Diary 2009



2009年12月26日 (土)
葛西臨海公園

ディズニー二日目、となるところでしたが、タケボのたっての願いで結局葛西臨海公園にある水族園に行くことになりました。朝ゆっくりとホテルで朝食をとり、車で葛西臨海公園へ移動。至近距離です。午前中とあって駐車場もがらがらだし、人気もあまりありません。ディズニーとは雲泥の差。最初に観覧車を見た玄ちゃんが、「遊園地の所行きたい」と言ったので観覧車に乗ることにしました。タケボはすぐにでも水族園に行きたかったのでブツクサ言っていました。観覧車で上に登るにつれて海が見え、高速道路ががトミカのプラレールのように見えます。子供達は高いところも怖がりませんでした。
この頃水辺の生き物に凝っているタケボは水族園で実物が見られてとても喜んでいました。玄ちゃんは館内が暗かったせいか、眠くなってしまったらしく大人しく、だっこ〜とだっこをせがんでいました。帰りは玄ちゃんが車に乗ったら速攻で寝てしまい、さすがのタケボも寝ました。行きと違い帰りは渋滞知らずのす〜いすい。一時間かからずにお家に到着。ディズニーランドと水族館は本当に対象的。全てが作り物のディズニーランドに対して、全てが本物の水族館。入場料も5000円超に対して、水族館は700円、しかも子供は無料。
マミーも車で行く自信が着いたし、又ディズニーランドでも水族園でも行きましょう。

2009年12月25日 (金)
初めてのディズニーランド

今日は初めてタケボとゲンジョーがディズニーランドに行く日です。ちょうどマミーの会社に12/25まで平日限定の割引ちらしがあったので、クリスマスの飾りもきれいだろうなーと思い切って行くことにしました。子供も一緒だし、せっかく行くのだから、ゆっくりとしたいと思い、ディズニーリゾート内のホテルに泊まることにしました。どうやって、行くか?12/25は金曜日で平日。お父ちゃんは無論お仕事なので、次の日の土曜日だけ参加。さんざん迷った末、車で行くことにしました。10時半出発で、ホテルには12時半頃着いたかな。やはり途中混んでいました。でも玄ちゃんが最後にちょっと寝られたので良かった。ホテルで荷物を預かってもらい、ランチにしました。ホテルだけあって、やっぱり高い!でもそれなりに量もあったから、まーいいや。タケボはディズニーランドが海の近くと聞いて、「ねーディズニーランドは明日にして、海に行かない?」と言ったり、「海の近くだから水族館あるでしょう?」と言ったり、あまり乗り気がしないようです。でもホテルからモノレール乗り場までのバスに乗り、モノレールに乗ったら、もうワクワクしてきたようで、乗り気になってきました。ゲートを抜けると、シンデレラや、プーさんがいたり、玄ちゃんは気になっていたようです。さて、どうするか。子供達は遊園地というのは初めてで、どういう乗り物があるのか分かりません。もちろん小さいのでコースターのような絶叫系の乗り物にも乗れません。並ばなくてもすぐに乗れて、子供達の好きそうな乗り物。。と考え、最初にマークトゥエインの蒸気船に乗りにいくことにしました。思った通り、並ばなくても良かったし、子供達も船の一番上に乗って、喜んでいました。さて、次はどうしよう。並ぶかもしれないけど、ジャングルクルーズというタケボのいかにも好きそうな乗り物目指して進みました。困ったことに、玄ちゃん用の乳母車を忘れてきました。ディズニーランドで借りようと思っていたのを、これまた忘れました。ジャングルクルーズは35分待ち。近くにロビンソンクルーソのTree Houseというのがあり、これはただ上に登っていって、ツリーハウスを見学するだけなので、地味であまり人が入っていません。上まで結構登って行き、下へ降りて行くと、タケボが気に入った様子で、「又行く!」というので、もう一回。そしてジャングルクルーズがさっきよりも列が短くなっているようで20分待ちだったので並びました。いよいよ船に乗り込み出発。最初にワニががばーっと口を開けてるのを見た玄ちゃんは、怖くなってしまったらしく、「玄ちゃん、ほら見える?」と抱っこして見せようとしても「いやー見なーい!」と。タケボは作り物だけど、いろいろな動物が出てきて「ヌー!」と発見したり大喜びで、すぐに「もう一度乗りたい!」と言っていました。次は玄ちゃんが乗りたいと言っていた汽車ぽっぽ。そこでもトンネルの中に入ったら恐竜が居て、玄ちゃんは怖いとずっと顔を伏せていました。その後、カリブの海賊にマミーは行きたかったのですが、20分は待たなければ行けないし、タケボも行きたくないと言ったので、もうホテルに戻ることにしました。途中ポップコーンを買い、ディズニーランドに住み着いているカモ達にあげたりしてホテルに戻りました。ホテルではヒルトンのハッピーマジックルームという子供向けの部屋にお泊まりです。お父ちゃんもホテルに6時半頃着けたので、ホテル内のコンビニでお弁当を買ってお部屋で夕食に。夜寝る前には花火を部屋から見られたし、ディズニーランドにはちょこっとしかいなかったけど、楽しい一日だったね。

2009年7月26日 (日)
タケボと玄ちゃんの映画デビュー

この日はオレゴンに住んでいるお友達のしもぴーと新宿で会う予定になっていました。待ち合わせ場所は新宿京王百貨店の屋上。しもぴーは他の予定も後に入っていたので、ちょっとしたお茶を飲めるところで、子供達を遊ばせておけるような所と思い、デパートの屋上を選びました。お父ちゃんとしもぴーが話に花を咲かせている間、マミーは子供達のお相手です。デパートの屋上だけあって子供達が好きそうなゴーカートや、アンパンマンの乗り物等があり、普段は絶対に乗せてあげないようなのにも、乗せてあげました。マミーもトーマスの汽車ぽっぽにも子供達と一緒に乗ってしまった。とても暑いので、中に入ってペットショップの魚を見たりなんだりして時間を過ごし、結構お昼近くになったので、そば屋へ。シモピーと別れ京王線に乗って多摩方面へと又向かいましたが、この日はなんとマミーと、タケボとゲンチャンで府中で途中下車し映画を見る予定になっていたのです。アイスエイジ3という映画が封切りになったばかりで、なんとなくタケボの好きそうな内容だったので、コンピューターでPreview等を見せたら、行きたいと言ったので、思い切って行くことにしました。お父ちゃんは次の日から出張ということもあり先にお家へ。前売り券は買ってあったのですが、座席を決めるためにまずチケットカウンターへ。それからまだまだ時間があったので、同じ建物にあるトイザらスへ行きしばし図書コーナーで本読みをして時間をつぶしました。タケボとゲンジョウが本好きな子で良かった。本のあるところならいくらでも時間をつぶせるものね。子供達が途中で出たいと言ったらどうしようと思いつつドキドキしながら劇場の中に入りました。思ったよりも全然がらがらです。映画は初めてで、タケボはうるさい音がいやなのか、最初耳を手で押さえていましたが、そのうちに映画に入り込んで、ちゃんと終わりまで2人とも見ていられました。楽しんでくれたようです。こんなことができるようになったなんて夢のよう。これからもじゃんじゃん遊びに行くぞ!

2009年7月18日 (金)
日本へ帰国

今日はいよいよハワイとさよならの日です。予約しておいたLimousineに予定通り乗り込み、いろいろなホテルを経由して空港へ。空港でさっさとチェックインを済ませて、どこかで朝ご飯でも食べたかったのですが、朝早いからかカフェらしい物もなにもないので、出国審査に行くことにしました。手荷物検査を入念にするので結構待ちました。持ち込めない飲み物はゴミ箱に捨て、持っていたヨーグルトももったいないのでお父ちゃんと玄ちゃんで急いで食べました。お父ちゃんは「こういう時玄ちゃんは頼りになるなー」と。出国審査を終えるともうそこは日本のごとく日本人ばかり。朝食をとるために、フードコートへ。BurgerKingでBreakfast setみたいのを頼んだのですが、その高いこと。結構いい時間になったので、Gateに向かいました。飛行機に乗るときに乳母車を預けようとしたら、「もう少し早く来てもらわないと。。。」と怒られてしまいました。そういえば、乳母車を預ける時には早めに搭乗口に来てくださいって言われたっけ。飛行機の中でゲンジョウは昼寝をしました。どこでも良く寝てくれる子で良かった。その代わりにタケボは全然昼寝をしません。飛行機の中でもゲンジョウは近くに座っていた小さい女の子に又ちょっかいをかけていました。そのうち、席と席の間の通路を何度も走り出し困った。無事成田に着き、成田エクスプレスにぎりぎりで乗り込み、家まで無事たどり着けました。半年以上かけてプランニングした楽しい夏休みももう終わり。今度は来年の旅行のこと考えようっと。

2009年7月17日 (金)
海水浴と水族館

今日一日でハワイともお別れ。明日はいよいよ日本へ帰国の日です。子供達は海へ行きたがっていたので、朝食をとったら早速ビーチへ。昨日作っていた砂の山がまだ残っていました。朝のうち、海水は午後よりも透明度が高くてきれいです。人もまだらだし、なんという贅沢。砂で遊んでいたら、そのうちにどこかの子供も交ざってきて一緒に砂山を作っていました。そして、その家族がもう帰るということで、持っていたボディーボードを2枚くれました。海でたっぷり遊んで、お昼の時間になったのでシャワーを浴びて、もらったボディーボードを次の人へと又引き継ぎました。ゲンジョーが昼寝している間にパッキング!この日の夜も瑞穂ちゃんのお家で夕ご飯をご馳走してもらうことになっていたので、この間にパッキングを済ませなければ。タケボはいいこに一人でお絵かきしてくれていたので、パッキングはスムーズに終わり、ゲンジョウが起きてからワイキキ水族館に行くことにしました。歩いても行けるところですが、The Busという公共のバスで行きたかったので、わざわざバス停まで行って乗り込みました。水族館は小規模はありますが、もちろんタケボとゲンジョウは大喜びです。今しか時間がないと思い、そこにあるお土産屋で、お土産を買い込みました。何てったって、我が家は旅行中のお買い物時間は全くないからね。ワイキキ水族館からは炎天下の中ホテルへと又帰り、近くのアイスクリーム屋でアイスをぺろぺろ。みずほちゃんのお家までは今度は歩いていくことにしました。地図で見て想像していたよりは遠かったので、途中で道を曲がり損ねたかと不安になりましたが、無事に到着。玄ちゃんはEmill君を見るなり走っていき背中をペチンとし、ちょっかいをかけておった。またもやいろいろとご馳走になりました。本当はみずほちゃんともっとお話したかったけれども、なかなか難しいね。さーて、明日はいよいよハワイとさよならの日です。

2009年7月16日 (木)
みずほちゃんと再開〜ホノルル動物園へ

前の晩に瑞穂ちゃんと連絡がつきませんでしたが、早朝に電話がかかってきました。9時頃にホテルで待ち合わせということになったので、7時半頃に起きて朝ご飯に行きます。今回のホノルルのホテルはワイキキの右端にあり、動物園のすぐ隣にあります。OceanFrontの部屋を予約しておいたので、部屋からの眺めは絶好です。朝食はBreakfast On the Beachというスタイルで、小さいランチバッグを渡され、そこに各々好きな食べ物を入れていき、プールサイドで食べるというものです。食べ物の自体の内容は大したことありませんが、プールサイドで椅子に座りながら、フラの生演奏と踊りを見られるので、それが結構いいですね。屋外なので、又鳩がたくさんおこぼれを狙ってウロチョロしているので、タケボはおっかけています。みずほちゃんと約束の時間になって電話がかかってきたので、部屋にきてもらいました。ほどなく動物園に出発。みずほちゃんが、途中「ねえ、ねえ、昨日ね、天皇陛下と一緒に夕ご飯食べたんだよ」と言ったので、「え〜、うそうそ、なんで、なんで〜?」と冗談かと思ったら、本当らしく、今回は天皇陛下がハワイに設立した「皇太子奨学金基金」の50周年記念式典参列の為にハワイを訪れているらしく、それに寄付した日本人3000人程が、天皇陛下と一緒の晩餐会に招待されたらしいのです。みずほちゃん曰く、警備がとても厳しく、携帯電話やカメラも持って行けず、もっていくバッグの大きさ等も制限されていたとか。だから私が電話かけた時にも連絡がつかなかったそうです。瑞穂ちゃん曰く、遠くからしか見えなかったけれども、トイレに行く時とかに近くを通れてもっと間近で見られたとか。天皇陛下、美智子妃殿下共々、とても健康そうで、10年前に見た時と変わりがなかったよ。と言っていました。

ホノルル動物園は広さとしてはさほど大きくなく、午前中で見て回れます。多摩動物園とは違い、Up Downが全然ないので、歩くのも楽です、暑いのを除けば。Keiki Zoo(子供動物園)では、前回来たときには怖くてさわれなかった山羊にタケボはさわれました。ちょうど、めんどりのふれ合いタイムだったのか、さわらしてもらうことができてタケボはとても嬉しそうでした。ハワイの州鳥のネネにも会えたし、コモドドラゴンにも会えました。おみやげ屋ではタケボにコモドドラゴンのT-shirtを買ってあげました。げんたんには帽子を買ってあげようとしたら、「いらない」と言われてしまいました。
お昼はみずほちゃんが、昨夜の晩餐会で一緒のテーブルだった人がちょうどホノルル動物園のすぐそばのホテルで日本食レストランを経営しているということで、そこに連れて行ってもらいました。私達がレストランに入ると、その一緒だったとうレストランの奥さんがいて、陽気に昨夜のことをたくさん話していました。私達を奥のお座敷に通してくれて、私達は涼しいところで足を伸ばし、「阿〜気持ちいい〜」という感じです。子供達は蕎麦、大人はちらし寿司。やっぱり日本食はおいしいな。サービスでハワイ近辺でとれる海草も出してくれました。とても贅沢気分です。
みずほちゃんとは一旦これで分かれて、又夜みずほちゃんのお家で夕飯をご馳走になることにしました。ゲンジョウが昼寝してからみんなでビーチにGo!ホテルの目の前は防波堤で囲まれていて、遠浅で波が全然無いので、子供達にも安心です。最初は砂遊びしかしていませんでしたが、お父ちゃんやマミーに連れられて海にも入りました。玄ちゃんはお父ちゃんだと安心するようです。タケボはTide Poolを一生懸命砂で作っていました。
夕方瑞穂ちゃんが車で迎えに来てくれて瑞穂ちゃんの家へ向かいました。瑞穂ちゃんの新しいマンションに行くの初めてです。アメリカらしく広々としていてとてもCozyなお家です。タケボと玄ちゃんは旦那様のEmill君にお構いなく「動物ごっこしよう」とか日本語で話しかけEmill君は時々分からなくて困っていました。みずほちゃんのおもてなしのおかげで、とてもAt Homeな雰囲気でリラックスできました。ありがとうみずほちゃん!! 明日はとうとうハワイで過ごす最後の一日となりました。

2009年7月15日 (水)
ハワイ島さようなら〜オアフ島へ
シュノーケリングのツアーが終わり、今度はいよいよ帰る身支度をしなければなりません。
とにかく暑かったので、どこかで涼みたいと思いKeauhou Bayのショッピングセンターにあるスーパーに入り、ドリンクとアイスキャンディーを購入。日陰でちょっとついばんでいたら、もう結構時間がないということが判明し、急いで荷物のPackingを炎天下の中して、飛行場へ出発。Hertzでレンタカーを返して、チェックイン。結構余裕を見ていたので、搭乗まではしばし時間が余りました。タケボは溶岩の島とお別れするのが寂しいようで、「溶岩バイバ〜イ」と何度も言っていました。Honoluluの空港に着いて、荷物をPick-upしてから、さーどうしよう。飛行場からWaikikiのホテルまでの公営のシャトルがあるはずですが、スケジュールが良く分かりません。しょうがないのでBaggageClaimに広告の出ていた適当な民間のシャトルバス会社に電話してPick Up してもらうことにしました。ちゃんとピックアップしてもらえるか心配だったけど大丈夫でした。ドライバーが途中で「あれがオバマ大統領のおばあさんの住んでいたアパートだ」と教えてくれ、さらに「今日、日本の天皇陛下がHiltonでDinnerするんだ。だから道が混んでんだよ」と教えてくれました。「ふ〜ん、そうなんだ」と何気なしに聞いていました。ホテルに着いたらもう結構な時間になっていたので、マミーがABC Storeでおにぎり数個に、サラダ、それからサブウェイでツナサンドを購入し、みんなでホテルの部屋でモグモグしました。ハワイに住んでいるマミーの友達のみずほちゃんとは、明日会うことになっているのですが、電話してもなかなか通じません。どうしたのかなと思いつつ、留守電を残しました。朝早くから一日お疲れ様でした。明日はホノルル動物園だ!

2009年7月15日 (水)
Kealakekua Bayでシュノーケリング

今日はいよいよハワイ島とさよならして、オアフ島に移動する日です。フライトは4時半頃なので、マミーはその前にシュノーケルに行く予定を入れました。マミーが予約したのは、Fair Wind Cruiseの朝食、昼食付きの午前のツアーです。ホテルのあるWaikoloaから南下して、KonaのAirportを過ぎてさらに20分程走った Keauhou BayにFairWindのOfficeがあり、そこで8:30までにチェックインし、9時に船でシュノーケリングポイントのKealakekua Bayに向けて出発です。参加者は100人弱ぐらいだったかな?日本人は5,6組ぐらいいましたが、家族連れは我々だけ。出発してすぐに朝食の用意がされました。朝6時に起きたからお腹空いたね。Continental Breakfastということでしたが、アメリカのBusiness HotelでよくあるFree Breakfastみたいな感じで、結構充実してました。Kealakekua Bayまでは小1時間ぐらいだったかな。そうこうしているうちにとうとう到着。ここは自然保護区なので、魚や、珊瑚に触っては絶対に駄目とか、ここからここまでしか行っては駄目、などのBriefingがありました。さすがハワイだけあって、日本語で説明してくれる人もちゃんといました。子供でも楽しめるように、ボディボードに水中めがねがくっついたようなのとか、ガラスの箱みたいなのがあるので、それで子供達も大丈夫だろうと思っていたのですが。。。。。。いざ子供達をボディボードに乗せて、船から海に出たら、2人とも、ものすごく怖がっちゃって、全然駄目です。そのうち怖がらなくなるだろうと思ったけど、ずっと泣いていてかわいそうになったので、もうあきらめることにしました。マミーはがっかりです。タケボが人一倍臆病なのと、ゲンジョウがそれにつられて、怖くなっちゃうのと、前日に溺れかけたのがやっぱり悪かったのかなー。しょうがないから、マミーがタケボとゲンジョウと船にずっと居ました。せっかく、お魚や珊瑚がいっぱいなのになー。確かにタケボやゲンジョウぐらい小さい子は他にいないし、やっぱり小さすぎたのかなー。船員さん達はお昼の準備で忙し。ハンバーグやソーセージをグリルしたりしているのをタケボとゲンジョーはおもしろそうに見ていました。しばらくして、お昼の合図。マミーとタケボと玄ちゃんは最初から船に居るので、並ぶことなく、さっさと食事にありつけました。そしてお父ちゃんは「寒い寒い」と上がってきました。
船には滑り台と、ジャンプ台が付いているので、お昼の後は人々が滑り台で滑ったり、ジャンプ台からどんどん飛び込みをしたり楽しそう。マミーも子供達がいなかったら滑り台ぐらいはしたかったなー。代わりにお父ちゃんに滑り台で何回か滑ってもらい、そして飛び込み台から飛び込んでもらいました。2回目に飛び込むときに、マミーがお父ちゃんに「一回転して飛び込んで」と言ったので、お父ちゃんがチャレンジしたのですが、回転するのが遅すぎて背中から「バッチャーン!」といかにも居たそうな音で水に入ったので、周りの人がみんな、「あ、は、は」と笑っていました。マミーもシュノーケルをちょっとしてみましたが、一人でやはり寂しいな。すぐに上がってきてしまいました。玄ちゃんは人なつこくて、かまってもらいたくて、船員の人のそばによって、じーっと顔を見たりして、船員の人も,「What do you want? What do you want from me?」 とか言って、玄ちゃんのことをでんぐりかえししてくれたりしてくれたりしてくれます。そうこうしているうちにもう、出発の時間です。帰りの船の中ではビデオ会社の人がハワイの海洋生物のEducationalなビデオを見せてくれて、いろいろと説明してくれました。エビがウツボの口の中に入ってお掃除したり、タコが擬態の為に瞬時に色を変えたりとか、いかにもタケボが好きそうな内容です。タケボはとても熱心に見ていたのですが、ゲンジョーはなぜか隣に座っていた少年が気になったらしく、じーっと見ていて、マミーに「これなんてお兄ちゃん?」と聞いてきたりしていたのですが、いつの間にか陥落。船が出発地のKeauhou Bayに着きました。今度は子供達がもっと大きくなって泳げるようになってからシュノーケルに来ようとつくづく思うマミーでした。

2009年7月14日 (火)
玄ちゃん危機一髪

ハワイ島4日目。この日は再び、予定が何も入っていない日。午前中はプールに入りました。プールに入ったり、ジャグジーに入ったりとしていたのですが、ある時ジャグジーに子供達2人は入っていて、大人は隣のプールに居ることがありました。マミーはジャグジーのすぐそばでぷかーと浮かんでいたのですが、突然ドボンという音が聞こえ、「?何の音だろう?」と思ったら、それまで泳いでいたお父ちゃんが「玄ちゃん大丈夫?」と来て、玄ちゃんが沈んでいるのを発見しました。一瞬だったと思うけど、玄ちゃんは溺れかけていました。すぐにお父ちゃんに助け出された玄ちゃんは、ギャーギャーと号泣し、もう収拾がつかなくなったのでマミーと2人でホテルの部屋に戻ることにしました。浮き輪をつけていたからと油断していました。かわいそうなことをしてしまいました。それにしてもお父ちゃんがすぐに見つけてくれて良かった。。。今思うとゾッとします。部屋に戻っても泣きやまない玄ちゃんに、しょうがないので「りんご食べる?」と聞いたら、ようやく泣きやんで「食べる」と言ってくれました。食いしん坊な子で良かった。
お父ちゃんとタケボが帰ってきて、お昼を食べ、再びお昼寝タイム。夕方には近くのビーチに行ってみました。明日はもうホテルをチェックアウトする日だったので、水着は乾かしていて子供達には水着を着せていなかったのですが、海の中に入りたくてやっぱり服はびしょびしょになっていました。それからホテルに戻り、早めにホテルで夕ご飯を食べることにしました。夕飯を済ませてから、もうこのホテルとは明日でさよならなので、夜のプールに入ることにしました。お父ちゃんと、タケボとゲンジョーで行って、マミーがパッキングということにしたのですが、そんなにしないでみんな帰ってきました。どうやら玄ちゃんが朝にプールで溺れたので「怖い怖い」と言って入りたがらなかったそうです。あーどうしよう。明日でハワイ島とはさよならです。明日はマミーの企画していたとっておきのイベントがあります。早起きしなければならないので早く寝なくっちゃ。

2009年7月13日 (月)
Waipio渓谷ワゴンツアー

この日はWaipio渓谷で馬車に乗ります。子供が大きければ乗馬をしたいところですが、チビちゃんでもOKな馬車です。Waipio渓谷はWaikoloaから1時間半程で着くと案内に書いてありましたので、ちょっとしたドライブです。朝は寝坊しないようにアラームをかけて起床。なんだかんだで、あまり余裕のない時間に出発でお父ちゃんはぷんぷん。最初は溶岩の景色を見ながらのドライブでしたが、そのうちに人家もだんだん出てきて、緑も見えてきました。山の方に入っていくと雨もぱらぱらと降り始めています。行き方としては簡単なのですが、案内に書いてあった細い道を曲がり損ね、不安になったので、ガソリンスタンドに寄って、道を確かめ、ちょっとだけ遠回りをして、どうにか時間通りに目的地の牧場まで着きました。受付を済ませ、他のツアー客と一緒にWaipio渓谷まで4WDで行きます。それはそれは傾斜のきつい坂で普通の車ではとうてい行けないようなところです。馬車乗り場では、馬車につながれたラバが待っていました。ほどなく、みんな馬車に乗り出発。なぜかワンコロ2匹もお供で馬車の前を先導します。普通の車では下っていけないような渓谷なのですが、ジープをレンタルして来る観光客もいるようです。どうりでホテルの駐車場にはやたらとジープが停めてあります。さすがに南国だけあって、日本にはないような花が咲いていたり南国のフルーツがいたるところで実っています。あのフルーツは地元の人は食べているのかな。ちょっと走ると小さな川が前に見えてきました。馬車はその中をガタゴトと大草原の小さな家のようなとまでいかなくても、水しぶきをあげて渡り、客達は歓声を上げて大喜び。途中タロイモ畑の横を通り過ぎ、滝を遠くから眺め、あっと言う間に折り返し地点まで来て、最後に又川を渡り出発地まで戻ってきました。もうちょっと乗っていたかったけど、おちびちゃん達にはこれぐらいでいいかな?タケボがラバにさわりたがったので、さわってもいいかとたずねたら、ラバの背中に乗せてくれました。ついでに玄ちゃんも。子供はいいなー。柵の中に別のラバ達が居て、タケボと玄ちゃんが撫でたりしてもちっともいやがらず、とても優しそうな目をしていました。子供が好きなのかなーと勝手に想像していました。又4WDに乗ってものすごい坂を今度は登っていきました。受付の牧場まで戻って、他のツアー客はすぐにそれぞれ帰っていきましたが、もうお昼の時間になっていたので、我々は頼んで、牧場の丘の上にあるピクニックテーブルでお弁当開きをすることにしました。前日に購入したパン、ハム、チーズ、野菜等で即席にサンドイッチを作り、それと朝の残りをもぐもぐ。丘の上からは海が見え、これ又とてもよい景色。子供達は柵の中にいる馬が気になり、早々に食事を切り上げ草を食べさせようとしていました。
ホテルに帰ってきてからはしばらくうだうだして、近くのQueen's Market Placeという所に行ってみました。本当はそこにあるレストランで夜は食べようとしていたのですが、レストランが混んでいたこともあって、結局はそこにあるお土産屋さんとGrocery Storeが一緒になったようなお店で、またもや寿司や蕎麦などを購入してホテルで食べることにしました。この日はプールに入らなかったので、又明日はプール三昧になるかな。

2009年7月12日 (日)
プール三昧

やはり、夜中には子供達は何回かベッドから落ちたものの、みんな一晩ぐっすり眠って、旅の疲れも取れました。朝食はプールと海を見渡すオープンテラスでのビュッフェスタイルです。タケボは相変わらずpickyでソーセージとか、クロワッサンだけ選んで食べていたようです。玄ちゃんは相変わらずの果物好きで、ここぞとばかり果物ばかり食べていました。オープンテラスなので、とにかく鳥達がおこぼれをもらいにたくさんやってきます。タケボはやはり鳥がとても気になるようで、鳥を追いかけ回したり、パンをちぎってあげたり、楽しんでいる様子。朝食後、部屋に帰ると玄ちゃんが「うんち出そう」と言うので、トイレに連れってあげると、一生懸命頑張っても、出なく、その後も何度も「出る」と言って連れて行くのですがどうしても出ないようです。見てみると、うんちがとても固くなっているみたい。玄ちゃんは「いた〜い」と言って泣いてとてもかわいそう。ちゃんとすっきりしてから、プールに行った方がいいと思ったので、お父ちゃんとタケボで先に行ってもらうことにしました。その後玄ちゃんは何度か頑張りますが、どうしても出てくれません。あきらめてマミーと玄たんもプールに行くことにしました。玄ちゃんは 「玄ちゃん、今日はすぺり台したいって泣かないよ」 と言っていました。なんていい子なんでしょう。 タケボとお父ちゃんは滝の流れているプールに居ました。 タケボは潜るのが大好きなのですが、必ず片手で鼻をつまみながら。玄ちゃんは浮き輪にすっぽりとはまって、ちゃぽちゃぽと楽しんでいます。タケボをふと見ると、片手で鼻をつまみながらアップ、アップしています。お父ちゃんが急いで助けに行きました。どうやら流されて足の付かないところまで行ってしまったようです。タケボはこれで2回溺れかけました。玄ちゃんは飛び込むのが楽しいらしく、何度も何度もプールに飛び込んでいました。又午前中はた〜っぷりとプールで遊んで、部屋に戻ってシャワーを浴びて昼食。朝の残りを部屋のベランダで食べました。海を見ながらで、ものすごいいい気分。ああ、ハワイに来られて良かった。朝がゆっくり目だったので、お昼寝をするのも遅くなりましたが、タケボも玄ちゃんもしっかり寝られました。
さて、次の日はWaipio 渓谷のWagon Tourに行くことにしていたので、お弁当の用意が必要です。Grocery Storeが近くにないか、いろいろと調べました。お父ちゃんはハワイでも仕事をしているので、パソコンでいろいろと調べてくれました。近くに Queen's Market Placeというのがありますが、そこにGrocery Storeがあるかはっきりと分かりません。ちょっと走ったところにWaikoloa Villageとところがあり、そこだとありそうなので行ってみることにしました。本当は玄ちゃんの出ないウンチをどうにかしたいと思い、 Pharmacyに行きたいところですが生憎日曜で夕方早々に閉まっているみたい。Waikoloa Village Shopping Centerには期待していた通りの、LocalなGrocery Storeがありました。そこで明日のお弁当用にパン、ハム、チーズ、野菜、果物等を買いそろえ、おまけに夕食もお総菜をテイクアウトしました。やっぱりハワイなので、嬉しいことに稲荷寿司や、カリフォルニアロールもあります。それと、玄ちゃんの為の "Enema". 見つかりました。ホテルに帰ってから、ベッドの上でピクニックをしてみんなでご飯をもりもり食べました。そしてもりもり食べたおかげで、玄ちゃんはトイレにいってすっきりとすることができました。Enemaも使用せずに済んで良かった〜。子供達もしっかりお昼寝したし、夕飯を食べたので夜のプールに入ることにしました。タケボは「まだ空いてるの?」とびっくりしていましたが、プールは24時間ずっと開いています。温かいジャグジーはまるでお風呂みたい。プールに入っていたら、Luauショーが終わってたくさんの人達がプールとプールの間を通って部屋に戻って行ったので、プールに入っている私達は、大勢の人に上から見下ろされて、まるで水族館のアシカか何かの気分でした。今日も一日しっかり遊びました。明日は10時半までWaipioに行かなきゃいけないから早く起きなきゃ。

2009年7月11日 (土)
ハワイ島に着いた

Honolulu - Kona 間の機内では、最初に何かドリンクが欲しいか聞かれた時に、思わず「オレンジジュース二つ」と」言ったら「$2」と言われてびっくり。ドリンクでチャージされたの初めてだよ。Konaに着いたら、Domesticのせいか、思ったよりもずっと小さい飛行場で、タイのサムイ島の空港を思い出させました。レンタカーを借りるところまで行き、掲示板で我が家の車の#を確認。赤いフォードの車で、予約しておいたとおり、Infant seat とchild seatがあって良かった。でも取り付けはされてなかった。アメリカらしい。ホテルへの道順を確かめていざ出発!今回はハワイ島の Waikoloaという所で4泊、そしてHonoluluで3泊という予定です。ハワイ島のHiloにも行って、キラウエア火山にも行きたいと思ったけれども、何せ子供がいるので、あまりきゅうきゅうに予定は詰めず、ゆったりと過ごしたかったので、ずっとWaikoloaに居ることにしました。ホテルへのドライブは左手には海、そして右手には溶岩といった、今までに見たことのないような光景が広がっていました。お父ちゃんも、イメージしていたハワイ島とは違かったらしく、「かっこい〜い、すご〜い」と言っていました。子供達は予想したとおり陥落。ガイドブックで読んでたよりも早く30分程でホテルに到着。まず、マミーがホテルでチェックインしてくることになりました。到着したのが、まだ11:00ぐらいだから、チェックインできるかも分かりません。ツアー会社には Early Check-inのリクエストをしておいたけれども、guaranteeできないと言われていたので、ドキドキ。でもすんなりCheck-inできて、「Room is ready」と言われ、しかも Ocean Viewを予約しておいたら、どうやらOcean FrontにUpgradeしてもらっていたみたい。すごく嬉しい。子供達を部屋に入れ、途中起きてしまったけれど、又どうにかみんなで数時間仮眠しました。半ば子供達を無理矢理起こし、歯等磨き、海に行くことにしました。この旅行の為に揃えた、長袖のUV対応の水着や帽子に身を包み、準備万端で出発。外に出るとまずプールがあり、子供達はいきなり「プールに入る!!」と大喜びで海よりもプールに入りたがったので、プールに入ることにしました。ホテルには深いプールとか、滑り台付きとか、砂浜になっていて、とても浅い子供用のプールとかいくつかあり、ジャグジーも3つ付いていて、とても充実していました。タケボはまず深いプールでこの日一回溺れかけました。水の流れている滑り台にタケボとゲンジョーを連れて行ったら、ゲンジョーは小さすぎるから駄目と、監視の人に言われてゲンジョーはしばし大泣き。タケボは身長の高さが足りていたので、滑り台ができるという証明の輪っかを腕に付けてもらい滑ることができました。とにかく慎重なタケボは鼻をつまみながら、自分でブレーキをかけながら水にぼちゃんと落ち、滑り台に行くまで、必ずマミーかお父ちゃんがタケボが落ちるところで待ちかまえているのをしっかり確認しなければ、安心して滑ろうとしません。しばらくして、海に行きました。タケボとゲンジョーは怖い怖いと言って、なかなか入ろうとしません。遠浅というような海でもなかったので、結局はちょっとぷらぷらしておしまい。その代わり、ホテルとビーチの間に自然の池があり、そこにはたくさんの魚の他、ウツボやカニ等がいて、自然の水族館をしばし楽しめました。海から戻って、しばし又プール遊びに興じ、ホテルに帰り、夕飯はホテルの目の前にあるKings Shopと言うところで食べました。玄ちゃんは相変わらず人なつこく、隣のテーブルにおじさんにちょっかいをかけ、マミーがハラハラしていると、そのおじさん、「That's OK, we'll talk」と言って、お相手をしてくれていました。タケボは一緒に混ざって遊びたいのですが、玄ちゃんよりも大人になっているので恥ずかしい気持ちと、口べたなところがあって、なかなか入っていけないようです。いろいろありましたが、日本からの長〜い7/11がようやく終わりました。

2009年7月11日 (土)
ホノルルに着いた

ホノルルに到着が出発日と同じ7/11の7:15am, ホノルルからコナ行きの飛行機が9:10am出発です。通常2時間あいていないと、いけないらしいのですが、9:10amを逃すと、後2時間ぐらい待たなくてはならず、少しでも早くホテルにチェックインして、休みたいので、リスクをちょっと冒して、その飛行機を予約していました。とにかく時間がないということで、どんどん前に進むお父ちゃんでしたが、何せ玄じょうがまだチビなので、急がせて歩かすと、すぐに転んでしまいます。入国審査の所では、子供連れということで、又優先的に早いラインに並ばせてもらいました。Baggage Claimでは、15分ぐらい待たされて荷物が出てきて、Mesa Airlineでチェックインする為に、Domesticの方に向かいましたが、最初に聞いたおばちゃんが、「It's next building」というので行ってみたら、どうもHawaiianのカウンターしかありません。不安になり、又別の人に聞いてみたら、「下に降りて、ずっと左の方向に行きなさい」と言われ、急いで言われた方向に進みますが、行けども、行けども、それらしいところに行き着きません。地図を見てみたら、 Mesa Airlineは又向こうの別のBuilding。ひょえ〜と思いながらも、タケボと玄ジョウのことを両手で引きずるように引っ張って、歩いていきました。お父ちゃんはひたすら二つのスーツケースを運んでいます。ありましたよ、ありましたよ。いかにもDomesticの小さいカウンターが。Mesa Airlineとは書いていないけれども、e-ticketをプリントした紙にあるのと同じ「go!」のロゴがあるので、間違いないです。チェックインするbaggageが乳母車も入れて3つと言ったら、「$30」と言われ、ちょっとびっくり。安い代わりになんでもチャージするのね。荷物にタグを付けてくれているおじちゃんは、恐らく日系人。ゲンジョウはお構いなしに「何してるの?」としつこく聞いていて、おじさんは片言の日本語をしゃべれるらしく、優しく受け答えしてくれていました。手荷物検査の所では、又水の入ったボトルをとられてしまいました。今度は靴も脱いで検査でした。ようやくGateにたどり着いて、「あ〜疲れた!」ゲンジョウは昼寝もしてたし、短いながらもぐっすり眠れたらしく、絶好調です。タケボは昼寝もなしで、機内でもあまり眠れなかったらしく、とても眠そう。
そのうちゲンジョウがゲンジョウよりも少し小さいぐらいの金髪の女の子の髪の毛を触ったりしてちょっかいをかけ、追いかけっこを始めました。ゲンジョウはとにかく大人子供問わず人好きです。そのうちにタケボもちょっと混ざったりして、段々と声が大きくなって、他の人に迷惑ではないかとちょっと、冷や冷や。さあ、いよいよKona行き出発です!

2009年7月11日 (土)
ハワイへ出発!

ついにこの日がやってきました。ハワイ出発の日。月曜日からお父ちゃんが病気になり、もしや新型インフルエンザで旅行がおじゃんになるのではないかと、相当冷や冷やしていましたが、結局ただの風邪らしく、他のだれも病気にならず、お父ちゃんも回復しました。
フライトは午後6:45と遅いので、午前中は家のお掃除、最後の洗濯して、一週間いなくなるので、普段しないような洗濯機のカビ取りしたりしているうちに、時間が迫ってきてとうとう出発。ちょっと贅沢だけれどもタクシーで聖蹟桜ヶ丘の駅へ。予定通りの京王線、そしてNEXへ乗り込み成田空港へ。玄ちゃんは案の定京王線に乗ったときからおねんね。もうとっくにお昼寝してる時間だもんね。空港に着いて前日に出しておいたスーツケース2個をクロネコでピックアップ。チェックインでは子供連れということで優先的に別のカウンターでしてもらいました。今回は成田からホノルルまではH.I.S.でとり、自分たちでオンラインでHonolulu-Kona間のチケットをMesa Airlineというところで購入しました。というのも、H.I.S.では取れないといわれたので。JALのカウンターではJALと提携がない Airlineだから、荷物はなんとかなんとかと言われたし、一抹の不安が。。。搭乗前はデッキに行って飛行機を見たり、アイスクリームを食べたりして、出国手続きへ。手荷物検査で没収されたのが、虫除けスプレー。容量がオーバーだって。ちゃんと調べておくべきだった。GateまでのシャトルではJALの flight Attendanceの人達と、パイロットの人達と一緒だったので、それとなく近づいていったら、パイロットの一人がタケボと玄ちゃんにJALのシールを 3枚ずつくれました。優しいパイロットさんでした。搭乗開始が予定より遅れたけれども、子供連れということで、優先搭乗してもらい、いざ機内へ。真ん中の列4席我が家で独占です。とは言ってもエコノミーの貧乏席だから大人にはきつきつ。子供にはBusinessクラスのようなスペースだと思うけど。機内では子供達が横になって寝たので、親は隅っこにおいやられ、結局2人とも全く眠れず。そうこうしているうちにホノルルに着きました。

2009年6月30日 (火)
やきもちをやくタケボ

保育園にタケボと玄たんを預ける時には、最初にげんたんのあかぐみでお支度をして、それからタケボと、ついでに玄たんもタケボのみどりぐみに行きます。この日は玄たんがなぜか、タケボのクラスの空君に抱きついていて、それを見たタケボが「抱きついちゃ駄目」と引き離していました。「どうして駄目なの?」と聞くと「タケボの弟だから、他の人に抱きついちゃ駄目」と言っていました。いつもケンカしていますが、大好きな玄たんを他の人にとられたくないようです。結構独占欲強いのね。

2009年6月29日 (月)
「おとうちゃんも ”まゆとー”?」

ある日の夜お風呂上がりに、玄ちゃんに「マミの名前知ってる?」と聞くと、「まゆとー」と答えてくれました。「偉いね、ちゃんと知ってるのね。お父ちゃんの名前は?」と聞くと「おとうちゃんも、”まゆとー”?」と聞いていました。

2009年6月2日 (火)
早く大きくなりたい玄ちゃん

我家の子達はお父ちゃんに似たのか牛乳が大好きです。今日お風呂に入った後に、玄ちゃんが牛乳を欲しいといってあげたら、ゴクゴクと飲むので、
「玄ちゃん牛乳好きだね〜」と言ったら、「がんばっていっぱいのんで、おとちゃんやマミーみたいに大きくなるぞー!」と張り切っていました。そしてちょっとしたら、「ねえねえ、げんちゃんまだ大きくならないよ」と言っていました。玄はいつも「玄はあかちゃんだね〜」とか、「これは大人しか駄目なの」とか言われているせいか、早く大きくなりたいみたいです。そんなに早く大きくならなくてもいいよ。

2009年3月15日 (日)
ボールを抱卵するタケボ

今日は久しぶりにお天気が良く、春うららという日だったので、ひさびさに桜ヶ丘公園に行ってきました。お弁当作りに四苦八苦して予定よりも遅れたけどいざ出発!と思ったら、やっぱり玄ちゃんがうんちしてて又又遅れて出発。
公園の池におたまじゃくしが孵化しているはずなので、それをまず見に行きました。いたいた、うじゃうじゃいました。玄ちゃんのことを乳母車から降ろしたらぴゅーっと走っていってしまい、追っかけていったけれどもすでに遅く、池の前ですて〜んと転び、早くも服がどろど〜ろ。その後もずぶずぶと池にはまったりと靴はどろんこぐちゃぐちゃになりました。すごく予想はできたけれどもね。
タケボは一生懸命おたまじゃくしを手ですくおうとしていました。いくらみたいになっている卵もあったな。その後はいつものところでお弁当。そして遊具のある大谷戸公園に移動しました。玄はタケボに乳母車を押してもらって嬉しそうでした。タケボが押すのをやめると「ぼんた〜ん、おして〜」と甘え声で言っていました。ボールでも遊んだのですが、タケボはお父ちゃんがサッカーをしていても、どうしても手でボールをつかみお腹の下に入れはらばいになり抱卵してしまいます。公園でたっぷり遊んで帰ってどろだらけだったのでお風呂に入れたのですが、またまたはしゃいでいました。春はいいな〜。

2009年3月14日 (土)
ピアノお試しレッスン

今日はタケボのピアノお試しレッスンの日でした。家から歩いて2分ぐらいに個人宅でやっているピアノ教室に予てから興味があり、先週見学に行ったのでした。
タケボは結構気が変わりやすいので、ピアノを習いたいと言ったり、習いたくないと言ったりなので、今回のお試しのレッスンも行きたいと言っていたのに、当日の朝になって行きたくないと言いだし、困ったのですが、玄ちゃんも付いていくと聞いてようやく行く気になってくれました。玄ちゃんには「絶対におとなしく、いい子にしててね」というお約束をさせ連れて行くことにしました。
お試しレッスン中はピアノの鍵盤をひいたり、音符もちょっと教えてもらったりだったのですが、途中タケボが先生の言う通りにしなかったりとハラハラさせられる場面もあり、結果は。。。。とりあえず4月9日にもう一度お試しレッスンということになりました。あー、タケボにピアノ習って欲しいなあ。

2009年2月14日 (土)
梅弁当

この日は朝から耳鼻科に行きました。玄ちゃんの鼻がず〜っと青っぱなが出ていて、いつか良くなろうと思っても治らないのでとうとう行くことにしました。いつも行く耳鼻科が携帯電話から予約できるシステムを導入したので、、予約開始できる8:50amちょうどに予約をしました。耳鼻科ではおかげでそんなに待たずに診て貰え、そしてついでに隣の歯医者でも歯のチェックとクリーニングもしてもらいました。
それにしても暑い暑い、2月だというのに異常な暑さ。せっかく天気もいいから、府中の郷土の森に梅を見に行くことにしました。毎年梅祭りの時期に行っているせいか、タケボはなぜか「梅弁当の所」と言っています。
梅を見に行ったのですが、子供と一緒だと梅をゆっくりと鑑賞というわけにはいかず、梅林のところは足早でかけすぎ、噴水のある、広い原っぱのところでお弁当を食べました。今回は急に行くことにしたので寂しいコンビニ弁当。お弁当を食べてから、噴水のところで遊び始めたタケボと玄ちゃんは、裸足になり、だんだんとエスカレートして、池の中にじゃぶじゃぶと入っていってしまいました。タケボはともかく、マミーは玄ちゃんのことをず〜っと追い掛け回して、しょうがないので自分も裸足になって池に入ったのですが、水がちびた〜い!こんな所よく入っていられるな。散々遊んで原っぱでも遊んで、とにかく2人とも本当に楽しそうだったな。良かった良かった。又来年も梅弁当に行きたいね。

2009年2月6日 (金)
う○ち

玄ちゃんはよくうんちをします。一度にまとめてしてくれればいいものをと思うのに、一日に何度かしてタケボの時とは正反対です。食事の支度をして「さー食べるぞー!!」という時にいつも「うんち」というのでがーっくしときます。本当にうんちをしている時とおしっこしかしていないときがあるのですが、まー本人としてはどっちにしろそのまま椅子に腰を下ろすのがいやなようです。お風呂に入る時に、こっちが真っ裸になって玄ちゃんも裸にしてさー入るぞ!とオムツをおろすとうんちがポロっと出てくることがあり「ぎゃ〜!!」と思わず叫んでしまい、寒い中裸であくせくと始末をしなければなりません。
その点タケボはほぼ完璧になってきました。前までは、「うんち行ってくる」と宣言して「で〜た〜」と言っては、おしりを拭きにいってあげていたのですが、今では「一人で拭ける」と言い、出てきてからおしりをぷりんと出して、「ちゃんと拭けてるかチェックして」と言ってきます。その格好がなんともかわいくて、いつもちゃんと拭けているので「たけぼバッチリ〜」と言ってあげます。玄ちゃんも早くおトイレ一人で行けるようになるといいね。まだまだ先だろうな〜。

2009年2月5日 (木)
男の子になったタケボ

保育園にお迎えに行った時に先生に教えてもらいました。午前中にお散歩から帰ってきて、お昼を食べる準備をしていたら、タケボが部屋の隅でパンツ一丁になって、しくしくと泣いていたそうな。訳を聞いてみると、「ずぼんがない」ということらしい。でもタケボの衣類かごにはズボンが入っています。青い、ちょっと小花もようがポケットと裾についているずぼん。タケボはそのズボンをはくのがどうしてもいやだったらしい。というのもずっと前、保育士さんにタケボがそのずぼんをはいていたときに、「これお母さんが選ばれたんですか?かわいいですね〜、女の子みたい」と言うのを聞いてから、はくのをいやがっていたのです。それでも無視して衣類かごに入れておいたのですが、この日はたまたまこのズボンしか入っていなかったらしく、他にはくズボンがないタケボはしくしくと泣いてしまっていたらしい。このごろはよく家でも「男チーム」とか言っているし、言葉遣いも男の子っぽくなってきました。以前は女の子とよく間違えられていましたが、今はもうそうでもありません。タケボはもう本当に男の子になってしまったのです(前からそうだけど)。その代わりこのごろは玄ちゃんが女のことによく間違われるなー。

2009年2月4日 (水)
インフルエンザで一家全滅

タケボから始まったインフルエンザ、タケボが元気になったと思ったら今度は玄ちゃんが発症し、そしてお父ちゃん。最後まで大丈夫だったマミーもみんなが治ってからとうとうダウン。熱はどうにか一日で収まったけれども、しばらくの間からだが本調子ではないよう。これで又ちょっと子供達の体が強くなっていけたらいいなー。

2009年1月15日 (水)
おもちつき

今日は保育園で楽しみにしていたおもちつきがありました。保育園に行くと園長先生が園庭でかまどに木をくべていました。タケボはもうおもしろくて仕方ないというように見ていましたが、なんとか自分のきいろぐみのお部屋に行きお支度をして又外に出てきました。玄たんは朝から「おもちたべた〜い」と言っていました。二人ともおもちつき楽しんだかなと思ってお迎えに行くと、玄ちゃんの連絡帳にはこんな風にかいてありました。

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小さいキネとウスでもちつきをしようと玄ちゃんを誘ったら、もう夢中。。昔話に出てくるおじいさんのような腰つきでそれはそれはかわいくおもちをついたり、ウスを両手で触ってみたり、何度もやってみたり。終わってからはたけちゃんと、大きいしゃべるを杵に見立て、「ぺったんぺったん」二人で餅つきを再現。そして「おもちたべようか」と昼食に誘うと、テラスで食べれる!と思ったらしく、チョコンとそこに座り「おもちたべたいよ〜」と靴を脱がずに言い続ける玄ちゃんでした。やっと入室し「どれげんたんのおもちなの?」と嬉しそうにたくさん食べていました。一口サイズのおもちを6,7個。
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なんだかとってもかわいくてかわいくて。たけぼと同じ保育園に入れて本当に良かったな。

2009年1月14日 (火)
よくしゃべる玄ちゃん

玄ちゃんはこの頃本当におしゃべり上手になってきました。前まではただまねてしゃべっているだけのようなのが、自分の意思をはっきりと口に出して言ってるという感じです。例えば、今日はたけぼと玄ちゃんが夕食後にソファでトラックごっこをしていました。途中で「うんちした」という玄ちゃん、その後タケボが「玄ちゃんトラックごっこしよう」と言っても、「うんちしてるからトラックごっこできないよ」と言ったり、プリンが2個しかなかったので、「タケボとお父ちゃんが分けっこして、玄ちゃんとマミーが分けっこね」とタケボが言ったら、玄ちゃんは「げんたんひとりでたべた〜い」と言ったり、なんだか聞いていてとてもおかしくなってきます。これからもゲンたんのおしゃべりが楽しみだな〜。

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