2010年7月16-17日
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タケボのお泊まり保育
タケボのお泊まり保育がありました。タケボにとっては、マミーとお父ちゃんなしの初めてのお泊まりです。前々から楽しみしていましたが、タケボは一週間ぐらい前から「お泊まり保育なんか緊張するんだよなー」と言ったり、「もう少しだね、お泊まり保育。楽しみ?」と聞いても浮かない顔で「心配」とか「こわい」と言い出しました。「どうして?」と聞くと「ママがいないから」と言っていました。やっぱり不安なんだーと、タケボが楽しめなかったらどうしようと不安になってきました。でもお泊まり保育当日の朝には早起きし、マミーのことをバンバンと叩いて起こし、ウキウキしているようです。もうすっかり行く気満々ですが、マミーは案の定お弁当のおにぎりをこさえて、お茶を用意して、健康管理カードを書いて、等々やることがあったので、ノロノロ。車で保育園に向かう途中、同じきみどり組の女の子のお友達が2,3人歩いているのが見えました。みんな大きいリュックをしょってウキウキしながら歩いています。タケボもそれを見てさらにウキウキしてきたようです。出発は8:30ということなので、タケボ達のことを見送ってあげました。タケボは先頭に立って、お友達と手をつないでとても元気良く歩いて行きました。タケボが楽しい気持ちになって良かった。こうしてみると、男の子は、不安げな顔をしている子がいたり、出発の時に泣いちゃった子もいましたが、女の子はみんなさばさばしていたようです。そんなものなのかな ? 今回のお泊まり保育では、最初に保育園から多摩川を渡って府中の郷土の森まで歩いて行き、そこのじゃぶじゃぶ池で水遊び、そして昼食。そしてバスで分倍河原の駅まで行き、電車で高尾山のわくわくビレッジまで行きます。そして少し休んでからみんなで野外でカレー作り。そしてお風呂の後は夜のお散歩、そして就寝。今回の引率の先生は担任の先生2人、そして主任の先生1人に、夕方に看護師さん一人と聞いてみました。ところが、実は園長先生を初め殆どの保育士の先生が夕方から参加してくださっていて、子供達の夕食、お風呂、就寝のお世話をしてくれていたのです。郷土の森で水遊びをしてくれた後はだれか一人子供達の水着を保育園まで持って帰ってきてくれていて、洗って乾かしてくれていたというのも後から分かりました。本当に良くしてくれて感謝感謝です。家で仕事していて、今頃水遊びしているかなとま思って、郷土の森まで行って陰からこそって見てみようかなとか一瞬考えてしまいました。今頃ワクワクビレッジ到着かなとか、夕飯食べてるかなとかいろいろ気になっちゃいました。ゲンジョウには「タケボいなくて寂しい?」と何度も聞きましたが、「寂しくないよ、ママとお父ちゃんがいるから」と全然寂しい様子はありませんでした。
17日の日は少し早めにお迎えに行きました。ちょっと予定より遅れているという情報がどこからか流れてきて、しばしお母さん方と話をしていましtが、そのうち「今バス停まで来たから後15分ぐらいで到着する」と又だれかが教えてくれました。子供達の姿がようやく坂の下の方から見えてきました。みんな暑そうな顔して一生懸命歩いています。マミーはタケボにお迎えに来ていることを知らせたくて「お帰りー」と何度も叫んで手を振りました。みんな保育園の中に入ってきて、きみどり組のお部屋へと歩いていきましたが、本当に暑かったようでだれだれになっています。先生のお話を聞いて解散となりました。マミーは先生方にタケボがどんな様子かを聞き回りました。
タケボは全然手がかからず、夜もすぐにこてんと寝てしまい、翌朝6時にがばっと起きた お風呂でたくさん潜っていてすごかった 宝探しをとても楽しんでいた 夕飯の時の火をずっと見ていた 虫の標本や魚の展示等をとても楽しんで見ていた お友達の中で一番楽しんでいた
等のご意見でした。
みんなでその後びっくりドンキーにお昼ご飯を食べに行きましたが、タケボも疲れた様子で口数があまりありません。でも昼寝はせず。タケボも徐々にいろいろなことを話してくれました。タケボがお泊まり保育を楽しめたようで、良かった良かった。さあ、明日から沖縄だぞ!!
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