2009年7月15日 (水)
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Kealakekua Bayでシュノーケリング
今日はいよいよハワイ島とさよならして、オアフ島に移動する日です。フライトは4時半頃なので、マミーはその前にシュノーケルに行く予定を入れました。マミーが予約したのは、Fair Wind Cruiseの朝食、昼食付きの午前のツアーです。ホテルのあるWaikoloaから南下して、KonaのAirportを過ぎてさらに20分程走った Keauhou BayにFairWindのOfficeがあり、そこで8:30までにチェックインし、9時に船でシュノーケリングポイントのKealakekua Bayに向けて出発です。参加者は100人弱ぐらいだったかな?日本人は5,6組ぐらいいましたが、家族連れは我々だけ。出発してすぐに朝食の用意がされました。朝6時に起きたからお腹空いたね。Continental Breakfastということでしたが、アメリカのBusiness HotelでよくあるFree Breakfastみたいな感じで、結構充実してました。Kealakekua Bayまでは小1時間ぐらいだったかな。そうこうしているうちにとうとう到着。ここは自然保護区なので、魚や、珊瑚に触っては絶対に駄目とか、ここからここまでしか行っては駄目、などのBriefingがありました。さすがハワイだけあって、日本語で説明してくれる人もちゃんといました。子供でも楽しめるように、ボディボードに水中めがねがくっついたようなのとか、ガラスの箱みたいなのがあるので、それで子供達も大丈夫だろうと思っていたのですが。。。。。。いざ子供達をボディボードに乗せて、船から海に出たら、2人とも、ものすごく怖がっちゃって、全然駄目です。そのうち怖がらなくなるだろうと思ったけど、ずっと泣いていてかわいそうになったので、もうあきらめることにしました。マミーはがっかりです。タケボが人一倍臆病なのと、ゲンジョウがそれにつられて、怖くなっちゃうのと、前日に溺れかけたのがやっぱり悪かったのかなー。しょうがないから、マミーがタケボとゲンジョウと船にずっと居ました。せっかく、お魚や珊瑚がいっぱいなのになー。確かにタケボやゲンジョウぐらい小さい子は他にいないし、やっぱり小さすぎたのかなー。船員さん達はお昼の準備で忙し。ハンバーグやソーセージをグリルしたりしているのをタケボとゲンジョーはおもしろそうに見ていました。しばらくして、お昼の合図。マミーとタケボと玄ちゃんは最初から船に居るので、並ぶことなく、さっさと食事にありつけました。そしてお父ちゃんは「寒い寒い」と上がってきました。 船には滑り台と、ジャンプ台が付いているので、お昼の後は人々が滑り台で滑ったり、ジャンプ台からどんどん飛び込みをしたり楽しそう。マミーも子供達がいなかったら滑り台ぐらいはしたかったなー。代わりにお父ちゃんに滑り台で何回か滑ってもらい、そして飛び込み台から飛び込んでもらいました。2回目に飛び込むときに、マミーがお父ちゃんに「一回転して飛び込んで」と言ったので、お父ちゃんがチャレンジしたのですが、回転するのが遅すぎて背中から「バッチャーン!」といかにも居たそうな音で水に入ったので、周りの人がみんな、「あ、は、は」と笑っていました。マミーもシュノーケルをちょっとしてみましたが、一人でやはり寂しいな。すぐに上がってきてしまいました。玄ちゃんは人なつこくて、かまってもらいたくて、船員の人のそばによって、じーっと顔を見たりして、船員の人も,「What do you want? What do you want from me?」 とか言って、玄ちゃんのことをでんぐりかえししてくれたりしてくれたりしてくれます。そうこうしているうちにもう、出発の時間です。帰りの船の中ではビデオ会社の人がハワイの海洋生物のEducationalなビデオを見せてくれて、いろいろと説明してくれました。エビがウツボの口の中に入ってお掃除したり、タコが擬態の為に瞬時に色を変えたりとか、いかにもタケボが好きそうな内容です。タケボはとても熱心に見ていたのですが、ゲンジョーはなぜか隣に座っていた少年が気になったらしく、じーっと見ていて、マミーに「これなんてお兄ちゃん?」と聞いてきたりしていたのですが、いつの間にか陥落。船が出発地のKeauhou Bayに着きました。今度は子供達がもっと大きくなって泳げるようになってからシュノーケルに来ようとつくづく思うマミーでした。
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