Diary 2008 2H



2008年
12月11日 (木)

漢字を書けるタケボ

今日夕食の時にタケボが「タケボ空君の空って言う字書けるよ」と言ったので、「どうして知ってるの?」と聞いたら「空君のママに、カタカナのウとハとエって書くって教えてもらったの」と言うので、書いてもらったら、本当にちゃんと「空」と書いていました。タケボは大好きな岩合さんの岩合光昭という漢字も分かるようで、光の漢字を見て「岩合さんの字だ」と言ったりします。 夕方コンビニに行ったら高校生ぐらいの女の子達数人が玄ちゃんのことをじっと見てなにやらしゃべっていたら、タケボがさーっと飛んできて、玄ちゃんのことを守るように立ちはだかりました。後から「玄ちゃんのこと守ってくれたの?」と聞いたら、「うん、保育園の人はみんな見てもいいけど、他の人は見ちゃ駄目、隠す」となにやら玄ちゃんのことを隠したいようです。 お風呂の後に、マミーがもう疲れたので「タケボ〜、玄ちゃんにおねまききせてくれな〜い?」と聞いたら、「え〜でも途中でやだとか言うよ」と言ったけど、「大丈夫だよ、やってみて〜」と言ったら「しょうがないなー」と言って、本当にちゃんとボタンまでしめて上下とも着させてくれました。感激!この調子で玄ちゃんのお世話頼んじゃおうかな〜。

2008年
12月8日 (月)

お友達をつけ回すげんたん

たけぼもげんちゃんもこの冬はまだ風邪をひいていなくて元気です。 たけぼと玄ちゃんは保育園でも結構園庭などで一緒に遊んでいるようです。タケボが三輪車に乗って、「玄ちゃん後ろに乗っていいよ」とか言ったりしてるそう。でも、もう降りて欲しいときには玄ちゃんの担任の先生まで所に行って、「もうおろして」と言ってるとか。玄ちゃんはタケボと違い、他のお友達に噛みついたり、手を出したりはしないようなのですが、無言で後をつけ回したり、寄っていったりとかするようです。しまいにはお友達に乗っかって「玄ちゃん、玄ちゃん」と先生が言ってもわざと聞いていないふりをしているとか。。。お友達と関わり合いたいようです。 タケボは大分自分で本も読めるようになりましたが、やっぱりマミーやお父ちゃんには読んでもらいたいようです。 白雪姫のDVDを買ってあげたのですが、タケボは魔女が怖くて絶対に見ようとしません。「ジュマンジ」という本を読んであげたら、途中でライオンが出てきて怖くなったので、「他の本読む」とやめてしまいました。相変わらずこわがりのタケボです。 「Fly Away Home」というDVDを買ってあげました。仙台でお正月に見るのを楽しみにしています。

2008年
12月3日 (水)

たけぼとおやこたいそう

今日は保育園で親子たいそうが17:15からありました。きいろ組(たけぼのクラス)以上から参加できるということで、マミーはタケボと一緒に参加申し込みをしていました。マミーは会社を半休ではなく一日休みをとり、一年2ヶ月ぶりに髪を切りに行きました。それからあれこれと買い物をし、タケボのクラスにお迎えに行きホールへ。ホールにはクリスマスツリーが飾られていて、タケボはそれが気になってしょうがないようです。親子たいそうは全部で5組ぐらいの参加で、タケボとマミーでいろいろと一緒にストレッチのようなことをするのですが、タケボはマミーにべったりとくっついて甘えたりしてなかなか先生の言うとおりにしないことが多かったかな。まー、タケボと二人きりの時間を過ごす為にこのイベントに参加したのだから良いかな。 タケボは楽しんでくれたようで「親子たいそう楽しかった」と言ってくれました。良かった。終了してから、玄ちゃんのことをお迎えに行ったら、いつものように「ま〜み〜!!!」と満面の笑みでかけよってくれました。この時の玄ちゃんは本当にかわいく、抱き上げていつもちゅっちゅか、ちゅっちゅかしてしまいます。玄ちゃんのこの頃のお得意は「なにちょれ〜」と言うことです。何かをみつけてはすぐに「なにちょれ〜」と聞いてきます。タケボの時よりもずっと舌足らずで「チカチカ」も「チタチタ」だし、「りんご」も「りんど」です。このかわいいおしゃべりがいずれ聞けなくなってしまうのはさみしいな〜。

2008年
10月10日 (金)

マミInシンガポー Day4

さて、今日でやっと男所帯も終了です。マミのいない緊張感で、たぶんわがままも、二人の取り合いもほとんどなかった、これまでですが、幾分状況になれてきたのか、ちょっと元のやかましさが戻りつつあるような。

2008年
10月9日 (木)

マミInシンガポー Day3

3日目の朝は、おとうちゃんも遅刻できない予定があったのでうまくやんなきゃと思ってたのですが、二人とも時間通りにおきて、食べて、タケボも行く気満々でいつもよりとっても早く準備ができて、おとうちゃんも慌てることなくお仕事にいけました。 夜、帰るときにゲンちゃんが「マミーは〜?」というので、今日はいないけど明日のお迎えはマミだよ、と言い聞かせて、わかったかどうかわからないけど、きっとタケボがうれしそうにしてればよい気分が移るので、金曜はマミも帰ってくるし、ジーコとグランマもくるよー、と楽しいイベントをいっぱい話して、今晩は二人とも全然なかないで過ごせました。

2008年
10月8日 (水)

マミInシンガポー Day2

妙に静かにすぎた初日の夜でしたが、夜中はマミを探してなきそになる二人の気配を察知して、間に寝たりしてやり過ごしました。玄ちゃんは、無意識にマミを探して、どうやらおとーちゃんのなかで一番すべすべな二の腕の内側をなぜなぜしながら寝てました。 しかし!6時前に目がさめて、マミがいないことに気がついたゲンちゃんは、まずはその場で「マミはー?マミはー?」となき散らかし、それから一人で寝室を出て行って、気配ではどうやら2回の別の部屋、一階まで一人でおりて全部の部屋と探して、半狂乱で「マミーいないよー」となきながら寝室に戻ってきて、また出てって、家中俳諧して「マミいっちゃったー」となきながら1時間(まではかからなかったかも知れないけど)後ぐらいに、部屋に戻ってきて一人でベッドに這い上がって、泣き寝入りました。  明け方がこんなだったので、朝はちょっとだけ長く寝させておいて、おこしたらその後はあきらめがついたのか素直に朝ごはんたべました。(ココア味のシリアルというおやつみたいな朝ごはんでつったこともあるけど)タケボはなんと、散らかってたお部屋を一人で知らない間に片付けてマミのために一生懸命なのでした。そして、保育園でもほめられたいらしく、「連絡帳にかいた?」と確かめるのでした。ゲンジョは後遺症で声がハスキーになっていたのでした。仰せのとおり連絡帳に書いて、保育園に行ってもらいいました。 そして、保育園から帰り、ご飯も無事食べ終え、お風呂にはいって、寝る準備というところで、タケボが急に、「マミに会いたいよー、寂しいよーっ」さめざめ泣き出してしまいました。でも寝室に言って、タケボをあやしながら、悲しさが伝染しないようにゲンちゃんを笑わせるようなことをしたりしてたら、タケボも、がんばっておとーちゃんの言うことにちょっと笑ったりしてましたが、またこらえきれなくなって泣いたり、泣き笑いを繰り返しながらおねんねしました。

2008年
10月7日 (火)

マミInシンガポー Day1

なんと今日からマミーがシンガポールへ出張してしまい、男所帯の始まりです。
とんでもない騒動も想像してましたが、玄ちゃんも帰りの車で何回も「マミは〜?」と聞いたわりには、家では泣き出しもせず、夕食のしたくもちゃんと待って、お風呂入ってオネンネできました。タケボは、もっとがんばって家につくなり、おとーちゃんの邪魔しないよう一人でお絵かきしてると思ったら、なんと教えてもいないひらがなを公文の練習帳で自習(!)してたりとびっくりなのでした。

2008年
10月6日 (月)

飼育係

多摩動物園で買ったインコの模型が気に入ってるゲンちゃんは、朝ご飯を食べる ときも自分のそばにおいておいてると思ったら、自分のご飯をスプーンですくっ て、「食べる〜?」といいながら、そのインコにあげてました。  それを見たタケボは、早速、そばにあった牛の模型に、同じようにご飯をあげ ながら「食べる〜?」と真似してました。

2008年
9月12日 (金)

シンガポールにお別れ

とうとうシンガポールとお別れの日が来ました。タケボはシンガポールから帰ることをそんなにもいやがっていませんでしたが、帰りはずっと「シンガポールのホテルがたけぼの家だったらどうする?」と聞いていて、シンガポールで泊まったホテルはとても気に入っていたようです。チェックアウトをすませ日本旅行の人にピックアップしてもらい空港へ。搭乗手続きを済ませ出国手続きを済ませ、朝ごはんをバーガーキングで食べました。タケボはTurkeyのハムのサンドウィッチを食べたのですが、それがとても自慢のようでした。日本に着いてリムジンバスの所に行ったら、ちょうど10分後ぐらいに聖蹟桜ヶ丘行きのバスがあるとのこと急いでチケットを買い、ディナーのサンドイッチを買い乗り込み、バスの中でサンドイッチをディナー代わりにみんなでついばみました。お行儀の悪いゲンジョは(タケボもだけど)椅子の上に立ちあがったりしていて、ちょうどバスが揺れたときに、椅子のあるところより更に一段低くなった通路に見事に一回転して頭から落っこちてギャーギャーなきさけび乗客のみなさんに大層ご迷惑おかけしました。(通路の向こう側の席で寝てたオネーサンがのっそっり起き上がって「チッ」とかやってたり。)みごとに落っこちたのでケガはありませんでした。赤ちゃんの特権。そうこうして、バスは夜の8時半ぐらいに聖跡についたかな?その日、子供達はお風呂に入らずにオネンネしました。今回の旅は何もトラブルがなく、無事にみんな帰ってこられて良かった良かった。今度はどこに行こうかな〜?

2008年
9月11日 (木)

Singapore Zooへ

さて、この日はシンガポールで最後の遊べる日で、Singapore Zooに行きました。Singapore Zooは熱帯の動物園らしく木がうっそうと茂っていて、自然の中に動物園があるという感じです。猿なんかは放し飼いにされていて、気がつくと目の前の木に座っていたりと動物達にとってはなかなか居心地が良さそうな所です。最初は涼しく気持ちが良かったのですが、すぐに暑くなり始め、タケボはトラムに乗りたいと愚図り始めました。爬虫類のコーナーでは蛇がたくさん居て、タケボは大層気に入り、コモドドラゴンはとても気に入ったようです。玄ちゃんはいつも「見たい見たい」と言うので抱っこしてあげなければいけなく、それがとても疲れました。タケボはオーストラリアのコーナーではヒクイドリ、小人カバの所ではカバよりも水の中にいる魚にご執心。Singapore Zooではオラウータンやチンパンジーと一緒に写真を撮ることができるのですが、それは今回はあきらめて、家族で象さんに乗ることにしました。象さんに乗るために並んでいたら、象を見た玄ちゃんが「象さんに乗りたい、乗りたい」と言い出しました。玄ちゃんは象さんが好きなようです。いよいよ順番が来て象さんにはタケボが先頭で、次がお父ちゃん、玄ちゃんマミーの順で乗りました。本当にちょっと歩くだけでしたが、子供達にとってはいい思い出になったといいな(玄ちゃんは覚えてないだろうけど)。象さんの後はタケボが乗りたい乗りたいと言っていたトラムに乗り、最後はタケボが又インコの前でずっとインコのことを見ていたら餌やりをさせてくれました。くたくたになってタクシーに乗ってホテルへ。そして又例のごとく近場のフードコートで夕食。もう顔を覚えられていること間違えなし。タケボのことはシンガポールで食べるものがあるか心配だったけれどもなんとかなりました。玄ちゃんは期待を裏切らずになんでも食べてくれました(逞しい!)明日はいよいよシンガポールとお別れです。

2008年
9月10日 (水)

マーライオン&リバークルーズ

Singapore Zooは最後の日に行くということで、この日は特に決まった予定もいれずにのんびりと過ごすことにしました。なので、日本からは水着と浮き輪を持ってきていたので、ホテルのプールに行ってみることに。タケボも玄ちゃんも水遊びは大好きでタケボが怖がらずに深いプールでも浮き輪でぷかぷか浮かんでいると、玄ちゃんも必ず同じことをやりたがり大変。シンガポールは日の出が遅く、この日は曇り空だった為、結構水が冷たくて途中上がっていたら、イラン人の少年がプールに入ってきてタケボと玄ちゃんに構っていてくれました。
 午後は昼寝をし、マミーがどこかに遊びに行きたくなりSIA Hop On Busに乗りマーライオン公園へ。マーライオンにご挨拶し、家族で記念撮影してからリバークルーズしてシンガポールの街を観光しました。船を降りて、のろのろと帰途につく途中、小さいマーライオンのところでタケボと玄ちゃんが遊んでいたら若いおしゃれしたおねーさんが一緒に写真撮らせてとよってきました。タケボは人見知りで逃げちゃって、おねーさんは玄ちゃんとだけ撮ってました。タケボ、そんなこと滅多にないんだから撮ってもらえばいいのに。ごめんなさいね、おねえさん。
 この日もランチもディナーもホテルから一番近場のフードコートへ。フードコートで働いている人達には英語が通じなく、中国語しか通じない人達がいるので結構大変。好き嫌いの多いタケボも幸い麺は好きなので、なんとかそういうもので食いつないでいるという感じです。

2008年
9月9日 (火)

植物園とナイトサファリ

シンガポールに着いてから2日間フルに遊び歩いたので、この日はお昼寝できる時間をしっかりつくろうと思い、午前中は植物園に行くことにしました。本当は蘭園に行きたかったのですが、タケボが歩き始めてすぐに疲れたと言い出し、すぐに休憩。動物がいないのはタケボにとってとても退屈なようです。蘭園は行かないことにして、マミーが興味を持っていたEvolutionary Trail(だったかな)に行ってみようということになり、そこを目指して歩きました。途中はやはり熱帯独特の植物がたくさんあったり、蘭園が近づいてくると、すごくいい香りがしたり、板根の木を見たり楽しかったな。玄ちゃんはなぜかBirdParkのmapがお気に入りで、歩きながらそれをずっと見ていました。ホテルに帰ってからお昼寝をみんなでして、夜はナイトサファリ!途中MRTを降りてからバス停がなかなか見つからなくてうろうろしてしまったけれどもなんとか到着。夕食をそこのフードコートで済ませたのですが、1dishがS$15で高い!毎晩、毎昼フードコートで食べていた我家にとってとても高いディナーになりました。日本語ガイドのトラムに乗るためには、それ専用の入り口がありそこに並んでいたら、なんとシンガポールに着いた日にピックアップしてくれた日本旅行のガイドさんが、他の日本人客を引き連れて立っていました。玄ちゃんが「おじちゃんは?」と聞いてくるたびに「おじちゃんはもういないよ。多分もう二度と会えないと思う」なんて話していたのに。思わず「おじちゃん!」と言って手を振りましたが、あっちは覚えてくれていたかな〜?トラムで一周した後、自分達で歩いてトレイルを歩いてみましたが、タケボが案の定暗闇が怖くてすぐに帰りたがりました。怖がるタケボを鼓舞して途中のtram stationまで歩いていき、そこで英語ガイドのtramに乗ってやれやれ。タケボは「タケボは英語の方が好き」なんて言っていました。ナイトサファリには遅くなっていけないかなと思っていたけど、行けて良かった。

2008年
9月8日 (月)

セントーサへ

タケボのお望みどおりに3日目はセントーサ島へ行きました。セントーサ島へは行き方はいろいろあるのですが、行きはケーブルカーを使って本島から渡りました。セントーサ島についたらまずは昆虫館。なぜか、又もオオハシやインコ達が居て楽しませてくれました。それから無料シャトルバスに乗って水族館へ。水族館に入る前に孔雀が放し飼いにされて何匹もちょこちょこと歩いているのをタケボと玄ちゃんが追いかけて行きました。やっとこさ引き離したものの、そこら辺にいるのでタケボと玄ちゃんは気になるようです。玄ちゃんは昨日のバードパークでインコのことを腕に乗せたのを覚えていて孔雀にも腕に乗せたかったようで、腕を前に差し出していました。最初何やってるんだろうこの子?と思っていましたが、お父ちゃんが気づいて教えてくれました。
水族館の後はフードコートでランチ。観光客らしき人はあまりいなかったな。みんなもっといい所で食べているのかな?それからドルフィンラグーンというイルカのショーを見せてくれるところへ行き、イルカを見た後にタケボと玄ちゃんだけお水に入りイルカと写真撮影。直前になって又タケボが怖いと嫌がりだしたのでどうしようかと思ったけれどもなんとか写真撮影できて良かった〜。それからは玄ちゃんがもうお昼寝だったのでセントーサのビーチをのんびりとお散歩。タケボは貝拾いにいそしんでいました。セントーサから帰るときには最近新しくできたモノレールで本島まで渡りそこからホテルまでタクシー。一日良く遊びました。

2008年
9月7日 (日)

Jurong Bird Park #2

暗闇の世界でちょっと涼んだ後、お次はオオハシを見たいというので、そっちの方向に歩いていきました。ショウジョウトキの大きなケージの前で人がいないのをいいことに、ささっと玄ちゃんのおむつ替え。替えたすぐ後にショーを見終わった人達がたくさんやってきたので良かった良かった。オオハシを見る前にカンムリバトや極楽鳥が居るケージも見たのですが、極楽鳥は木がたくさん茂った中に居たので見つけられなかったなー。 Lory Loft と言うところでは、小さいカップに液体の餌を入れ、インコに餌あげをしました。インコはカップにのったり、手にのってきたりします。タケボがずっと餌を持っていて、なかなか順番が回ってこない玄ちゃんは泣き泣きだったのですが、どうしてもカップを落としてしまいそうで一人では持たせてあげることができなく大変でした。お昼を食べてからオオハシとサイチョウのケージへ。飼育係の人がサイチョウ外に出していたのでタケボと玄ちゃんもさわることができました。それから疲れてしまったのでちょっとはしょって滝のあるステーションまでモノレールで。そこではホロホロチョウが放し飼いにされ、私たちの前をチョコチョコと歩いていたので、タケボは「タケボのこと案内してくれてる」と喜んでいました。玄ちゃんはこの時とうとう陥落。他にも飛べない鳥達のコーナーもあったのですが、そこはもうあきらめてメインゲートの方向に歩いていくことにしました。インコのコーナーを見て、又最後にフラミンゴを見て、お土産屋でどうしてもオオハシのぬいぐるみをタケボが欲しいというので購入。もう、他の所では何も買わないからねとい約束付き。出口の方に歩いていくと、すぐ隣の柵の向こうにハシビロコウ、ものすごい顔で睨んでこっちを見ているのでびっくり。最初はにせものかと思ったら本物でした。帰りはマミーがへばったのでタクシーで帰りました。あっという間ホテルについてしまったのでびっくり。夜は近くのマリーナスクエアのフードコートで食べました。タケボ曰く明日はセントーサに行くそうな。

2008年
9月7日 (日)

ジュロンバードパークへ

夜中にタケボはやはりベッドから落ちかけたのをマミーが助けました。
普段はダブルサイズのベッドにベビーベッドとシングルサイズのベッドをくっつけたのに寝ていて、 ものすごく寝相が悪いからキングサイズベッド一つだけだとどうしても狭いようです。 マミーは興奮していたのか、結構早くから目が覚めていましたが、 いっこうに外は明るくならないようです。一体今何時なんだろうとしばらくベッドの中に居たのですが、 そのうちタケボも起きだし、玄ちゃんも起き出しました。7時前だったと思いますが、 カーテンを開けてみるとまだとても暗い。シンガポールってこんなに朝暗かったっけ? タケボは「夜に起きた〜!」となぜか喜び、そして部屋の窓から「プールに夜入っている人いるよ」 と発見。
ささっと身支度をしてホテルの朝食に向かいました。 玄ちゃんは早速オレンジジュースをガブガブ飲んで、もっともっととおねだりします。 タケボはつぶつぶの舌触りがいやなようで飲もうとしません。 代わりにたくさんソーセージを食べました。ホテルからジュロンバードパークまでは、 まずCity HallからBoon LayまでMRTで行きます。それからバスにのって15分ぐらいだったかな。 結局1時間半弱かけてようやく到着。すぐに10時からの猛禽類のショーが始まるということで、 そちらの方に向かいました。ショーが始まる前にまず鷲か鷹かわからないけれども、 観客の頭上すれすれを端から端まですーっと飛んでいきました。 ちょうど私達の上を何回か通っていって、お父ちゃんの帽子が羽に触れたほどです。 タケボはそれが怖かったらしく、「もう出る出る」と泣き叫び始め大変。 ショーが始まるとおとなしくなりました。ショーには、図鑑でみるような、エジプトハゲワシだの、 ハゲコウだのがいて、タケボは興奮。玄ちゃんもきっと訳が分からないなりに楽しんでいたと思います。 ショーが終わった後はフラミンゴを見に行き、そしてたくさんの大型インコ達と家族で記念撮影。 タケボもインコを腕に載せてもらいました。その場を去ろうとしたら、 それまでぽーっとしていた玄ちゃんが急に自分も腕にインコを載せたいと地団駄を踏み、 特別に手にのせてもらいました。なにしろ子供には大きいので重いからタケボもやっと載せていられたほどで、 後から「見て〜、これ、インコの爪の跡だよ。」と嬉しそうに腕を見せていました。 それから、「アフリカの湿地」に行きカンムリヅル、ハシビロコウ、クラハシコウなどのユニークな鳥達を堪能。 それから「暗闇の世界」に入って夜行性の鳥を見てつかのまの冷房で涼みました。 覚悟はしていたけれども、やはりシンガポールは暑いなー。

2008年
9月6日(土)

シンガポルに到着

シンガポールへはシンガポール航空の最新式のエアバスの機体で行きました。ユナイテッドのマイレージでUpgradeできなかったので、エコノミー席でしたが話題のエアバスに乗れるということでマミーはウキウキ。ゲンジョーが2歳以下ということでbassinetを取り付けられる一番前の列に席をとってくれました。絵本を2冊ほど用意していたのですが、リュックに入れたまま預けてしまったので子供達を7時間もの間どうやって間をもたせようと思いましたが、運良く飛行機のエンタテイメントプログラムにタケボの好きそうな動物のドキュメンタリがいくつかあり、タケボはある程度はそれで時間をつぶせることができました。が、ゲンジョーはやはりしょっちゅう歩き回ったり後ろのお姉ちゃん達にちょっかいかけたりで困りもの。朝早く起きたのでとっくに昼寝をしてもいい時間なのに、なかなか寝てくれず最後にやっと一時間ほどだけ寝てくれました。タケボは案の定眠いくせにずっと起きていました。周りの人達には結構迷惑をかけていたと思うけど、SQのflight attendanceの人達も周りの人達も寛容に接してくれて感謝感謝。そうこうしているうちにとうとうシンガポールに到着。夕方の5時半です。なぜか我々はびりっけでcustomを抜け、そしてお迎えに来ていた日本旅行のおじさんに無事会えました。そのおじさんはシンガポール人で日本語がしゃべれます。飛行機とホテルのパックのツアーだったので、他にもホテルへのシャトルに乗る人達がいるだろうと思ったら、なんと我々だけ。そしてそのまま、East Coast Seafood Centerのレストランに連れて行かれました。最初、そのディナーがサービスだと言われたので、ラッキーと思いましたが、なんのことはない、それが早期申し込みの特典ディナーと分かってちょっとがっかり。タケボはシャトルから降りる際に、日本旅行のおじさんに手をつないでもらったのがうれしかったらしく、レストランからシャトルバスに又乗る時にもおじさんと手をつないでもらいました。ゲンジョーももちろん真似して手をつないでもらいました。おじさんとはホテルにチェックインしたところでおわかれしたのですが、その後もゲンジョーがずっと「おじちゃんは?」と聞くのでその度に「おじちゃんはもういないよ」と答えていました。日本で予約していた時に、禁煙ルーム、そしてキングサイズベッドとエキストラベッドを用意してもらうようリクエストしておいて確約はできないと言われたのでちょっと不安でしたが、ちゃんとそのとおりになっていたので良かった。キングサイズベッドにはマミーを真ん中にして子供達が両脇に寝、エキストラベッドにはお父ちゃん。キングサイズベッドはとても背が高いベッドだったので、落ちた時の為に両脇に余分な枕を敷いておきました。さて、明日からどんな楽しいことが待っているかな。

2008年
9月6日 (土)

シンガポールへ出発

待ちに待ったシンガポール旅行への出発の日です。6時に目覚ましをセットしみんなで起床。早々に朝食を済ませゴミなどの始末をし、身支度を済ませました。タケボもこの時ばかりは協力してくれたので、滞りなく準備が出来タクシーを呼んで出発。本当は友達の奥さんを見習ってピカピカにして家を出て行きたかったけれども、それは無理だったな。前日には成田空港へ大きなスーツケースとリュックサックを宅配便で出していたので結構身軽でした。新宿まで京王線で行き、成田エクスプレスに乗り換え。タケボは前日に買っておいたジュースが飲みたくて飲みたくて、成田エクスプレスに乗ったらすぐにおねだりしてきました。成田空港に行き、まず旅行会社のブースに行きチケットをピックアップ。それからクロネコに行きスーツケースとリュックをピックアップ。SQのエコノミーの長い列に並び順番を待っていました。「インターネットでチェックインお済のかた〜」と係りの人が聞いて回っていて、どうやらそういう人達は並ばなくても良いらしい。ニックからは48時間前にオンラインでチェックインができると教えてもらい、旅行会社に問い合わせてみた所、事前チェックインできないチケットだと言われてしまったので、仕方がない。そうしたら、「ベビーカーをお持ちのお客様こちらへどうぞ」と言われ、先にチェックインさせてもらいました。玄ちゃんありがとう。無事手続きを済ませ、みんなでかわりばんこにおトイレに行っていたら、もう出国手続きしなければいけない時間になってしまいました。搭乗口は一番端っこにあったので、動く歩道を何個も使ってようやく到着。殆ど待たずにもう機内に乗り込みました。タケボは「今飛行機のお腹の中にいるの〜?」と嬉しそうに聞いてきていました。玄ちゃんはわけが分からず「ひこうきのりたい!」といい続けていました。さて、これから7時間どんな旅になるのかな〜?

2008年
8月12日 (火)

ベッドでぴょんぴょん、トランポリンでぴょんぴょん

今朝は玄ちゃんが手足口病で保育園をお休みすることが分かっていて、マミーも会社を休まなければいけないことが分かっていたので、朝は結構ゆっくりと起きました。タケボは「玄ちゃんが手足病でお世話しなくちゃいけないから、保育園休む」と言い、マミーもタケボが居てくれた方が玄ちゃんも遊び相手が居ていいかな?と思い「玄ちゃんと遊んでくれるんだったらいいよ」ということで休ませました。午前中は大人しくしていたものの、お昼寝をする時にはタケボがベッドの上で「どどんがどん!どどんがどん!」と盆踊りの太鼓を真似てぴょんぴょん跳ね、それを玄ちゃんも真似してはしゃいで跳ねるので大変なことに。なぜかタケボは「ひがし〜」と唄います。お相撲とまざってるんじゃない?玄のことをやっとのことでお昼寝させ、おきてから夕桜ヶ丘という児童館に遊びに行きました。そこにトランポリンがあるのですが、玄ちゃんとタケボとマミーがトランポリンに乗って、マミーが調子にのって「びよよ〜ん、びよよ〜ん」と跳ね、子供達が転げるのをおもしろがっていたら、「お母さんそれは首を悪くするのでやめてください」と児童館の人に注意されてしまいました。確かに子供達が鞭打ちになったら大変だ。タケボは一人でぴょんぴょん上手に跳ねていました。玄ちゃんは跳ねることこそしませんでしたが、上手にトランポリンの上を走っていました。児童館を後にしてタケボの上に玄ちゃんが抱っこする形で乳母車に乗せ、家に帰りました。タケボはよほど疲れたらしく、夕飯の後にはぐでんぐでんで、先にシャワーだけ浴びせベッドに連れて行きました。「マミーと玄ちゃんが来るまで横になっててね」と言い、玄ちゃんをお風呂に寝室に入ったら、タケボがぐっすりと寝ていました。こんなこと初めてです。玄はよだれこそまだ出ているようですが、とても元気です。明日は保育園に行けるかな?

2008年
8月11日 (月)

手足口病

9月の6日からシンガポールに一週間旅行に行く予定です。このごろ調子の良いタケボと玄ちゃんに「旅行に行く前に今のうちに病気になっておきな」なんて言ってたら、本当に病気になってしまいました。昨夜から玄ちゃんが口の中を痛がっていて、舌にブツブツができていました。痛いらしく、ひーひーと言ったり、食べづらそうでした。朝保育園に預けに行ったとき、お支度を終えさあ帰るぞという時、玄ちゃんの先生に念の為、「口内炎ができてるらしいんですけど」と伝えたら、「それはまさしく今もも組ではやってる手足口病かも」と言われ、その場で連れて帰りお医者さんに行きました。診断の結果はやはり手足口病。玄ちゃんの場合は熱はなく、口内炎と手足にちょっと白いブツブツができているだけです。ただ、よだれがものすごく着ている上着がすぐにべっちょりと濡れてしまいます。登園は許可されているのですが、移るので、やはりよだれが出ているうちは登園しないほうがいいだろうというお医者さんから言われました。早く良くなるといいね。

2008年
8月10日 (日)

花火

今日も朝から眠かったなー。玄ちゃんが6時前から起きたので、仕方なく起きました。朝食とってから外出たいというので、玄ちゃんを三輪車に乗せ、タケボと3人でお散歩。近くのお寺に行ったり、竹林に行ったり。それからなぜかお風呂の残り湯で水浴び。潜るのが好きなタケボにマミーの水中めがねを貸してあげましたあ。そしたら案の定玄ちゃんもほしがりびーびー泣く羽目に。玄ちゃんは本当にタケボの真似っこ小僧だからな。言うことすること何でも真似します。水浴びしてから用足しに聖跡の駅まで行き、タケボの憧れのミスタードーナツに行きました。夜には花火をすることになっていたのですが、夕方になってくるとタケボは興奮してきて、夕飯の時には最高潮にハイになっていました。花火は家の駐車場でしたのですが、街灯が明るくてちょっと邪魔っ気だったかな。タケボはもう一人で花火を持つことができます。なぜか超安全花火で水の入っているバケツの中でしていました。玄ちゃんは初めての花火だったんで、わけが分からない様子でしたが、それなりに楽しんでいたかな。タケボは昨日は盆踊りに行ったし、今晩は花火をしたし、夏の夜を満喫しています。

2008年
8月9日 (土)

やぐらの周りを駆け回るタケボ

今日も蒸し蒸しと朝から暑い日でした。案の定子供達はプールに入りひとしきり遊んでから、ホームセンターに行きました。最近新聞をとり始めたのですが、今まで知らなかったホームセンターの広告が入っていたので、そこに行ってみることにしたのです。今までは多摩センターの方にあるケイヨーD2か、府中の島忠という所にいつも行っています。今日行くところが良かったら我家からも近いしいいかなと思ったのですが、結果としてはそんなに大したことはなかったかな。それでもタケボは屋外にあるグリーンショップで「緑がたくさん」と喜んでいました。玄ちゃんは売り物のブルーベリーの木になっている実を摘みそうになったので危ない危ない。我家のと違ってもしかしたら農薬が使われてるかもしれないものね。それに第一売り物だし。。玄ちゃんがお昼寝から覚めてから、ジーコとグランマが送ってくれた、たまねぎの皮をむきたいと言うのでむかせてあげました。タケボは保育園でよく厨房のお手伝いでたまねぎの皮をむいたり、いんげんのへたを取ったりしています。ピーマンも種を取りたいというので、上の部分を切ってあげました。玄ちゃんはとうもろこし専門なのですが、とうもろこしの皮を剥いては、生なのに食べてしまいます。マミーが「玄ちゃん食べないで」と言ったら、タケボが「農薬ついてるよ」と言ったので、マミーが「そんなこと言ったらジーコが泣いちゃうよ」といいました。なんてったて、無農薬有機野菜をモットーとしてジーコは畑で野菜を作ってるんだものね。せっかく野菜の皮をむいてくれたので、夜ご飯は野菜スープととうもろこし。甘くてとてもおいしかった!玄ちゃんも「おいしい、おいしい」と言ってモグモグ食べていました。そして盆踊りへ!タケボは盆踊り初めてです。人々が踊り始めたら、タケボはなぜかやぐらの周りをぐるぐる、ぐるぐる駆け回り始めました。お昼寝なしだからさぞ疲れているだろうに。帰りたがらないタケボを無理やり引っ張っていき家路に着いたのですが、タケボはさすがにとても疲れたようです。「へろへろだ〜」と言っていました。思ったよりも盆踊りは楽しんでくれたようでよかったよかった。玄ちゃんはまだ、ぽけ〜っと周りの雰囲気に圧倒されていたようです。来年もいけるといいね。

2008年
8月3日 (日)

またしてもプール三昧

お父ちゃんのいない休日2日目。さて今日は何をしようか?別に何をしようかと考えなくてもいいのだろうけれども、せっかくの休日なにかしなくちゃもったいない!と考えてしまう。結構イベント好きで出好きなマミーなのです。保育園からもらった無料券があるので、駅前のデパートで開催されている「ミッフィーワールド」に行ってみるかと聞いたところ、タケボは「行く行く!」と喜んだので行くことにしました。それでもデパートが開くのは10時でまだまだです。玄ちゃんが朝起きるなり庭のプールを見て「ぷーたい、ぷーたい」(プール入りたい)と言うのでまたしてもプール。ひとしきりプールで遊んで、駅前のでデパートに行きました。タケボは
マミーが車を運転しているときに、「マミーどこに行くか知ってる?どうやって行くかお父ちゃんいなくても分かる?」などと聞いてきました。まだ10時になって間もないので思ったよりも人は少なく、タケボと玄ちゃんはボールプールやトランポリンの山のようなもので何度も繰り返し遊びました。タケボも玄ちゃんもそれぞれ自分の好きな所に遊びに行くので、マミーも追いかけ回すのがもう限界。レストラン街にやっとのことで引っ張っていき、うどん屋へ。タケボも玄ちゃんもたっぷりとうどんを食べ家路へ。玄ちゃんは案の定車に乗ったとたんにすやすや。お昼寝から覚めたら、又玄ちゃんがプールに入りたがり、「玄ちゃん一人じゃ駄目だよ」と言うと、タケボやマミーに「ぼん、ぷーる、たい?マミー、プールたい?」としきりに聞いてきます。「ぼん」とはタケボのことです。なぜか「ぼん」と呼ぶようになりました。タケボは半ばお付き合いでプールにはいることになりました。4時近くなので日差しが強くてあついあつい。お父ちゃんの作ってくれた三脚にパラソルを入れて日陰を作ってあげました。玄ちゃんは途中でまたしても、とことことプールを抜け出してブルーベリーを摘みに行ってしまいます。防鳥ネットをかけてあるのですが、網をくぐり中に入り黒い熟したのを探して食べています。本当に食いしん坊な子です。プールの後はスーパーにお買い物。子供二人を連れてお買い物に行くのは至難の業なのですが、いよいよ食べるものもなくなってきたので仕方なく。へとへとになりながらようやくレジでお会計を済ませたら、二人の姿はなく。タケボがそのうちに姿を現し、「玄ちゃんは?玄ちゃんいなくなっちゃった」と言ったら、「タケボ居るところ知ってるよ。シール売り場の所。タケボが案内してあげる」なんて一著前のことを。「玄ちゃんはタケボの後を追いかけてったんだから、置いてこないでよ〜」と言ったのですが、きっと右から左でしょう。夜ご飯を食べているときにお父ちゃんが帰宅し、タケボは嬉しそうにいろいろと報告していました。
お父ちゃんが帰ってきて良かったね。

2008年
8月2日 (土)

プール三昧

お父ちゃんのいない週末をどうやって過ごそうか?品川の水族館に行こうか、いとこのけんたんの所に遊びにいこうか?などといろいろ考えていいましたが、ここのところ遠出が続いてたので近場でゆっくりと過ごすことにしました。タケボに「どこ行きたい?」と聞いたら「う〜ん、図書館!」と言ったので図書館に行くことにしたのですが10時になるまで開きません。まだ8時を回ったところなのでまだまだです。「プールに入る?」と聞いたら「入る入る!!」と言ったので、お庭にプールを置き、水をいれたりお湯を入れちょうど良い温度にして入れさせました。二人は保育園でもプール遊びが好きなのが有名で、今日もものすごい奇声を発しながらはしゃいでプールに入っていました。もう十分遊んだところでタケボが出るといい、玄ちゃんも続いて出てきました。お着替えをしてまだ時間があったのでジーコとグランマにコンピューターでビデオチャットをし、そして永山の大きい図書館へと出かけました。そこで又どっちゃりこと本を借りお昼ご飯を食べる所を探してしばらくうろうろ。結局ケンタッキーフライドチキンに入りました。タケボはしきりに「マクドナルドに似てるね」と言っていました。タケボはマクドナルドに行った事はないんだけどな?それからアイスクリーム屋に行って三人で一つのチョコレート味のアイスクリームを食べたのですが、ベタベタですごいことに。特に玄ちゃんはお口の周りが凄いことになってしまいました。タケボの時には玄ちゃんの今の年でアイスクリームなんて考えもしなかったのですが、2番目はどうしても甘くなっちゃかなー。帰りの車の中で玄ちゃんはぐっすり。タケボはまたしても昼寝をせず。夜お風呂を入っていたら、タケボが「もうお父ちゃん帰ってるかな?」と聞いてきました。お父ちゃんが今夜帰ってくると思ったらしい。お風呂から出てから、お父ちゃんがいなくて寂しいらしく「お父ちゃんがいなくて寂しいよー。お父ちゃんに電話して」と目に涙を浮かべていました。

2008年
8月1日 (金)

 

タケボのお望みどおりに、昨夜のタケボのいいこちゃんぶりをお父ちゃんに話、今朝起きた時に、「タケボ、お父ちゃんに話したよ」と言ったら、すぐになんのことだか分かったようで、「お父ちゃん、タケボねお皿や、コップや、おはしや、スプーンやフォーク洗ったんだよ。だから寝るの9時過ぎちゃった」と報告していました。今日はお父ちゃんとマミーの二人で保育園に送っていきました。この頃玄ちゃんはなかなか、もも組のお部屋に入ろうとせず、柱に蝉のように足を絡ませひっついています。なんとか保育師さんが抱っこしてお部屋の中に入れると、そんなに愚図らずちゃんとマミーバイバイをしてくれます。タケボは今日は分かれがたかったらしく、門の所まで着いて来てちょっと愚図っていました。
夕方お迎えにいくと、玄ちゃんがいつものようにマミーの顔を見ると「マ〜ミ〜!!!」ととても嬉しそうにキャーキャー言いながら走ってきて、又「い〜い〜?」と一応聞き裸足で園庭へ。やっとのこと連れて帰ってくると、今度はお庭でブルーベリーを欲しがります。鳥に食べられないようネットをしているのですが、玄ちゃんはネットの中に入り、自分で摘んで食べてしまいます。本当に果物好きでタケボとは正反対。
夕飯の後、タケボが「カキ氷食べたい」と言うので、佐貫のおばあちゃんのお家から譲り受けた、お父ちゃんが子供の頃使っていたというカキ氷機で氷を削りました。タケボが削りたがるのですが、やはり子供の力ではどうしてもまだ難しいようです。お風呂に入ってからタケボは眠たそうでベッドに入ったら、すぐに寝入りました。今日も食器を洗ってくれたいいこちゃんのタケボでした。

2008年
7月31日 (木)

とてもいいこのタケボ と おしゃべりのかわいい玄ちゃん

今日タケボはとてもいい子でした。夕ご飯は残さずにピカピカにし、食器を流しに持って行ってくれたり、床を掃除したり。お風呂に入るよーと誘ったら、台所の流しでジャージャーと何かをやっていて、(又水遊びして水を無駄にして。。)と思ったら、食器を一生懸命洗ってくれていました。タケボの小さいお手手で一生懸命洗ってくれていたのです。とても感動しました。「タケボいい子だねー、ありがとうねー」と何回も言って頭をなでてあげたら、タケボは「このことおとうちゃんに話してね」と言っていました。タケボはお父ちゃんに褒められるのがとても嬉しいようです。

玄ちゃんは大分おしゃべりが上手になりました。この頃は保育園にお迎えに行くと、なぜか裸足で園庭に飛び出し遊具で遊び出しなかなか帰ろうとしません。蚊にも刺されて痒いし、「早く帰ろうよ〜」というと、「かえんないよ〜」と必ず言い、連れて帰るまでが一苦労です。お風呂に入ろうと誘うと「はいんないよ〜」というし、朝方なにもかけずに寒いかと思いタオルケットをかけてあげると眠りながら、「いいの!」なんて言ったりします。このごろはよく、「あっほして(抱っこして)」と言います。タケボは抱っこのことを「がっこ」と言っていましたが、玄ちゃんは「あっほ」のようです。とにかく今は玄ちゃんのおしゃべりはとてもかわいいのです。

2008年
7月26日 (土)

ゆかりの森でBBQ

今日はつくばでマミーの前の会社の同期の人達と集まってBBQをしました。仲良しの貴美ちゃんが今年も日本に帰ってきていたので集まったのです。場所はつくばの「ゆかりの森」というところで、以前もBBQで来たことがある場所です。子供が男の子が6人、そして女の子が一人。マミーは女のお友達と「男の子って大変よね〜」なんて話をしていて「でも、タケボは結構おとなしいほうかも。」なんて話していたら、タケボが「マミー見て〜」と顔に泥をつけ、服も泥だらけで網でザリガニを捕まえたのを見せに来たので、「全然おとなしくないじゃな〜い」と言われてしまいました。確かにタケボも男の子っぽくなってきたなあ。タケボはその後もザリガニ捕りに夢中。玄ちゃんも真似して池の方に行くのでひやひやです。池にかかっている細い木道を玄ちゃんが渡るので今にも落ちそうです。昆虫館に行ったり、カブトムシを探したり、シャボン玉をしたり、子供達はみんなとても楽しそうで良かった良かった。お天気も暑いのではないかと心配したけど、曇りで森の中だから全然暑くはなくちょうど良かった。マミーはとても久しぶりにお友達に会えたのでとても嬉しかったです。又会えるといいなー。

2008年
7月21日 (月)

河口湖へなんちゃってキャンプ4日目

今日はとうとうプエブロをチェックアウトする日なので、朝ごはんを食べてから、マミーとお父ちゃんは忙しく撤収の準備をしていました。タケボはその間昨日から我家のパオにやってきたカブトムシとずっと遊んでいて、玄ちゃんは?何をしていたかな?タケボが箒で床を掃いていたら、玄ちゃんも「そうじした〜〜い!!」と駄々をこね、別の箒をあげても、タケボの持っている箒でなければ駄目らしく、オヨヨと床に泣き崩れていました。首尾よく荷物をまとめてチェックアウト。河口湖では全然遊んでいなかったので、ボートに乗りたいと思い、プエブロの人に教えてもらったカチカチ山ケーブルカーの近くの無料駐車場に止め、タケボのご希望通りの白鳥のボートに乗りました。本当は手漕ぎボートの方が水に近くていいんだけれど、子供が小さいからしょうがないね。湖ではモーターボートが結構走っていて、お父ちゃんとマミーが「モーターボートなんて、うるさくて環境に悪くていやだね。お魚さんがいやがってるよ」なんて話していたら、モーターボートが走っているのを見る度、タケボは「いやなやつ!いやなやつ!」と指差していました。ボートに30分乗ってから、タケボに「かちかち山ケーブルカーと温泉とどっちがいい?」と聞いて、迷っていたタケボでしたが、「お風呂」と答えたので温泉に行くことにしました。河口湖温泉寺というちょっと昔風に作られた建物の温泉にタケボとお父ちゃん、そしてマミーとゲンジョーに分かれて温泉に入り、その後はお決まりの、ほうとうをお昼に食べに行き、家路に着きました。あー楽しいキャンプでした。来年もいけるといいなー。

2008年
7月20日 (日)

河口湖へなんちゃってキャンプ3日目

この日も早起き。マミーなんて5時半から起きています。前日は5時だったからちょっとましか。ゲンジョーが6時頃起きて騒ぎ出したので、パオの外に連れ出して、朝ごはんを食べさせました。お父ちゃんとタケボも起きてきて、ご飯を食べ、マミーがお昼のお弁当を作ってる間に子供達はシャボン玉を始めました。タケボは「こんな朝からシャボン玉してるの〜」と大喜び。前の日の夕方にもシャボン玉していて、玄ちゃんも大分上手になりました。でも、まだシャボン玉の液を上手に持っていられないので、こぼしてばかり。タケボ兄ちゃんの持ってるのを使わせてあげましたが、自分の思い通りにできないので、玄ちゃんは「ちょんちょんした〜い」(ちょんちょんとストローを液につけること)と何度も嘆いていました。

さて、今日は何をしよう?プエブロの人からカヌーできる場所を教えてもらってけれども、電話して聞いてみたら初心者の人は30分のレッスンが必要で、後は2時間レンタルしてくれるとのこと。カヌーの定員は子供を入れて3名まで。我家は4人だから無理だと諦め。ゲンジョーがせめてもう少し大きくなるまでお預けです。そこで、またまたマミーがガイドブックを見て気になっていた西湖の方にある野鳥の森公園に行くことにしました。野鳥の森公園のギャラリーにはタケボがいかにも好きそうな鳥達の写真がいっぱいで、バードウォッチングコーナーには望遠鏡や双眼鏡が置いてあり、覗いてみましたが、野鳥は見つけられませんでした。野鳥の森公園のトレッキングコースを歩きだし、ちょっとすると「カエルの池」がありました。本当にカエル居るのかな〜と思ったら、いるいる。ちっこいのがたくさん。お父ちゃんが手ですくって捕まえてはタケボと玄ちゃんに見せてあげていました。その他にトンボの抜け殻も発見。蝉の抜け殻は多摩で至る所に落ちていますが、トンボの抜け殻は初めて見ました。さらに、歩いて行くと小さな滝がありました。水がきれいなので、タケボと玄ちゃんのズボンと靴を脱がせて、足を水につけてあげたら、タケボが「もういい、もういい」と嫌がりがっかり。水遊びが大好きなタケボとゲンジョーが喜ぶだろうと思ったのですが、水が冷たすぎたようです。もうみんなお腹が空いてきたようで、愚図り出したので、出発地点の方に戻り広〜い原っぱでレジャーシートを敷いてお弁当開き。「そんなに一生懸命作んなくていいよ」と言われたけれども、みんながおいしいと食べてくれたので満足。帰りにソフトクリームを買ってプエブロに戻りました。玄は車で椅子に座らせたとたんに寝てしまいました。でもプエブロに着いたら起きてしまい、タケボとゲンジョーはこの日お昼寝なし。
でもマミーがとても疲れていたので一人でゴロゴロ。その間みんなはプエブロの遊具のある公園に遊びに行っていました。夕方に買出しに行き夜はBBQ.
この日は焼く食材を誤って、あまりうまくいかなかったな。BBQの後キャンプファイヤーをしてお風呂。ゲンジョーはほんのちょっとしかお昼寝していなかったので、とにかくよく転び、転んだ時に机に顔をぶつけてしまい、青あざができてしまいました。かわいちょうなことしたなー。ちゃんとお昼寝しなくちゃ駄目だよ。

2008年
7月19日 (土)

河口湖へなんちゃってキャンプ2日目

河口湖での二日目は朝から良いお天気でした。みんな7時前には目を覚まし、パオの外で朝ごはんをついばみ、ゆっくりと身支度をしてお出かけ。行き先はマミーがガイドブックを見て行きたがっていた西湖の方にある蝙蝠穴です。河口湖の周りをちょっと車で走り、西湖の周りをぐるり半周してすぐに蝙蝠穴に着きました。入り口で大人はヘルメットを渡され、蝙蝠穴まで5分ぐらい雑木林を歩きます。蝙蝠穴の入り口から下に降りて行くと、空気がひんやりととても冷たい。洞窟の中はまるで「トムソーヤの冒険」でトムが探検する洞窟のようです。子供だと大丈夫なのですが、大人だとごちんごちんとかがんでも頭をぶつけてしまうような天井の低いところを歩き、鍾乳洞になってるようなところや、溶岩棚になっている所があったりと、思ったよりも中は広くて、とても見ごたえがありました。夏の暑さも中にしばらく居ると、寒くなってきます。タケボは暗いのが怖いらしく、「人どっちにいったら居る?」と聞いたりして、結構早く出たがっていました。蝙蝠穴は蝙蝠が生息するのに、適した環境で昔はたくさん生息していたそうです。今でも数は減ったものの、生息しているらしく、蝙蝠の為にこれより先にはいかないようにとドアがありました。日本の哺乳類三分の一の種類が蝙蝠で、日本は蝙蝠列島だと、入り口の説明書きには書いてありました。
蝙蝠穴を後にして、車でちょっと先にある木曽馬の牧場に行きました。そこでタケボを引き馬に乗せてあげました。以前タケボを乗せようと思ったときには泣いていやがっていたのに、今は全然怖がらない様子。大きくなったもんだ。ゲンジョーもマミーと一緒に引き馬に乗りました。馬を引いてくれたお兄さんがあまりにもはやくすたすた歩くので、本当にあっという間に終わってしまった。物足りないなー。せっかくお金を払ったのだから、そこの牧場にいる馬をしばらく見せてもらいました。
パオに一旦戻ってお昼ごはん。ゲンジョーとタケボが二人だとお昼寝はとても難しいのですが、はしゃいで興奮する二人をなんとか寝かせ、起きてから晩の買出し。夜は炭を熾してBBQ!とうもろこしを子供達に向かせたら、タケボがとうもろこしのつぶを見て、「とうもろこしが見えてきたー!!」と大喜び。ゲンジョーはなんと、生のままとうもろこしを食べ始めてしまいました。生のままでも甘くておいしいらしく、ゲンジョーは「おいしい、おいしい」と何度も言って食べていたのです。BBQの後はキャンプファイヤーをして、お風呂に入りに行きました。プエブロの家族風呂は広くて、とてもきれいで大好きです。子供達もおおはしゃぎ。とても楽しい一日でした。

2008年
7月18日

河口湖へなんちゃってキャンプ

今年も河口湖になんちゃってキャンプに行ってきました。泊まるところはお決まりの「プエブロ河口湖」というキャンプ場です。キャンプ場と行っても、パオという常設テントが張ってあり、なんでも揃っているので、初心者や子供向けにはとてもお勧めのところです。今回は2泊3日の予定でしたが、三連休の最初の日は中央高速40キロの渋滞予想が出ていたので、思い切って金曜の夜から泊まることにしました。

夕方子供達をちょっと早めに保育園にお迎えに行って、コンビニ弁当を食べ、シャワーをあびて、夜8時前に家を出ました。夜の中央高速、しかも下りは渋滞もなく、スイスイと河口湖に到着。荷物をパオの中に入れて、シュラフなどを敷いて寝床を作り、車の中で寝てしまった玄ちゃんをそのまま寝かせようとしたけど、失敗。タケボも興奮して眠くない様子なので、4人でパオの外でちょっと涼しむことにしました。森の中に居るのか、やはり東京よりもずっと涼しくて気持ちいい。蚊もそんなにいないみたい。他に泊まり客もいなくてしんとしていて、まるで森を独り占めしているみたい。もう10時も過ぎたので、寝床につくことにしました。明日からどんな楽しいことが待っているかな。

2008年
7月8日 (火)

玄ちゃんやっと回復

先週の月曜から発熱していた玄ちゃんがやっと今日元気になったようです。
先週は火〜木と保育園をお休みし、金曜日に登園させたらお昼寝後に38.3まで熱が上がったと呼び出しがあり、土曜日には40度以上熱が出ました。日曜日には37度前半で昨日は大丈夫かと思い登園させたら、お迎えに行った時、ぐた〜っとしていて、家に帰って計ったら39.5度もありました。いったいどうしちゃったんだろう、と心配して今日も会社を休む覚悟していましたが、今朝は玄ちゃんの熱が36.3度まで下がっていて、やっとしっかりお熱が下がったよう。保育園には行かせてみようと思い、本当は会社に行く日だったけれども、家で仕事をして、玄ちゃんがいつ具合悪くなってもすぐにお迎えに行けるようにしました。結局保育園からの呼び出しはなく、お迎えに行ったときにも元気でいてくれました。良かった良かった。

戻る