Diary 2008 1H



2008年
6月30日 (月)

お熱が出たかぶとえび

タケボのお誕生日のプレゼントにあげたかぶとえびが今朝3匹とも動かなくなっていました。昨夜は動いていて餌もあげたのに、3匹同時に死んでしまったようです。マミーが「かぶとえび死んじゃったみたい、動かないよ」と言ったら、お父ちゃんが「寿命だったんじゃない」と言い、たけぼが「熱出したんじゃない?お熱。」と言いました。かぶとえびがお熱を出して動かなくなったと思ったみたいです。その後もマミーが「どうして死んじゃったんだろう」と言っていたら、「ずっと飼ってたから死んじゃったんだよ」とタケボが言い、「お父ちゃんもそう思う」とお父ちゃんが言いました。初めて飼育した生き物が死んでしまっても、タケボはあまりショックでないのかな?

夕方、晩ご飯の支度をしていたマミーに玄ちゃんが本を読んでとおねだりに来ました。でも読めなかったので、タケボに「タケボー、玄ちゃんに読んでくれる?」と聞いたら「英語だから読めない」と言い、「ただ指さして、これは何だよーと言うだけでいいんだよ」と言ったら、読んであげる気になったらしく、玄ちゃんも手を叩いて喜びました。タケボはマミーが玄ちゃんにしてあげるように「これは○○ねー」と読んであげていました。保育園の担任の先生曰く、タケボはとても優しいところがあるということです。今日の連絡帳にも「今日もみみちゃんに優しいたけぼでした」と書かれていました。いつまでも優しいタケボでいてくれるといいな。

2008年
6月29日 (日)

オリンピックの体操で盛り上がり

金曜の夜から茨城の佐貫のおばあちゃんの所に遊びに来ています。土曜日は思ったよりも結構蒸し蒸ししていて汗ばむ感じでしたが、日曜日は朝から一日中雨。子供達は6時半から起きているので8時過ぎにはもう家の中にいるのが飽きている様子。9時半に図書館が開くということなので、雨の中竜ヶ崎の中央図書館に出かけていきました。図書館には子供の本もたくさんあり、読み聞かせできる専用の部屋もあり、そこで2時間近く過ごしたかな。午後になっても雨は降り続け、しょうがないのでアテネオリンピックの男子体操競技のビデオがあったので
それを見ることにしました。タケボと玄ちゃんは初めて見る体操に、びっくりした様子。だってウルトラなんとかの宙返りばっかりしてるからね。二人で興奮して体操のまねごとをし出しました。タケボはお父ちゃんに抱っこしてもらい、くるくると体を宙返りのように回してもらい、玄ちゃんは手をついて逆立ちをしようとしています。今までタケボに「タケボも体操習う?」と聞くと必ず「いや」と言っていたのが、「習いたい」と言うようになりました。タケボもけんたんみたいに跳び箱跳べるようになるかな?

2008年
6月25日 (水)

みみちゃん

たけぼが4月にきいろ組になってから仲の良いお友達ができました。みみちゃんという女の子です。それまではタケボには仲の良い特定なお友達がいなく、自分のしたいことをして遊ぶという感じでした。マミーは仲良し同士のお友達を見て、早くタケボにも仲の良いお友達ができるといいなとよく思ったものです。みみちゃんはタケボと同じ5月生まれで、誕生会の時にはタケボが名前を呼ばれたら、みみちゃんの手をひっぱって、自分の隣に座らせたとか。給食の時にはいつも隣同士で食べているようです。「今日は二つ空いている席がなかったから、わかればなれで座ったの」と話していました。
「みみちゃんのどこがすきなの?」と聞くと「ぜんぶ」と答えていました。(たいていタケボはそうこたえるのですが)。
タケボはこの頃動物だけでなく、そのほかのものも描くようになりました。前までは動物を単体で描いていたのですが、今は自然の光景を描くようになり、花や、木、池等も描いています。
玄ちゃんはおしゃべりが上手になってきて、絵本も段々好きになってきました。ぞうさんや、てんとうむしが気になるようで、いつも指差しています。マミー以外、まだ「おとうちゃん」とか「たけぼにいちゃん」がいえないので、お父ちゃんが会社に出かけていった時にも「マミーいっちゃった」とよく言っています。かわいい、かわいい玄ちゃんは保育園でもかわいがられているようで、連絡帳にはいつも、「かわいかったです」とか書かれてあります。保育師さん曰く、とてもよく笑うとか。にこにこ玄ちゃんは本当にかわいいです。親ばか丸出し?

2008年
6月23日 (月)

「まだのびてない?」と心配するタケボ

土曜日は玄ちゃんが相変わらず早起きでした。タケボはなかなか起きてこなかったので、マミーとお父ちゃんで玄ちゃんの髪をチョキチョキ。玄ちゃんはまだ髪の毛の量が少ないし、玄ちゃんがとてもおとなしくしてくれたので、意外に簡単に髪の毛を切ることができました。ついでにお父ちゃんの髪の毛もチョキチョキ。お父ちゃんの髪の毛の量の多いこと多いこと。タケボはOPAの中の美容院に予約をとっていたのでそこでチョキチョキしてもらいました。今回は今までにないぐらい短くしました。タケボが「岩合さんぐらい短く」と言っていましたが、スポーツ刈りの一歩手前ぐらいかな。タケボは新しい髪型が気に入ったらしく、日曜日に仙台のグランマとジーコとテレビ電話したときには自分の頭をつんつん指さしてみせていました。今朝も起きたら「まだのびてない?」と聞いてきたので一瞬「?」と思ったのですが、髪がもうのびて新しい髪型じゃなくなってないか、不安だったようです。保育園に行ったら、みんなに「かっこいいね〜」と言われて大得意になっていました。

2008年
6月19日 (木)

日本ドッグ

今朝玄ちゃんの首の回りにあせものようなものがたくさんできていて、保育園のお迎えの後に皮膚科に行ってきました。見てもらったところやはりあせもだということで一安心。七時も過ぎてしまったので、スーパーで簡単なものをと思い、
半額になっている寿司パックなどを物色していたら、タケボがハムカツサンドを買いたいと言ったので買ってあげました。そのハムカツを食べるとき、お父ちゃんが「ハムカツなんて日本だけだよなー」と言ったら、タケボが「日本ドッグ」と言ったので、一瞬何のことを言っているのか分からなかったのですが、アメリカンドッグが大好きなタケボはハムカツが日本のものだから、「日本ドッグ」と言ったようです。う〜んと思わず感心してしまうお父ちゃんとマミーでした。

今日は野外保育でタケボはお弁当でした。このごろ玄ちゃんが朝の六時前後から起き出して「あっち行きたい、あっち行きたい」と無視しててもず〜っと言っているので、仕方なくマミーも一緒に起きているので、今朝も六時起きでゆうゆうとお弁当を作る時間がありました。果物がきらいなタケボに何かお楽しみをと思ってアニマルクッキーを一枚入れてあげたのですが、お迎えに行ったときにやはり「クッキーはちょっと〜」と注意されてしまいました。う〜ん、今度はむりやり何か果物いれてみようかな。

2008年
6月15日 (日)

多摩動物園へ

日曜日にはみんな元気になったので、一年ぶりに多摩動物公園に行ってきました。タケボとマミーはこれで7回目です。
今回は5月にオープンされたアジアの沼地と赤ちゃん達が楽しみで出かけていきました。タケボには出発するまでどこにお出かけするのか教えていなかったので、「マミーほんとう?ほんとうに動物園に行くの?」と目をキラキラさせて聞いてきました。動物園に着くとタケボはアジアの沼地のウォークインバードケージを見つけると一目さんに走り出し、マミーは「タケボ待って〜」と後を追いかけ、お父ちゃんと玄ちゃんは乳母車でのんびりと着いてきました。せっかく柵が無いのだから、もっとじっくりと見ればいいものをタケボは「次々」という感じで走っていってしまいます。アジアの沼地では鳥や、サイ、水牛等々、広々としたところで飼育されていて動物達もまんざらでもなさそうです。ユキヒョウ、モウコノウマ、キリン、チーターの赤ちゃんも見られました。最後にはお父ちゃんもマミーもすっかり疲れてしまい、まだまだ動物園に居たそうなタケボに「おみやげやさんにいくよ」と言ってなんとか正門の所までたどり着きました。今回は紅混合インコのおもちゃとアニマルクッキーを買ってあげました。多摩動物園は車で20分ぐらいでいけるのですぐに帰ってこられましたが、お父ちゃんもマミーもぐったりと疲れてしまいました。それなのにタケボは元気で結局お昼寝もなして夜まで元気でいました。去年は車の中で寝ちゃったのにね、大きくなったね。

2008年
6月13日 (金)

副鼻腔炎」

玄ちゃんは昨日一日熱がなく大丈夫かなと思ったけれども、やはり夜に熱が37.7度まで上がり、今日はお休みすることにしました。熱は全然なかったのですが、前からの鼻水がかなりひどくなり、夜寝るときには鼻が詰まりかなり苦しそうでした。いびきもそのせいで、ものすごくうるさい。夜中に鼻が詰まって寝られなかったのか、熱は全然ないものの、機嫌が悪く、マミーは会社を休んで耳鼻科に連れて行くことにしました。
診察してもらったら、玄ちゃんは副鼻腔炎にだということでした。そしてアレルギー性鼻炎を持っているとのことです。やっぱりね。タケボと一緒で鼻水と鼻血とこれから付き合っていかなきゃならないのね。抗生剤をもらったので、少しは鼻がすっきりするかな。月曜には保育園に元気に行けるといいです。

2008年
6月9日 (月)

アデノウィルス、そして熱性痙攣

玄ちゃんは夜ちゃんと寝られたものの、朝になっても熱は高いまま。38.5度ぐらい朝の時点でありました。隣の駅の近くに新しくできた小児科に予約を取り、タケボを保育園に預けた後、マミー、お父ちゃん、玄ちゃんとで向かいました。最初に玄ちゃんを診て貰い、喉がちょっと赤く膨らんでいる所があるので、夏風邪の一種なのではないかという診断でした。その次にお父ちゃんが診て貰い、熱もそんなに高くないので、そういうタイプの風邪なのではということだったのですが、最後にお医者さんに「何か他にありますか?」と聞かれたときに、お父ちゃんが「水曜日から結膜炎なんですけど関係ありますか?」と聞いたら「関係あるかも、目が赤いわ」ということでアデノウィルスというのに感染しているかの検査をしました。結果は陽性。治るのに一週間ぐらいかかるとのこと。玄ちゃんも同じ病気かもしれないけれども、もうちょっと熱が続くようだったら検査しましょうということで薬をもらい家にかえりました。玄ちゃんはさすがに今日は食欲もなく、2階の寝室でお昼寝していました。そしたら玄ちゃんの悲鳴が聞こえたので、2階に行ってみたら、玄ちゃんがピクピクしていてびっくり。これが噂に聞く熱性痙攣。玄ちゃんは目玉が上に向いていて口から泡を吹き始めました。痙攣が終わると「ぐーぐー」と大きないびきをかいて寝始めたのです。すぐに午前中診てもらった小児科に電話したところ、今すぐ来てくださいとのこと。お父ちゃんと二人でぐったりとしている玄ちゃんを連れて行きました。お医者さんは熱性痙攣が起きた時の様子を細かく聞き、とんかちのようなもので、腕や膝などをトントンと叩いたりして、瞳孔の様子、それから目線のチェックなどをして、とりあえず今は意識がはっきりしているから落ち着いてる状態とのこと。痙攣の時の様子から熱性痙攣だということになりました。熱性痙攣は熱の上がり初めに起こるそうです。6歳ぐらいまでの間に脳が未熟なので起こることがあり、1度なったら、次回起こる確立は50%、もう2度と起こらないこともあるということです。次回熱性痙攣が起きた時には、すぐに時計を見てどのぐらいの間痙攣を起こしていたか、左右対称か等をじっくりと観察してくださいと言われました。「実際に病院に来る時には痙攣は治まっているので、お母さんの話が全てですから、よく観察してください」と言われました。午前中よりも目やにが増えているのでアデノウィルスの検査をしたら結果は陽性。いわゆるプール熱という病気らしいのですが、子供だと高熱になるみたいです。治るのに一週間かかるらしい。病院で熱を計ったら玄ちゃんは40.6度だった!
家に帰ってからはタケボ兄ちゃんもいたからか、なんだか元気になって一旦38.5度まで下がったものの、又40.2度まで上がってぐたーとしてしまいました。

がんばれ玄たん!

2008年
6月8日 (日)

玄ちゃん発熱、そしてお父ちゃんUS出張キャンセル

今日は朝から玄ちゃんがやけにマミーにいつもよりくっついてくるなーと思ったら、体が熱くて熱を計ったら37.2度ありました。子供にしてはそれぐらいの熱になるのはどうってことないのですが、玄ちゃんはタケボよりも平均体温が低く、顔も病気っぽいので絶対に病気になったと確信しました。お父ちゃんは具合が悪いのが治らず、熱も38度を超えてしまい、迷っていたのですが、結局今日出発のUS出張をキャンセルしました。タケボとマミーが先々週病気になったのに感染して今頃病気になったのかな?
病気でも玄ちゃんは相変わらず食いしん坊で、朝ごはんもちゃんと食べ、昼ごはんもちゃんと食べ、熱が38.7度まで上がっても、玄ちゃんは晩御飯の時に食べる気満々でおかずをテーブルにのせると、嬉々として自分の椅子に座っていました。明日までに治るかなー?
玄ちゃんはどんどんおしゃべりが上手になっているようです。今日はタケボがお昼ご飯の時に「みんなで食べるとおいしいねー」と言ったら、玄ちゃんも真似して、「○△□X!?ねー」と言い、自分ではタケボ兄ちゃんと同じことを喋っているつもりのようでした。
タケボ兄ちゃんはずっと家の中に居るのが飽きたと言い、マミーとタケボと玄ちゃんがお昼寝をしている間に図書館に行きました。タケボは以前のように、「これ読んでー」と図書館で言わずに、自分で本を見つけてきて読んでいるようです。いつのまにかひらがなと、カタカナを読めるようになったので、自分で読んでいるのでしょうか。でも家では相変わらず本を読んで攻撃ですが。図書館に行く途中で金魚を外で飼っているお家があるのですが、そこにいつも金魚を見せてもらっていて、今日もタケボが見たいというので、「金魚見せてくださ〜い」と見せてもらいました。そしたら、そこに住んでいるおじさんがギンビス食べっこ動物のビスケットをくれました。相変わらずタケボは年配の男の人にモテモテです。

早くお父ちゃんも玄ちゃんも元気になりますように。。。

2008年
6月7日 (土)

Kam との再会

今日はマミーの大学時代の友達のKAMが休暇で日本に遊びに来たので、Kamと奥さんのAda,そして同じ大学時代の友達のWinchie君と弘樹君、そしてその息子の光琉君と新宿でお昼ご飯を食べました。お父ちゃんは病気でダウンしていたので、マミーとタケボと玄ちゃんと3人で新宿に出かけて行きました。タケボには「タケボ今日はがんばって歩いてよ」と言い聞かせ、タケボはお出かけすることが嬉しくて仕方がない様子。30分前に新宿に着く電車に乗ったので余裕のはずでしたが、途中の京王プラザホテルでタケボが小さい池とその中にに居る鯉を見つけちょっと足止めを食らい、そしてその時にタケボのことを写真を撮っている若者がいて、信号の所で待っていたら、その人が「韓国人なんですけど」と言って、先程撮ったタケボの写真を見せてくれました。「かわいいですね」なんて上手な日本語で話していました。すごいですね、韓国の人は。そうこうしているうちに、時間がなくなって待ち合わせの場所にちょっと遅れて着きました。KAMに会ったのは8年ぶりぐらいかな。とても懐かしくて、今回会えて本当に良かった。タケボは 50階の窓からの眺めが気に入った様子。玄ちゃんは知らない人ばかりでも、タケボ兄ちゃんがいるからかはしゃいでいました。そのうち、光琉君も到着してお食事の間中3人で遊んで退屈していないようで良かった。ランチが終わった後、光琉君のお家に遊びに行くことになり、結局晩御飯食べて帰ってきて、家に帰宅したのが9時過ぎ。そんなに長い間子供二人をマミー一人で連れて出かけたことが、とても驚き。それだけ、子供達も大きくなったってことかな。今回タケボとゲンジョーはWinchie君とも大分仲良くなったようで、タケボはいろいろとお話して、一緒に手をつないだり、ゲンジョーもWinchie君に寄っていってはぺたーとくっついたりしていました。おかしかったのは、ゲンジョーと光琉君が叩きあいっこしていたこと。おもしろくて止めることなく見てしまっていたのですが、ゲンジョーも負けないで叩いているのを見て、「あーやっぱりこの子もタケボと一緒で、この先保育園で噛み噛みするのかなー」なんて思ってしまったのでした。

又みんなと一緒に遊べるといいね。

2008年
6月5日 (木)

玄ちゃんの一歳半検診

今日は玄ちゃんの一歳半検診がありました。2:15pm までの受付だったので、「なるべく早くお昼寝させてください」と保育園にお願いしておいて、1:45pmに迎えにいきました。それでもやはりぐっすりと眠っていたようで、ねぼけまなこで担任の保育師さんに抱っこされてきた玄ちゃん。検診の会場に入った時にはたくさんの赤ちゃん(ゲンジョーと同じぐらい)の子がいて、玄ちゃんはびっくりしてしまったのか、積み木のおもちゃとかあっても、それでは遊ぼうとせず、ずっとマミーにしがみついていました。玄ちゃんの番が来て、保健士さんにいろいろと質問されている間も玄ちゃんはずっと目を合わせようとせず、怯えているようでした。積み木を指でつまんで積めるかのテストがあったのですが、玄ちゃんは全然やろうとせず、絵を見て「ワンワンどれかなー」とか「ぶーぶーどれかな?」とか質問されても、おずおずと指差しして、いつもと全然様子が違います。身長体重を計る番になって、玄ちゃんの服を脱がせ始めたら、玄ちゃんの顔がどんどん崩れてきて、とうとう泣き出してしまいました。ずっと泣くのを我慢していたようです。その後もお医者さんに診てもらう時にも、歯医者さんに診てもらうときにも、玄ちゃんはずっと泣いていました。なんだか怯えている玄ちゃんがととてもかわいそうで、かわいくて。

その夜はプリンがあったので「デザート食べたい人?」と聞いたら、玄ちゃんが大きい声で手をあげて「はーい!!」と答えていました。保育園でも「ご飯食べる人?」と聞かれると「はーい!!」と元気に答えているそうです。食べるのが大好きな玄ちゃんです。

2008年
6月4日 (水)

世話焼きの玄ちゃんと詩人のタケボ

玄ちゃんはとても世話焼きです。タケボ兄ちゃんに歯ブラシを持って行き「どうぞ」と渡してくれたり、お風呂で顔が泡泡になっていたりすると、顔を拭けと、タオルを差し出したり、お風呂上がりのお父ちゃんに着替えを持っていってあげたりと、いろいろと親切にしてくれます。保育園でも給食の時間に同じグループの子がいないと、その子の手を引っ張って連れてきたりするそうです。段々と玄ちゃんの個性が出てきておもしろいですね。
タケボは時々とても詩的な表現をするので思わず感心してしまいます。昨日は雨降りだったのですが、「天の水を植物がおいしいって言ってるよ」なんて言ったり、「タケボの家の車は何色か知ってる?」と聞くので、「紺色」と言ったら、「ちがうよ、くじゃくの首の色」なんて言っていました。このごろは絵だけけはなく、工作も自分で創作して楽しんでいるようです。
今朝はタケボと玄ちゃんで「んもー!!」と二人で牛の鳴き声の真似をしていました。段々と二人で遊べるようになるね。

2008年
6月3日 (火)

久しぶりの日記

久しぶりの日記です。
日記をつけていない間いろいろなことがありました。
ありすぎて覚えていない。
一番の大きな変化は玄ちゃんが保育園にとうとう入園して、マミーが仕事に復帰したこと。玄ちゃんは入って早々にタケボからの水疱瘡が移ってしまい、お休みをしましたが、それ以外はずっと病気せずに元気に通っています。玄ちゃんすごいぞ!保育園も楽しいようで、マミーと別れるときにもちゃんと「ばいばい」と手を振ってくれます。お迎えに行く時にはマミーの顔を見つけると「きゃー!!」と言って笑顔で抱っこされにきます。このごろは言葉も大分出てきてました。「いらなーい」とか「ぜんぜんなーい」とか、「マミーだいちき」とか。とてもかわいいおしゃべりです。
タケボはとうとう4歳になりました。ちょっと早めに保育園で誕生会をしてもらったら、お誕生日がくる前に「もうタケボ四歳だよ」と言い張っていました。日曜日にけんたん家族がきて、みんなで公園にピクニックして、お家でケーキを食べました。タケボは相変わらずの動物好き。

これから又ちゃんと日記つけなくちゃね。

2008年
3月25日 (火)

病気がち?

日曜日からタケボが熱を出し、玄ちゃんも昨日から熱を出して二人とも順番に病気になってしまいました。この間も熱を出したばっかりで、タケボが病気になると玄ちゃんも必ず病気になります。来週からは玄ちゃんは保育園に通いだすので、今のうちに病気になって治してもらわなくちゃ。玄ちゃんはこの頃「あっち、あっち」と言う様になりました。そして、いつも「あっち、あっち」と冷蔵庫の方を指差しマミーに抱っこして連れて行かせます。冷蔵庫を開けるとジロジロと中を見渡し、自分の欲しいヨーグルトやジュースを見つけるとさっと手を伸ばします。本当に食いしん坊な子です。タケボ兄ちゃんのやることは必ず真似をしたり、だいたいはいつもニコニコでとてもかわいい子です。これからもっとおしゃべりするようになると、もっとおもしろくなって、かわいいんだろうなーと思うととても楽しみです。

2008年
3月15(土)

仙台で雪遊び

おととい東京からグランマと一緒に仙台にやってきました。兼ねてからタケボとゲンジョーに雪遊びをさせてあげたかったので、この日は仙台のお家から40分ぐらいのスキー場でそりあそびをしました。スキー場に着いたらまずトイレ。それからお腹が空いたとタケボが言い出すので仕方がないので干し芋を食べさせ、やっとゲレンデをそりすべりをしたのがきっと11時近くでした。子供用のとてもなだらかな坂でタケボは最初お父ちゃんとそりすべりをし、ゲンジョーはマミーとそりすべりをしていました。玄ちゃんはなんだかずっとぐじぐじしていて、そりすべりを楽しんでいない様子。スキーウェアがモコモコして居心地わるかったのかな?おとうちゃんがゲンジョーと滑って下にいたので、マミーがタケボと滑ろうとしたら、「お父ちゃんとすべる」と言ってきかなかったのですが、お父ちゃんが上ってくるのを待たずに、なんと自分でそりで滑り出したのでびっくり!タケボは転ぶことなくちゃんと下まで滑って行きました。その後も「一人で滑る」と言って何度か一人で滑っていたからびっくり。(あの慎重で、怖がりなタケボがね〜)
タケボは「動く椅子に乗りたい」とリフトに乗りたいと言っていたのですが「又今度ね」と言い聞かせ昼ごはんを食べにスキー場を後にしました。来シーズンはスキーに挑戦できるかな?玄ちゃんももっとそり遊び楽しめるようになるといいね。

2008年
3月12日 (水)

出前牧場三度

このはタケボの保育園の隣の児童館に出前牧場が来ていました。実はタケボは日曜日から病気でこの日も保育園はお休みしていたのですが、大分元気でお昼寝もちゃんとしていたので、連れて行ってあげることにしました。去年タケボのことを出前牧場に連れて行ってあげたら、その後ずっと児童館の前を通る時に「ここで前牧場来てたよねー」と何度も何度も言っていたので、児童館の便りに出前牧場のイベントが載っていたのを見つけ、ずっと前から来ようと計画していました。玄ちゃんも早めにお昼寝から覚めてくれたので、マミーとタケボと、玄ちゃんと仙台からのグランマの3人で出かけました。タケボは去年よりもずっとアグレッシブにひよこを捕まえて箱に入れたり、鶏やウサギを捕まえて箱にいれていました。玄ちゃんはケージの中で興味はあるんだけれども、まだ触れないといった様子で、じーっと立って走り回る動物達を見ていました。グランマがポニーに乗せようと列に並んでくれていたのですが、タケボはあまり興味がないようで代わりに玄ちゃんを乗せてみました。もちろんポニーの引き馬なのですが、玄ちゃんは顔をものすごく引きつらせてこわそうです。写真をとってあげたら泣き顔になってしまいました。やっぱりこわいんだね。タケボもいまだにきっとこわいに違いない。タケボはもちろんとても楽しんだと思うけど、玄ちゃんもちょっとは楽しめたといいな。

2008年
3月6日 (木)

あかぐみ最後の野外保育

冬の間にお休みしていた野外保育ですが、3月になって暖かくなってきたので、今年度最後の野外保育がありました。今回は海苔をきらしていたので、タケボの好きな動物さんはお弁当の中に入れられませんでした。保育園に行く前にお弁当の中身を見たタケボは「アメリカンバッファローとかは?」と寂しそうに聞くので「ごめんねー、海苔がなくてできなかったの」と言ったのですが「や〜だ〜!!」と駄々を捏ねるのでしょうがなく、「んじゃ、これ入れてあげるから」とハッピーターンという煎餅を入れてあげることにしたらなんとかご機嫌になってくれました。いつもお弁当をとても楽しみにして、全部平らげてくれるタケボでこちらとしてもつくりがいがあります。タケボ達はこの日はあかぐみ全員で記念館組と大谷戸公園組に分かれてお散歩に行き、途中でみんなで落ち合い、園に帰ってきてお庭でシートをしいて食べたそうな。担任の先生にもお弁当のそぼろご飯をタケボは「おいしいからこれ食べてみな」とお弁当のふたにわざわざ持って勧めていたそうです。タケボに「今日のお弁当で何一番おいしかった?」と聞くと、案の定「お煎餅!」と答えていました。トホホですよ〜。

2008年
3月1日 (土)

郷土の森梅祭りへ

今年も又府中郷土の森の梅祭りに行ってきました。去年は2月に行って、梅が全然まだ咲いていなかったので、今年は3月になって行きましたが、ネット情報によるとまだ満開ではない様子。今年は咲くのが遅いようです。マミーは朝からがんばってお弁当を作りました。前の日からお弁当持って梅祭りに行くよとタケボに教えていたのですが、なぜかお弁当の印象が強いのか、タケボが梅祭りのことを「梅弁当」と呼んでいました。案の定梅は去年よりは咲いているものの、満開からは程遠い様子。それでもお天気の良い中、お散歩を楽しみ、タケボは噴水のところで裸足になり水遊びを楽しみました。またもや水牛になり四つんばいになって歩いていました。原っぱも裸足で走り回りとてもはしゃいでいて楽しそう。お楽しみのお弁当を食べてから又園内を散策し、池の周りで鯉やカモをひとしきり見て、お土産屋に寄って帰りました。玄ちゃんは途中で乳母車の中でおねんね。まだまだ赤ちゃんです。マミーはプラネタリウムも見て行きたかったのだけれども、タケボもお父ちゃんもあまり気乗りがしていない様子なのでしぶしぶあきらめ。帰ってからはタケボは走り回っていたので、さすがに疲れたのか休日には珍しくお昼寝。来年は梅満開の時に行けるかな?

2008年
2月23日 (土)

岩合さんとの遭遇

今日は小川町のオリンパスギャラリーでタケボの大好きな写真家の岩合さんの地球温暖化−キリマンジャロ編のギャラリートークがあるというので家族で出かけて行きました。本物の岩合さんは、当たり前だけれどもインターネットのムービーに出てくる岩合さんと全く同じで、パネルの写真一枚一枚について一時間ほどお話してくれました。マミーは玄ちゃんがうるさくしないよう、ギャラリーの外で殆どの時間を過ごしていました。途中でお父ちゃんが「こいつ駄目だ」と言いタケボと出てきました。タケボがゴロゴロしたり、おとなしくしていなかったようです。静かに一時間ずっとお話を聴いているというのはやはり3歳の子供には早すぎたようです。最後に岩合さんにサインをもらいサブウェイでお昼を食べ帰ってきました。子供達が大人しくしているよう、とても気を遣ったせいか、マミーもお父ちゃんも、ものすごく疲れてしまい二人とも頭痛がしていました。ギャラリートークが始まる前にお客の一人に「ギャラリーでは静かにしてくれませんか」と言われてしまい、ものすごく緊張してしまったせいかな。家に帰ってみんなで昼寝。夕方に起きて夜はゆっくりと過ごせました。とても疲れたけれども、岩合さんには会えたし、このようなイベントに参加するのはマミーは初めてだったので、おもしろかった。もっとじっくりと写真を見て、岩合さんの話を聞きたかったな。又別の機会があるでしょう。それまでのお楽しみに。

2008年
2月22日 (金)

人形劇

今日はタケボの保育園で人形劇の催し物がありました。地域の人も参加していいということなので、マミーと玄ちゃんも参加させてもらいました。マミーは普段誰にも会わないことをいいことに、この冬ずっと2枚のトレーナーをローテーションして着ています。でも、今日は保育園でも上着は脱がなきゃいけないし、ちょっとは別の服を着ていくか、と思い新しいオニューの服を着ていたら、タケボが「その服はマミーらしくないですよ。マミーらしい服を着なさい!」と言ったので、「マミーらしい服ってどういうのよ」と聞いたら、いつも着ている緑のトレーナーを指差しました。タケボはマミーは眼鏡をかけている方が好きだし、化粧もしていない方が好きなようです。反対に玄ちゃんはマミーが眼鏡をかけているといやなようで、とろうとします。

人形劇の時間に間に合うように出かけ、タケボのあかぐみのお部屋で時間になるまで待っていたら、あかぐみのお友達がいつものように玄ちゃんのことをかわいがりに来ました。そうするとタケボが「見ちゃ駄目、見ちゃ駄目」と言い、「タケボだけの赤ちゃん」と玄ちゃんの顔を隠していたのです。タケボは玄ちゃんのことがとてもかわいいようです。
人形劇は劇団「やまいも」というプロの人達による公演で、オープニングの短編の劇と、「おむすびころりん」の劇でだいたい50分ぐらいだったのですが、玄ちゃんはその間ずーっとおとなしく、集中して見てくれていました。タケボのほうが、ダラダラとお行儀悪くしていたほどです。人形劇は大人が見てもおもしろいものですね。タケボと玄ちゃんも楽しめたかな。又みんなで見られたらいいね。

2008年
2月19日 (火)

百草ファームに再び、そして初のマクドナルド

朝起きてすぐに保育園をお休みしたいと駄々をこねていたタケボに「ちゃんと行かなくちゃ駄目だよ」と言っていたのですが、下に降りてホットケーキを焼いている途中に又タケボが「いい考えがある、今日は保育園お休みして百草ファームに行こう!」と言い出しました。マミーもお父ちゃんも無言で聞こえてないふりをしていたのですが、昨日からタケボの耳の聞こえが良くない気がして気になったので「最初耳鼻科に行ってから百草ファームに行くんだったら保育園お休みしてもいいよ」と言ったらタケボも承知したので、急いで用意をし多摩センターの耳鼻科まで出かけていきました。案の定とても混んでいて一時間半以上は待ってやっと診察してもらえました。聴力の検査をしたところ、見たところ鼓膜もきれいだしそんなに心配するほどではないけれども、羽織一枚かぶったぐらいの耳の聞こえでしょう、と言うことで耳管に空気を送り込んで詰まりを取る処置と鼻をきれいにしてもらいました。これですっきり治るといいなー。百草ファームに着いた頃には玄ちゃんも寝てしまったので、車に寝かしてあげたまま牛を見ていました。牛が「モー!」と泣くたびに、タケボは「玄ちゃん起こしてんじゃない?」と言っていました。タケボは柵の外から子牛をずっと見ていて、最初は草を投げるようにしてあげていたのが、手で持って食べさせようとしたりして段々慣れてきて、最後には頭や体を撫でることまでできるようになりました。べろんと手を舐められて「なめられた〜」と喜んでいました。タケボは本当にとても嬉しそうにしていて、いつまでもそこに居たそうでしたが、別の見学者も来たので退散することにしました。たっぷり牛を見て、マクドナルドでテイクアウトしてお家でご飯。タケボの初めてのマクドナルドです。こんな物食べさせていいのかとちょっと後ろめたい気がしたけど、タケボはポテトをモリモリ食べていました。玄ちゃんはご飯と納豆。マックもたまにはまーいいかー。玄ちゃんは発疹もなくなりすっかり良くなったようです。よかったよかった。

2008年
2月17日 (日)

タケボとお父ちゃんで育てるから!

玄ちゃんはまだ不機嫌なのが治らず、昨日の夜中はその前の日よりもさらに激しく夜泣きしていました。マミーも、もうヘロヘロになって朝を迎えました。ベッドでゴロゴロして、あまりにも夜泣きして寝させてくれない玄ちゃんに「もう玄ちゃんなんて知らないから」とマミーが言ったら、タケボがすかさず、「じゃあかわいそうだ。もうタケボとお父ちゃんで育てるから!」と言われてしまいました。タケボは基本的に優しいようで、「タケボはかわいいね〜」とマミーが言うと「玄ちゃんもかわいいよー」と言ったり、チュッチュッとタケボにしてあげると、「玄ちゃんにもしてあげて」と言ったりします。この頃は玄ちゃんの独占欲が強く、タケボがマミーのお膝で抱っこされて本を読んでいると「あっちいけー」とばかりにタケボを手で押しやったり、泣いたりします。玄ちゃんは要求がとても強いのですが、まだしゃべれないので、何が欲しいのか、何をして欲しいのかがまだ分からず、その度に泣き叫ばれ大変大変。早くおしゃべりできるようになってー。

2008年
2月16日 (土)

玄ちゃんの突発性発疹

玄ちゃんがとうとう突発性発疹になりました。タケボは一歳前になったけれども、玄ちゃんは一歳三ヶ月になった今でもなっていなかったので、このままならないですむのかなと思っていたけれども、やっぱり。火曜日から熱が出始め、水曜日には39.9度、木曜日には39.4度まで上がりました。それでも熱意外の症状はなく、食欲も全くなかったわけではなかったので、金曜日までは医者にも行きませんでした。家族のだれも風邪がひいているわけでもないし、インフルエンザも周りではやっていないし、人ごみの中に行ったわけでもないし、突発性発疹かなあと思っていたら、案の定金曜日の朝には体に発疹ができていました。お医者さんには、もう治りかけだけども、今晩ぐらいとても不機嫌になるでしょう、と言われたらやっぱり、昨日の夜中は大変。ものすごい勢いで何回も泣くので、マミーは全然寝られず。午前中は玄ちゃんの機嫌が悪い悪い。早くから目が覚めて泣いていたから眠くて余計に眠いのかな。マミーもとてもしんどかったので、玄ちゃんを早々に昼ねさせることにし、お父ちゃんとタケボは近くの百草ファームというところに牛を見に行きました。タケボの時にも確か治りかけの時に機嫌が悪かったのを覚えています。どうしてなのか分からないのですが、一説によると痛いということです。きっと体がビリビリする感じなのでしょうか。突発性発疹は子供同士では移らずに、大人から子供に移る病気だそうです。タケボの時には、突発性発疹だと最初は分からず、40度以上の熱が何日か出て、食事も全然取れず、下痢嘔吐がひどかったので、とても大変でした。ちょうどお父ちゃんが出張で居なかった日に40度熱が出て、一人で府中病院のERに連れて行き、何時間も待たされて受診してもらいました。その大変さに比べたら、玄ちゃんは下痢嘔吐もなかったし、食欲もあったし、そんなに心配せずにすみました。どうもありがとうね、玄ちゃん。早く発疹もなくなって完全に回復するといいね。

2008年
2月11日 (月)

岩合さん

今日は3連休最後の日です。この連休はどこに行くでもなく、実にゆっくりと過ごしました。玄ちゃんは12時ごろからお昼寝をするのですが、その間タケボは起きています。保育園だとお昼寝するんですが、家だとどうしても寝たくないようです。そして、その間にこの頃はインターネットから動物の動画を見つけてタケボにみせてあげています。タケボはそれがとても楽しいようで、とても嬉しそうな顔をして見ています。この間、たまたま岩合光昭さんという動物の写真を撮る有名な写真家がいるのですが、その人の「地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル」というサイトを見つけ、そこのムービーを繰り返し繰り返し見ています。タケボはその中に出てくる動物やキリマンジャロが大好きなようで、岩合さんの「おきて」というアフリカのセレンゲティ国立公園の写真集も図書館から借りてきて、とても楽しんでみています。タケボは以前から「絵描きになりたい」と言っていたのですが、岩合さんの影響を受けてか、この頃は「写真家もなりたい」なんていいだすほどえです。そして、「岩合さんと一緒にキリマンジャロに登りたい」なんてことも言っていました。野生動物のたくさんいるアフリカはタケボにとって、とにかくとても魅力的な所のようです。タケボと玄ちゃんが大きくなって、マミーとおとうちゃんがまだ元気だったら一緒に行けるといいね。

2008年
2月3日 (日)



今日朝起きたら一面銀世界でした。この間降ったときよりも降り始めが早かったのか、結構積もっています。今日はタケボの保育園のあかぐみの交流会があり、マミーも楽しみにしていたのですが、車も出せず、どうしてもタクシーもつかまらず、泣く泣く行くのを断念しました。タケボはそれでも、もともとお家が好きなのでそんなに残念そうではありません。イベント好きのマミーの方がとてもがっかりでした。しょうがないので、一日お家の中でぐだぐだと過ごしていました。ちょっとしたお楽しみと言えば、この間紙粘土で作った動物に絵の具で色をつけたこと。タケボもぬりぬりして、お父ちゃんに仕上げをしてもらい、カンガルー、きりん、たんちょう鶴の動物達はとても素敵に仕上がりました。タケボも「動物園だー」と大喜び。玄ちゃんがお昼寝から起きてきてからは、鬼のお面をかぶって、「おにはーそと、ふくはーうち」とちょっとだけ豆まきをしました。タケボがお昼寝しなかったので、急いで夕飯にしお風呂に入りました。タケボの歯磨きをお父ちゃんにしてもらおうと、子供用の歯磨き粉をお父ちゃんに渡した時に、マミーが「これ”歯科用”と書いてあるけど、歯科用でなかったら、何用なんだろう?」と何の気なしに聞いたら、タケボは「鹿用?鹿用って何〜?」と動物の鹿の事だと思ったらしくニコニコしながら聞いてきました。この間はお父ちゃんが「おぐらさんが・・・・」と電話で誰かと話をしていたら、「モグラさん?モグラさんってだれ〜?」とタケボが聞いていました。タケボはどうしても動物のことで頭がいっぱいなようです。

2008年
1月30日 (水)

おとうちゃんとくらすもん!

お父ちゃんが昨日からUS出張に行っています。土曜日まではマミーとタケボと玄ちゃんの3人での生活です。夕飯時にタケボがマミーの作ったご飯をあまり食べないので、「マミーがせっかく作ったご飯食べない子はベー」とベーしたら「お父ちゃんとくらすもん!」と言われてしまいました。その後、「マミーとは暮らさないの?」と聞いたら、「マミーとお父ちゃんと玄ちゃんと暮らす」と言っていました。お父ちゃんがいないのがやはり寂しいらしく、「お父ちゃんいつかはもどってくる?」と心配そうに聞いていました。 お父ちゃん帰ってきたらいっぱい遊んでもらおうね。
2008年
1月24日 (木)

玄ちゃん高熱

夜中にずっとぐずっていた玄ちゃん。やはり熱がありました。38.2度朝に計ったらあり、小児科に連れて行きました。やっぱり昨日油断して雪遊びさせたのが悪かったかなー。悪いママだね、ごめんね。お昼寝から覚めたら熱はぐんぐん上がって39.5度まであがってしまいました。ずっとマミーに寝ながらくっついてうつらうつらしていましたが、タケボ兄ちゃんのお迎えに行かなければならなく連れて行きました。とても風が寒かったので、玄ちゃんのことは車に置いて行き、急いでタケボのあかぐみへ。タケボは図書室で先生に抱っこされて本を読んでいました。「玄ちゃん高熱だから早く帰ろう」と言って、先生も「たけちゃん、早くかえらなきゃ」と言ったら、「いやだいやだー!!!」とだだをこねて、急いで読んでもらっていた”みにくいあひるのこ”を読んでもらい、「車まで送ってって」と又わがままをいい、先生にだっこしてもらい車まで行きました。玄ちゃん泣き叫んでいるかなーと思ったら、おとなしく待っていてくれました。高熱で泣く気力もなかったのかな。玄ちゃんがママにぺったりとくっついて離れないので、お父ちゃんに早く帰ってきてもらい、ピザを注文しました。ピザを注文する時に、カルボナーラのスパゲティをいつもタケボ用に頼んであげるのですが、タケボは今回も一緒にカルボナーラが一緒にくると思い、「タケボはカルボナーラ」と注文したことを教えていないのに、ちゃんと分かっていました。その夜はピザが届いたり、ネットスーパーで買い物した品物が届いたり、最初ピザ屋が持ってくるのを忘れたカルボナーラが届いたり、忙しい日でした。玄ちゃんは7時過ぎにおねんねしました。早く玄ちゃん治るといいなー。

2008年
1月23日 (水)



今朝起きたら雪が降っていました。ベッドの中でゴロゴロしていたタケボに「タケボ雪降っているよ」と言ったら跳ね起きました。まだ振り初めだったのか、お庭にもまだ雪は積もっていません。でも朝ごはんを食べているうちみるみるうちに積もってきました。おとうちゃんと、「車危ないかなー。」「でも道路にはまだ積もっていないから朝のうちは大丈夫じゃない」なんて会話をしていたら、タケボが「あぶないから、保育園今日行かない」と又言い出して結局保育園はお休み。タケボは外に出て雪遊びしたいと言っていましたが、マミーは寒いのでいやだと言っていて、「もー雪遊びしたいんだったら保育園行けば良かったじゃないの」と言ったら、タケボは「雪遊びしたかったら仙台に行けばいいんだよ」なんて又、”あー言えばこう言う”になっていました。お昼過ぎには雪は雨に変わる予報だったので、しょうがないので意を決して外にでることにし、タケボと玄ちゃんを厚着させお庭でしばし雪を楽しみました。タケボは手袋をしていなかったのですが、へっちゃらのようです。子供は本当に雪が好きですね。午後3時ごろにはもう雨に変わっていたから、午前中にやっぱり雪遊びをさせておいてよかった。今度東京に雪が降るのはいつかな。

2008年
1月22日 (火)

玄ちゃん耳鼻科に行く

玄ちゃんは夜中にやはり何度か目を覚ましていて、目が冴えてしまったのか、途中一時間ぐらい起きてご機嫌に「バープイ!」とお話もしていました。その為朝早くは起きられないみたいで、タケボと一緒に起こしに行ったら、玄ちゃんの鼻の周りが鼻水が固まってすごいことになっていました。どうしようかなー耳鼻科に連れて行こうか、と思い「玄ちゃん心配だねー、玄ちゃん耳鼻科に行かなかきゃね」なんて話していたら、タケボは「玄ちゃんのことが心配で保育園いけなーい」なんて又又、口からでまかせを言っていました。タケボのことを保育園に預けてから多摩センターの耳鼻科まで行き、1時間半ぐらい待ちようやく診察。結局小児科から薬はもらっていたので、鼻をきれいにしてもらうだけの処置でした。夕方にはタケボのお迎えに行った後にマミーの歯医者に二人に付き合ってもらいました。玄ちゃんはまたマミーが歯の治療をしている間、寝ているマミーに乗っかってぺったり。タケボは待合室で海のビデオに夢中になっていたようです。玄ちゃんもタケボも青っぱななので心配です。やっぱり冬は大変だなー。

2008年
1月21日 (月)

ゲンジョー発熱

やはり、タケボの風邪が移ったようで、玄ちゃんがお熱を出してしまいました。昨夜マミーが寝床に入った時から、玄ちゃんの体が熱く鼻が詰まっている感じがしていて、夜中に何度も起きていました。朝に熱を計ると37.8度とそんなに高くはないものの、心配な為かかりつけではないけれども近くの小児科に連れて行くことにしました。タケボが又保育園に行きたくないといい、お昼寝をするという約束で保育園を休ませ一緒に連れて行きました。小児科に行ってお薬を薬局でもらってから、タケボがスターバックスコーヒーに行きたいというので、ちょこっとお茶をして家に帰ってきました。そしたらなんだか玄ちゃん熱も下がったし元気そう。タケボもちゃんとお昼寝してくれたので、二人が寝ている間家の片づけをして、「今日の料理」に載っていた黒糖マドレーヌに挑戦。作っている途中にタケボが起きてきてできたてのマドレーヌを二人でついばみました。タケボは気にいったらしく、「これおとうちゃんにも食べさせたい」と言ってたくさん食べていました。
玄ちゃんはお昼寝から覚めたらやはりお熱が上がっていました。それでも食欲はあって、食べる食べる。早く元気になるといいね。

2008年
1月18日 (金)

兄弟げんか

タケボは今朝は元気な様子でしたが、鼻がまだ詰まっていて本人も保育園に行きたくない(いつものことだけど)と言っていたのでお休みさせました。午前中にだんだんと玄ちゃんがお腹が空いたのかぐずってきたので、おやつを食べさせたりしたのですが、それでも機嫌が直らず、気がくるったように泣きだしたのでお散歩に出かけることにしました。外に出てみると思ったほど寒くもなく気持ちがいい。夕桜ヶ丘に行き、その中にある児童館でひとしきり遊び本を借りて帰ってきました。夕方にはマミーのコンタクトレンズを受け取りにOPAへ。夕ご飯の支度をしている時に、タケボがLEGOのブロックで遊んでいたのですが、タケボが「マミー、玄ちゃんキリンのブロック投げたよー」と言うので、「あー駄目だよ、玄ちゃん。投げたらきりんさん痛いよ。ちゃんと取ってきて」と、どうせ分からないだろうなーと思いながらも、タケボの手前玄ちゃんのことを注意しました。そしたらなんと、タケボが「玄ちゃん持ってきてくれたよ」と言ったのでびっくり。玄ちゃんが自分が投げたきりんのブロックを取りに行ってタケボに渡したみたいです。「へー」と感心していたら、玄ちゃんが次々にタケボにブロックを渡して、その度にタケボも「ありがとう」と言っていました。玄ちゃんはその後もタケボのブロックを取っていたようで「あのね、玄ちゃん。取っていけないものは取っていけないの」と諭していました。そのうちに「ぎゃー」と玄ちゃんが泣きだしたので「どうしたの?」と聞くと「玄ちゃんがタケボのブロック取るから頭叩いたの」と言いました。タケボも我慢できずに手を出したようです。タケボも玄ちゃんの遊んでいるもの取ったりしてよく取り合いしてるし、これからどんどん兄弟げんかが増えるんだろうなー。でも傍から見ていると結構笑ってしまう。

2008年
1月17日 (木)

タケボ元気になる

タケボは夜中は熱があり体が熱くて心配でしたが、朝には熱が37.7度まで下がっていました。小児科に10時に予約をとっていたので、それに合わせて家を出ました。お医者さん曰く喉はまだ赤いので熱はまだ続くかもしれないとのこと、鼻水の薬だけ出してもらいました。小児科での診察はすぐに終わったのですが、マミーがコンタクトレンズを注文しなければならなく、お店の人と話していたら、タケボが最初にお店の外に出てしまい、玄ちゃんもちょこちょこと出て行ってしまいました。マミーが急いで追いかけていくと、エスカレーターの前でタケボが玄ちゃんのことを抑えていてくれていました。「タケボありがとう〜、マミーはいっつもタケボに助けてもらっているね」と感謝。昨日もブルドッグソースのふたが開けっ放しになっていたのを「これあぶないよ、こぼれちゃう」とふたを閉めてくれました。親がしっかりしていないと子供がしっかりしてくれるものよのー。タケボは病気が良くなったようですっかり元気になりました。家に帰ってからはずっと絵を描いていました。明日は保育園に行けるかな?

2008年
1月16日 (水)

タケボ発熱

今日保育園にタケボのことをお迎えに行ったら、先生に「たけちゃん発熱して、今事務室に連れて行きました」と言われ、タケボのことを事務室に迎えに行くと、タケボがベビーベッドの所で赤いむくんだような顔をしていました。38.6度あるとかで他に症状はないとのこと、急いで家につれて帰りました。タケボはずっと気分悪そうで、ご飯もマミーと玄ちゃんと一緒に食べませんでした。お父ちゃんが帰ってきて「タケボ高熱」と報告していました。玄ちゃんとお父ちゃんがお風呂に行っている間にヨーグルトをあげたら、「ご飯食べる」と言い出しご飯とハンバーグをモリモリ食べ始めたのでびっくり。(夜中に吐いたらどうしよう)と心配。早く良くなるといいね。

2008年
1月15日 (火)

優しいお兄ちゃんと癇癪もちの弟

今日は週に一度の園庭開放の日だったので、タケボのことを送りがてらしばし玄ちゃんと園庭で遊んで行きました。とても寒い日だったからか、途中から玄ちゃんが愚図りだしたのでお家に帰ってきてご飯を食べさせたのですが、それでもぐずる、ぐずる。11時半には昼寝をさせました。いつもよりも早く昼寝から覚めたので玄ちゃんのことを水疱瘡の予防接種をしに行きました。任意接種なのでなんと8000円もかかってしまった。それでも玄ちゃんは保育園に入るし、できる予防接種はすべて受けさせてあげたいと思っています。残るははおたふく風邪の予防接種だ。タケボは相変わらずの動物好きで、夕飯の時には「冬に住む動物はトナカイ、ライチョウ、白鳥、ウズラ、オコジョ!」と指折り数えていました。玄ちゃんが夕飯の途中に又愚図って癇癪を起こし、「うわ〜」と泣いて椅子から落ちそうなぐらい身を捩じらせていたのですが、(は〜またか。。。)と、ボーっとマミーが見ていたら、タケボに「マミー助けてあげて!」と言われてしまい、「あ、はいはい」と玄ちゃんの身を起こしてあげました。それから又癇癪を起こす玄ちゃんが、今度は後ろに身を反らせて「あ〜」と泣いていたので「玄ちゃん後ろに何が見えるの?」とマミーが聞いていたら、又タケボに「マミー助けてあげて!」と言われ、「はいはい」と玄ちゃんをちゃんと椅子に座らせました。夕飯の後はお絵描きをしていたタケボの横で玄ちゃんがクーピーを鉛筆削りの穴に入れて「あ!あ!」(見て見て)とマミーに見せていたので、「すごいね〜、タケボ兄ちゃんにも見せてあげな」と言うと、玄ちゃんはお絵描きをしていたタケボ兄ちゃんの顔を覗き込み、「あ!あ!」と鉛筆削りの穴に入れたクーピーを見せていました。タケボが「すごい!素晴らしい!」と褒めてくれたのが嬉しかったのか、玄ちゃんは何回も同じことをして「あ!あ!」とタケボ兄ちゃんに見せていました。その度に「素晴らしい!」と言ってあげていたタケボはしまいに、「もうのどがからからだよ〜素晴らしいの言いすぎだ」とぼやいていました。優しいお兄ちゃんです。それにしても、玄ちゃんは癇癪もちのようで、自分の思い通りにならないとすぐにキー!と奇声を発するし、持っているものを投げたりぐちゃぐちゃにしたり、先がちょっと思いやられます。お話できるようになったら変わるかな。

2008年
1月14日 (月)

東寺方小学校でのどんど焼き

今日は東寺方小学校のどんど焼きに行ってきました。東寺方小学校は将来タケボと玄ちゃんが通う学校なので、どんなところか一度行ってみたいと思っていました。お正月のしめ飾りを持って歩いていきました。大人の足だと15分ぐらいかな。近くまで行くともう灰が飛んできていて声が聞こえてきました。校庭に入るとたくさんの人がいて、消防車があって、火がぼうぼうと燃えています。火の近くまで行くとあったか〜い。タケボにしめ飾りを投げていかせようしましたが、案の定怖がってしませんでした。相変わらず臆病というか、慎重な子です。最後になが〜い竹の先に刺したお団子を2本もらい、どんど焼きの火であぶってお団子を食べて帰ってきました。すっかりいぶくさくなりましたが、おもしろかった!東寺方小学校は校舎は結構古いようですが、校庭が広く、「ヒノキの森」が目の前にあり、なかなか雰囲気の良い学校です。近所の人が「東寺方小学校は多摩の学習院て呼ばれてるんですって」と言っていましたが、どんな意味なのでしょうか。午後はタケボは結局お昼寝せず。お庭でずっと土遊びをしていたようです。寒かったので心配でしたが子供は平気みたい。タケボが「一番したかったのはね、トナカイの赤ちゃんにミルクをあげること。ほら見て、ミルク飲んでるでしょ」と言ってマミーに見せてくれました。100円ショップで買ったトナカイの前に器が置いてあってそれにミルクが入っているようです。相変わらずの動物好きです。

2008年
1月13日 (日)

けんたんのお家へGo!

今日はいとこの健太お兄ちゃんのお家に遊びに行きました。タケボが前からずっと「けんたんのお家に行きたい」と言っていたので、遊びに行くことにしたのです。なんだかんだで朝の10時前に出発したのですが、新しくできた首都高速に乗って、道も全然混んでいなかったので、10時半には着くことができました。以前よりも断然行きやすくなりました。けんたんのお家は我家とは違ってモデルルームのようです。しばし、おとうちゃんとマミーとで「きれーい、きれーい」と言って興奮していました。ちゃこりんがお得意のコロッケと、サラダとお味噌汁を作ってくれ、マミーが家からおこわを作っていき、パスタも作ったので結構豪勢なランチでした。川原まで昨日作った凧上げに行ったのですが、風が強すぎでうまくあがりません。タケボは凧揚げよりも川原でなぜか「牛のウンチがある」と言い、牛を探していました。けんたんのお家に戻ってパウンドケーキを作り、トランプをしたのですが、タケボは一人で本読みに夢中になって参加しません。まだトランプをするのは早すぎなのかもしれません。玄ちゃんはず〜っとちょこちょこちょこちょこ歩いてお家を探検していてとても楽しい様子。お昼寝をさせようと思ったのですが全然したがらず結局川原でマミーに抱っこされながらちょこっとねたぐらいです。楽しいひと時もあっという間でみんなでケーキを食べて帰る時間になりました。帰りもちょっとだけ渋滞がありましたがスムーズに帰ってこれて何よりです。タケボと玄ちゃんは案の定車の中でスースーです。又遊びにいけるといいね。

2008年
1月12日 (土)

凧作り

今日は保育園で凧作りの会があったので家族で参加しました。お知らせを出すのが遅かったのか、参加したのは3組の親子だけだったので、こじんまりとできました。作った凧は基本形でとても簡単なものです。タケボは凧作りよりも、できた凧に絵を描くのに夢中になっていました。相変わらず動物の絵を描いていました。隣で作っていた親子のお母さんに「じょうずね〜」と褒められてマミーは鼻高々。子供を褒められるのって嬉しいものですね。でも「そうでしょー」ともまさか言えず「たくさん絵を描いてるからねー」なんて言っておきました。タケボの絵は担任の先生方にも結構褒められます。タケボも褒められるのが嬉しいのか、ますます絵を描いています。特に鳥の絵が得意なようです。この日は雨降りだったので、残念ながらできた凧をあげる事はできませんでしたが、タケボもお絵描き楽しめたし、玄ちゃんも保育園のお部屋でいっぱい遊ぶことができて楽しいひと時を過ごすことができました。今度お家でも作ってみたいね。

2008年
1月11日 (月)

いいこのタケボ

今日タケボはとてもいい子ちゃんでした。保育園でお昼寝しなかったのに、ずっと落ち着いてわがままも言いませんでした。夕食の時にマミーが横着して玄ちゃんにコーンスープを片手で飲ませ、片手で自分のご飯を食べていたら、熱かったのか玄ちゃんが「ギャー」と泣き出しました。「あー熱かったのかな?ごめんねー玄ちゃん」とマミーが言ったら、タケボが「ティッシュでふいてあげる」と言って、自分の椅子を降りて、ティッシュで玄ちゃんの涙をふいてあげていました。そして、いつになく食欲があり、玄ちゃんの残したご飯も食べているので、「たけちゃんよく食べるね〜、どうしちゃったの?」と聞いたら、「こどもはたくさん食べても太りません!」なんて言っていました。どうやら保育士さんがそう教えてくれたらしい。いつもたくさんちゃんと食べて欲しいなー。

2008年
1月10日 (木)

玄ちゃんお腹に乗せて歯の治療

今日はタケボのことを保育園にお迎えに行った後、歯医者に行きました。マミーの奥歯の詰めたものが取れてしまったのです。タケボはともかく、玄ちゃん一緒で大丈夫かなーと心配でしたが、案の定。マミーが診察室に入る時に一緒に連れてきてもいいというので、一緒に入ってきました。そしてマミーが診察台に上がったら、ぐずぐずして側を離れず、先生も「これじゃ椅子を倒せませんね。お母さんいいですよ、赤ちゃん抱っこしてお腹の上に乗せてて下さい」と言ってくれたので、玄ちゃんをお腹に乗せながらマミーは口をあんぐり空けて治療してもらいました。途中ぐずぐず言ったりもしましたが、なんとか終了。赤ちゃん居てもなんとかなるもんですね。タケボはずっといい子ちゃんで待合室のおもちゃで遊んでいてくれました。
今日もお父ちゃんは遅かったので、3人での夕食でした。途中で玄ちゃんもタケボもマミーのお膝に乗ってご飯を食べていたので、モテモテマミーでした。

2008年
1月9日 (水)

玄ちゃんを守るタケボ兄ちゃん

今年の4月からは玄ちゃんも保育園に入る予定です。本当は去年の11月からの予定でしたが空きがなく入れませんでした。マミーも会社にお願いして育児休暇を6ヶ月間延長してもらいました。新しい年度になって、0歳児クラスから1歳児クラスになる時に枠が増えるということで、年度途中よりは入りやすくなるのですが、必ず入れるという確証はなく、3月初めに市から通知が届くまではドキドキの毎日を過ごさなければなりません。去年のうちに、すでに入所申込書は出し、保育が必要な理由の箇所には下書きまでしてびっしりと書いておきました。たけぼにはこのごろ「玄ちゃんタケボと同じ保育園に入れるかなー?」なんてよく話をしています。そうするとタケボは「タケボと同じクラスがいい」と必ず言います。タケボは来年3歳児クラスのきいろ組で、玄ちゃんは一歳児クラスのもも組になるので、同じクラスというのはありえないのですが。「タケボー、玄ちゃんきっと最初マミーと離れてえんえん泣くと思うけど、なぐさめてあげてね」と言ったら、「うん、そしていじめられてたら、タケボ四つんばいになってお腹の下で守る」なんて頼もしいことを言ってくれました。タケボもだんだんとお兄ちゃんぽくなってきたなー。
今日はタケボの保育園でおもちつきがありました。朝保育園に着いたら、お庭で火をボウボウ燃やしながら、お釜でもち米を蒸していて、タケボは早速柵の外からじ〜っと見ていてとてもおもしろいようでした。お迎えに行った時には、「たけちゃんおもちたくさん食べていましたよー」と担任の先生が教えてくれました。やはりつきたてのおもちはとてもおいしいよです。
お父ちゃんは遅かったので、3人夕ご飯とお風呂に入りました。玄ちゃんはなぜか、テーブルの上に置いてあった夕飯の残りの切干大根を手を伸ばしてつまみ食いしては、ニコニコしてマミーとタケボの所にヨチヨチ歩いてきます。そして「あ〜、玄ちゃんなにつまみ食いしてるの〜?」と言うと、なぜかとてもうれしそうにしていました。そして、ちょっとすると又つまみ食いしてきて、ニコニコしてヨチヨチ歩いてきます。それの繰り返しが何度かありました。よく食べてくれる子ですが、この頃はお腹がいっぱいになると、自分から「もういらない」というようにお皿を押し戻したり、エプロンを外そうとします。段々といろいろと分かってくるんだね。タケボの時もそうだったけど、玄ちゃんを保育園に預ける時にはマミーの方がえんえんしちゃうよ、きっと。

2008年
1月7日 (月)

今年初めての保育園

今年初めての保育園の日です。年末年始と家族みんな体調を崩しましたが、なんとかみんな回復しました。タケボはマミーと玄ちゃんと別れるときにぐずるかな〜?なんて思っていましたが、すんなりとお別れすることができました。マミーと玄ちゃんは午前中三輪車でお散歩。竹林のところでは玄ちゃの手を持ってあげて歩かせ、たっぷりと運動。11時にお昼ご飯にしたのですが、眠いせいかあまり食べたがらず、すぐにおねんねさせました。タケボは休みの間殆ど昼ねをしていなかったので、今日は寝るかな〜?と心配していていたのですが、お迎えに行った時「タケボ昼ねしました?」と聞いたら「ううん」と言われ、え〜。というのも、お昼寝をしないタケボのことは早く寝かせなければならないのですが、玄ちゃんは今日に限って4時間ぐらいたっぷりと寝たので、二人の夜寝るタイミングがずれてしまうのです。まーしょうがない、と思うのですが、お昼寝していないタケボを見てると、疲れて病気になるのではないかとついハラハラしてしまいます。タケボは「ホールで遊ぶ」と言って、ホールに行ってしまいました。マミーはタケボの担任の先生と話していたのですが、玄ちゃんはいつのまにか雨の中、靴下のままてんとう虫の滑り台の所まで遊びに行ってしまっていました。びっくりしてしまいましたが、てんとう虫の所にちょこんといる玄ちゃんの姿がなんともかわいくて、かわいくて、つい微笑んでしまいました。
帰ってからは玄ちゃんがぐずる、ぐずる。お腹が空いていたのかもしれませんが、ちょっとお菓子あげてもぐずる、ぐずる。タケボが「玄ちゃん寒いんじゃない?」と言って、そこら辺に散らばっていた服を何枚も玄ちゃんにかけてあげていました。お風呂に入ると玄ちゃんもニコニコで、リラックス。
3人で床に入り、タケボは間もなく寝入りました。でも玄ちゃんはなかなか眠れない様子なので、下に戻ってきて又マミーと一緒にベッドに入って眠りました。

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