日)

やまんばが怖いタケボ

今日はいつも行く近所の図書館ではなく市役所にある大きい図書館に行きました。そこには子供図書館があり子供に読み聞かせのできるスペースが広くとってあり、本の数も多いようでした。そこで例のごとくタケボにひとしきり本を読んであげ数冊借りて帰ってきました。タケボの歯ブラシをしてお昼ねをする段階になりましたが、歯ブラシがとてもいやなタケボ。お口をなかなか開けてくれないタケボに、この頃は「タケボ、歯ブラシしないと、やまんばが来るよ」と言うと、大きく口を開けてくれます。仙台に行った時にグランマがくれた「三枚のおふだ」の中に出てくるやまんばが怖かったのか、タケボは一度だけ読んであげて以来「三枚のおふだのご本読む?」と聞いても「読まない」と絶対に読もうとしません。そしてやまんばで脅かすと歯ブラシに協力してくれたり、寝かしつけの時に寝ようとしてくれます。脅して何かさせようとするのはいやだなーと思うので、それは最後の手段として取っておくようにはしているのですが。。。。一度はやまんばで脅して寝かしつけようとしたタケボはそれでも結局寝なく、近所のスーパーにお買い物に行ってきました。帰ってきてからお庭で遊ぶとはりきっていたタケボですが、4時の音楽が流れたら、例のごとく「開けて~開けて〜」と外で泣き叫んでいました。
玄ちゃんはこのごろ目も良く見えるようになり、手もちょっとは自分の意思で動かせるようになった気がします。寝返りはまだですが、だんだんと動きが激しくなり夜中に起きてぐずってると、ベッドのマットレスが結構激しく振動して大変です。玄ちゃんのぶっといあんよを見ると「かわいい〜」と思わず何度も手でさすってしまいます。玄ちゃんの鳴き声はタケボの時よりも高く、私なんかは泣いてても泣き声がかわいいな〜と思うのですが、おとうちゃんは「うっせ〜」と耳を手でふさいだりしています。
タケボも玄ちゃんもマミーのかわいい、かわいい子牛ちゃんです。(タケボがよく、自分のことを子牛というので)

2007年
2月17日 (土)

イギリスの友人とのご対面

今日はユキコさんとお譲ちゃまお二人と水道橋でお食事をしました。ユキコさんはもともとはお父ちゃんの会社での知り合いでしたが、メールやビデオチャットを通じてマミーもお友達になりました。イギリスから一ヶ月間里帰りをしているところで、是非お会いしたいなーと思い、お互いの家の中間地点で落ち合うことになったのです。こちらは2歳の男の子と3ヶ月の男の赤ん坊、そしてあちらは3歳になったばかりの女の子とと6ヶ月の女の子の赤ちゃんが一緒ということで、レストランで授乳したり抱っこしながらと慌しく食事をしました。さくらちゃんはタケボよりも4ヶ月お姉さん、そしてすずちゃんは玄ちゃんより3ヶ月程お姉さんです。さくらちゃんは英語の方が得意のようでしたが、やはり子供同士ということでお互いに遊びたそうにしていたようです。特にタケボの方がさくらちゃんに近寄っていってたかな。
今度お会いできるのはいつになるかは分からないけれども、さくらちゃんとすずちゃんと会話ができるように、少しは英語を習わせておいた方がいいかしら。短い時間ではあったけれども、マミーはとても楽しい時間を過ごせました。タケボは遊び疲れたのか帰りの電車の中でめずらしく寝てしまいました。玄ちゃんは起きている時にもおとなしくしていてくれて、ずっといい子にしてくれていました。

2007年
2月13日 (火)

バター作り

タケボが保育園から戻ってきてからバター作りを一緒にしました。というのも、図書館から牧場の本を借りてくるとバター作りのことが結構書いてあり、タケボに一度体験させてみたかったからです。タケボに「バター作りするよー」と言ったら、「今日はバター作り!」言いと嬉々としてエプロンをつけ始めました。ペットボトルに生クリームをいれてしゃかしゃかさせようと思いましたが、時間がかかるし、途中でふたがあいて大惨事になるのではないかと思い、安直にハンドミキサーで撹拌しバターを作りました。タケボはマミーと一緒にハンドミキサーを持って生クリームを泡立てました。タケボは途中「おいしい」と言って生クリームを何度もつまみ食いしました。バターとバターミルクに分離したところでふきんで絞ってバターだけ取り出しました。それに少し塩を加えてバターのできあがり。フレッシュバターがおいしかったのか、タケボはペロペロ、ペロペロできあがったバターを食べていました。バターミルクも飲んで「おいしい〜」と言っていました。

夕飯の時にタケボが「タケボ頭のいい人、マミーも頭のいい人」と急に言い出しました。誰かがタケボにそんなこと言ったのかな?

今度はタケボとチーズ作り一緒にしようかなー。

2007年
2月12日 (月)

東京へ帰る

仙台での上げ膳据え膳の生活もおしまいで、この日は東京に帰ってきました。午後2時過ぎの新幹線だったので、タケボは乗る前から眠そうでしたが、新幹線に乗ったら「おやつまだ?おやつまだ?」と聞いてきて、結局新幹線から降りるまでは眠りませんでした。でも大宮で降りてりんかい線で新宿に向かってる途中にとうとう沈没。玄ちゃんは抱っこして、玄ちゃんのベビーカーでタケボを昼寝させました。玄ちゃんには新宿からの京王線の中でおっぱいを飲ませたのですが、お父ちゃんがジャンパーで壁を作ってくれてその影でこそこそと飲ませました。。玄ちゃんは旅で疲れていたのか、お風呂に入ってからこれまでにないような大泣きで、泣き過ぎでお乳をたくさん戻してしまいました。なんともないといいなー。

2007年
2月11日 (日)

庄司牧場

仙台へ着いて二日目、前の晩に調べておいた庄司ファームハッピー牧場と言う所に行くことにしました。というのも、タケボが昨日馬を見に行った後に、「牛がとってもとっても見たかった」と言っていたので、牛を見られるところがないかと、マミーが一生懸命インターネットで調べたのです。そうしたところ、近くに庄司牧場というのがありました。Mapfanで調べてみたところ実家から6キロ程ですぐ行けそうです。一応見学できるか事前に電話をかけてみたところ見学OKだということで、これから1時間〜1時間半搾乳に入ると教えてくれました。それは是非見なければと思い、急いで出発し、Mapfanで調べたラリーマップを頼りに庄司牧場に辿り着きひとしきり牛舎を見学しました。搾乳はもちろん機械でやっており、牛のおっぱいからものすごい勢いでお乳が搾られていました。まだ搾乳されていない牛のおっぱいは本当にパンパンで、牛が「早く絞って〜」と言っているような気がしました。牧場のおじさんが、わざわざお乳を搾らせてくれる用意をしてくれて、手をアルコールできれいにしてタケボにお乳を搾らせようとすると、やはりタケボはこわがり、結局マミーとお父ちゃんだけ乳絞りをしました。タケボはいつもマミーのおっぱいを「乳搾りさせて〜」と乳絞りの真似をしてるくせに、怖がりで駄目ね。牛舎を一回りしてから、又見に行きたいとタケボがいうので、もう一巡して帰ってきました。タケボにはなるべく本物の動物をたくさん見せてあげたいと思っているのだけれども、喜んでくれたかな?

2007年
2月10日 (土)

新幹線だー!!

今日は3連休を利用して仙台に久しぶりに帰りました。玄ちゃんにとっては初めての仙台、そして初めての新幹線です。玄ちゃんが新しく家族に加わり、さすがに二席だけだときついということがあって、3席分の往復チケットを購入しました(結構な値段)。前日に子供達の衣類だけは送っておいたので、荷物自体はそんなになく身軽に旅をできましたが、やはり当分は私一人で子供達二人を連れて仙台に帰るのはできないなと実感。

大宮でお弁当を買って新幹線に乗ったのですが、タケボはお弁当が気になって気になって、乗ってからすぐに「お弁当は?お弁当は?」と何回も聞いてきました。仙台に着いてから、最寄の駅まで乗り継ぎ、迎えに来てくれたグランマの車に乗ってお昼頃にやっと到着。玄ちゃんは一度新幹線の中でおっぱいを飲み、ずっと大人しくしてくれていたのでラッキー。タケボは電車の中や新幹線の中で周りの人に結構愛想を振りまいていました。今回旅をして改めて実感したのが、赤ん坊を連れていると周りの人が話しかけてくれる、まさに赤ん坊マジック。タケボは新幹線に乗れてとても嬉しそうでした。

やはり長旅で疲れたのかタケボがぐずりながらも結構すんなり昼寝をしました。そして午後3時ごろに起きたので、実家の近くの馬場に並足をしている馬や、走っている馬などを見ることができて結構おもしろいものです。タケボがもっと大きくなったら、そこで是非体験乗馬をさせてみたいものです。
明日はどこに遊びに行こうかな。

2007年
2月8日 (木)

巻き舌のタケボ

タケボはとにかく動物好き、牧場好きなので、図書館に行った時には必ずその手の本を借りてきます。英語の本で結構その手の本があるので借りてきて英語を読んで聞かせたりも時々するのですが、タケボはその影響なのか、時々巻き舌で意味不明のことを喋っていたりします。それが外人を真似ている日本人みたいで、とてもおもしろい。

この間おとーちゃんとマミーが「口車に乗せられて。。」て会話をしていたら、横で聞いていたタケボが「タケボも口車に乗りた〜い」と言ったので、おとーちゃんとマミーで爆笑しました。

2007年
2月7日 (水)

かわいがられる玄ちゃん

赤ちゃんを連れて歩いていると結構いい気分です。特に低月齢の赤ちゃんというのは非常に貴重でめずらしいものなのか、買い物に出かけたりするとお店の人やらすれ違う人達みんな目を細めて玄ちゃんのことを見てくれたり、なんかコメントしてくれたりします。タケボのお迎えに保育園に行くと、タケボのクラスの子達もみんな玄ちゃんに興味を持って見に来るし、先生方や他のお母さん方もあやしてくれたりします。「かわいい〜」とか言われると赤ちゃんはみんなかわいいものだと分かっていてもなんとなくいい気分。実際に玄ちゃんは笑ってくれるととてもかわいくて、このかわいさもずっと続いていくのだけれど、この時期の玄ちゃんというのは本当にすぐに一瞬で終わってしまうと思うと寂しいな〜。玄ちゃんがもっと大きくなったら又赤ちゃんが欲しくなりそう。

2007年
2月6日 (火)

タケボと玄ちゃんの寝かしつけ

タケボと玄ちゃんを二人同時に寝かしつけるのは結構大変。タケボが赤ちゃんの時の寝かしつけは、おっぱいをあげるとこてんと寝てくれたので今思えばとても楽だった。でも今は玄ちゃんに添い乳をしていると、「柵の中に入って草食べた〜い」とタケボが割り込んでくる。マミーは玄ちゃんとタケボの間に寝ているのだけれど、添い乳をしてタケボに背中を向けてるとその様子がどうやらマミーが牧場の「柵」に見えるらしい。タケボに「ちょっと待ってね」と言っても無理無理入ってこようとしたり、マミーに馬乗りになったりすると、玄ちゃんもおっぱいが飲めなく泣き出すしどうにもこうにもいかなくなりタケボを突き飛ばして泣かす羽目になってしまう。かといって、寝つきの悪いタケボが玄ちゃんより早く寝ることはなく玄ちゃんが泣くだけなので、タケボの方をどうしても後回しにしてしまう。やっと玄ちゃんを寝かしつけて「待っててくれてありがとう」と言うとタケボが「とってもとっても寂しかった」と言ったりして、マミーのおっぱいをまさぐりながらようやくタケボも寝てくれる。タケボはけっこうお喋り上手なので、ついついもっと物分りが良いような気がしてしまうのだけれど、まだ2歳でまだまだ甘えたい盛んだよね。他の人はどうやって同時に子供達を寝かしつけてるのかな?

2007年
2月4日 (日)

4時が怖いタケボ

今日はタケボの保育園の桃組みの交流会がありました。午前中に2時間ぐらいあったのですが、タケボはつくなり園庭で遊びました。交流会が始まってからまず最初に子供達のお遊戯があったのですが、タケボはさっぱり踊らず。しょうがないからマミーに抱っこされて踊ったくらいです。のりのりで踊っていた子もいた子と踊っていない子と半々ぐらいだったかな。まー2歳児ってこんなもんでしょう。その後は子供達の宝探しにお弁当を食べて思い思いに遊んでお開き。玄ちゃんはだいたい寝ていましたが、途中で一回おっぱいを飲みました。
家に帰ってからなんとなく眠たそうだったので今日は寝るかな?と思いしばらくベッドでゴロゴロしましたが、やはり駄目。結局夜まで起きていたのですが、夕方お買い物に行く前に午後4時のお決まりの音楽が街中に流れると、タケボは「マ〜マ〜4時になっちゃったよ〜」と泣き叫びました。後からどうしたの?と聞いてみたら、どうやらちゃんとお昼寝しない子は4時になったらおばけにさらわれると思ったらしいのです。この間もタケボを小児科に連れて行く前に4時の音楽が流れたら「マ〜ミ〜早くお医者さんに行こうよ〜、4時になっちゃったよ〜」と泣き叫んでいました。

2007年
2月3日 (土)

郷土の森

今日は郷土の森という家から5キロぐらい離れた所に梅を観に行きました。タケボは「森」に行くと聞いて「オオカミいる?」と聞いてきました。森というとオオカミがいると思うようです。「う〜ん、いるかな〜?着いたらだれかに聞いてみようか。」と答えておきました。郷土の森でスタッフのおじいちゃんにタケボが「オオカミいますか?」と聞いたら、そのおじいちゃんが「オオカミ?いないよ〜、大丈夫オオカミ来てもママとパパがいるから」と言っていましたが、タケボはオオカミに会えると期待していたのでちょっとがっかりしていたようです。「おさかないますか?」とタケボが聞いたら「コイはあっちの池にいるよ」と言われてちょっとホッとしました。
梅園には本当にたくさん梅の木がありましたが、満開からは程遠い感じでした。それでも郷土の森の中には噴水やら、滝やら、古民家等があり、タケボも遊具で遊んだり、ハトやカモやコイを観たり、とても楽しんでいた様子です。途中でレジャーシートを広げてお弁当をみんなで食べました。タケボはお弁当が大好きで本当にもりもり良く食べていました。玄ちゃんはず〜っとネンネしていたのですが、お弁当を食べ終わってしばらくしたらようやく起きておっぱいをあげました。玄ちゃんはおっぱいをがっついて飲んで一息ついたらマミーの顔を見てにこ〜っとしてくれ、マミ〜も思わず「かわいい!」っとにこ〜。

2時過ぎに帰路につき、近所のスーパーでお買い物をしたのですが、途中タケボはとても眠そう。もう少し車に乗っていたら絶対に寝たと思うのですが、すぐに着いてしまったので結局夜までがんばって起きていました。

今日はとてもお天気が良く、みんな元気でとても楽しい一日でした。家族一緒だととても幸せ。

2007年
2月2日 (金)

はげちゃびん玄ちゃん

早いもので、玄ちゃんももう3ヶ月になりました。やはり二人目で余裕があるのか、玄ちゃん一人だけだと楽だな〜と感じます。タケボと二人の時も前よりは幾分楽になったかなという気がします。玄ちゃんは2ヶ月になる前から笑ってくれるようになりましたが、今はとてもニコニコしてくれます。時折声も立てて笑ってくれるのでとてもあやしがいがあります。玄ちゃんはタケボが赤ちゃんの時よりも体格が良くぷっくぷくです。なので、この間タケボに着せようとお風呂上りに用意していたシャツを玄ちゃんに間違えて着せてしまった時もあまり違和感を感じなかったのか、そのまま着せていて、いざタケボに着せようと思った時に、「ない、ない」と探してしまったぐらいです。太っちゃんの玄ちゃんはまだ寝返りが当分できそうにありません。頭をしきりに動かしているので、はげができてしまいました。タケボは小ぶりで身が軽かったせいか3ヶ月になる前に寝返りをしたので、はげはできませんでした。玄ちゃんのことを「はげちゃびん」と言ったら、タケボにはたいそうおかしかったようで、「げんちゃんのはげちゃびん見せて、見せて」と何度も言っていました。

2007年
1月30日 (火)

おじいちゃんにモテモテタケボ

タケボはおたふく風邪にかかったようなのですが、保育園をお休みしている間は熱もなく、本人はいたって元気でした。2日ぐらい硬いものを食べると痛みがあったようですが、その後はばりばり食事をしていました。もう大丈夫だろうと思い、午前中に行きつけの小児科に登園許可証をもらいに行きました。お医者さんに、本当におたふく風邪だったかどうか血液検査した方がいいか聞いてみましたが、おたふく風邪は昔と違って、一度かかった人でも何度かかかることがあるということが、最近分かってきたと言うことで、検査の意味はあまりないだろうということで、やめておきました。

家に居るとなかなかお昼寝をしたがらないタケボ。お昼寝をさせようとすると、タケボと格闘しかなり体力が消耗するし、ストレスにもなるので、一度試みて駄目だったら、もうお昼寝は諦めることにしました。なので昨日今日とは結局お昼ねなしです。ずっと家の中ではかわいそうなので、夕方に図書館までお散歩に行きました。タケボは相変わらず次から次へと本を出してきては「これ読んでー、これ読んでー」と言い、何冊も本を読んであげました。テレビを見ないタケボにとっては、本は最大のエンターテイメントのようです。玄ちゃんも泣き出したし、夕ご飯の仕度もしなければならないので、「もう帰るよ〜」と言っても「最後、最後」と言っては次々に本を持ってくるので、置いて出て行くふりをしたら、泣いて追っかけてきたのですが、その後も懲りずに「最後、最後」と言って本を読もうとしていました。

やっとこさ帰路についたところで、途中どこかの家のお庭をタケボが覗いていたときに、おじいさんが家から出てきて、こちらに向かって、おいでおいでをしていました。行ってみたところ、おじいさんがインスタントおしるこを2個くれたのです。タケボは赤ちゃんの頃から電車であった見知らぬおじさんに「お年玉」と500円紙に包んだのをもらったり、飴をもらったり、けっこうおじいさんにモテモテです。

タケボはその後そのおしるこが気になり食べたいようでしたが、「お父ちゃんがいいよって言ったらね」と言い聞かせました。「でもタケボおしるこ食べられるかな〜?」とマミーが言ったら「タケボおしるこ食べたことある〜」と言うので、保育園ででも食べたのかな?と思い「どこで?」聞いたら「アフリカ」と言っていました。タケボはこのような妄想をいつも口にしています。

2007年
1月25日 (木)

たけぼがおたふく

たけぼがおたふくになっちゃった。もともとほっぺたまん丸のタケボは見た目かわんないけど・・・やっぱり痛いみたい ;_; (Byおとーちゃん)

2007年
1月13日 (土)

Winchieとの再会

この日はWinchie君と弘樹君、飛鳥ちゃん、光琉君が遊びに来てくれました。
Winichieとは3年以上ぶりかな?とにかく再会できて何よりでした。
この日はお父ちゃんが病気でダウンしていたので、マミーがホステスで安直なタイカレーを作りました。タケボは飛鳥ちゃんが面倒をみてくれて、本などたくさん読んでくれて、玄ちゃんのことはWinichieと弘樹君が面倒をみてくれたので助かりました。
光琉君は今一歳4ヶ月ぐらいかな?タケボと比べるとまだまだ赤ちゃんです。光琉君もオッパイ大好きでまだおっぱいちゅくちゅくしていた頃のタケボを思わず思い出してしまいました。もうあの頃のタケボは二度と戻ってこないんだなあと思うと寂しい気がします。だから、子供達の今の一瞬一瞬を大切に胸に刻み付けておかなきゃ。。。それにしても、やんちゃでなかなか言うことを聞いてくれないタケボにマミーはこのごろガミガミ、プンプン怒って、あ〜やだやだ。「マミーはタケボのこと怒りたくないんだよ、だから言うこと聞いてね」と言ってるけれども分かってくれてるかなあ?
Winchieと弘樹君とは大学の時からのお友達で、会社も一緒でした。共通の
友達もたくさんいます。今度又ゆっくりとお話できたらいいなあ。

2007年
1月3日

新年会

我が家で近所のお友達を呼んで新年会を開きました。宮ちゃん家族とシゲが遊びに来てくれました。タケボのことはなんとか2時ごろに寝かしつけられ4時過ぎまで寝ていたので
遅くまでご機嫌でいてくれたので何よりです。
タケボは郁実ちゃんという小学校3年生の女の子に一番なついていました。もちろんタケボよりもずっと大きいけど一番タケボには年齢が近かったせいかな?いっちょまえに「ソーセージいる?ソーセージとってあげようか?」となどと世話を焼こうとしていました。郁実ちゃんに本を読んでもらってる「本読んでもらってるの」と嬉しそうにしていました。
Qちゃんには玄ちゃんとタケボのお風呂を入れるのまで手伝ってもらったりお皿まで洗ってもらったりと、いろいろしてもらい大助かりでした。Qちゃんどうもありがとう!

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