Diary 2010



2010年7月25日 (日)
沖縄八日目 − さようなら沖縄

今日で沖縄とお別れです。那覇からのフライトは13:15だったので、逆算してホテルを10:30に出ればいいだろうということで、まず朝食を食べに行きました。今回は洋食ブッフェに行ってみようと思ったのですが、7時をちょっと過ぎたところで、ものすごい行列です。このホテルでは洋食ブッフェが人気あるようですね。なので、いつもと同じレストランで食事を済ませ、パッキングを済ませたので、最後のプール!沖縄に来てからというもの、水につからなかった日はありません。さすがに、マミーは面倒なのと、子供達の事をしなければならないので、プールには入りませんでした。8:30から入れるのですが、それを知らずにお父ちゃんと子供達が入り始めて「だれもいなーい」と言っていたら、監視の人に注意されてしまいました。時間がもったいないのでちょっとだけ海の方に行って、それから戻ってきて、9時半前にあがりました。そしてお風呂に入ったら、10:30まではまだ時間があったのですが、何があるか分からないからということで早めに出発しました。距離からすると読谷から那覇までは近いのですが、那覇の方まで来るとやはり交通量が多く、思ったよりも時間がかかり、結局予定していた時刻にレンタカー屋に到着。早めに出てきて良かった。那覇の辺りでは、車のナンバープレートにアルファベットの付いているのがたくさん見かけられ、それらは米軍の人達が乗っている車のようでした。
空港でのチェックインも、ちゃちゃと終わり、お昼ご飯を食べ、飛行機に乗り込みました。玄ちゃんは結局飛行機が着陸直前に寝てしまい、タイミングわる〜い。チェックインした荷物もすぐに出てきて、30分程待って、聖蹟桜ヶ丘行きのリムジンバスに乗って帰ってきました。聖蹟に到着したのは6時過ぎ。旅もとうとう終わりです。家に帰るといなかった間、東京はかんかん照りが続いていたせいか、死んでいる植物がたくさんあった。。。。。

初めての沖縄旅行でした。 そして沖縄は期待を裏切らない場所でした。 沖縄の自然、そして優しい人々にとても感謝です。そして沖縄の人達に頑張ってもらいたいと思いました。いつか又是非行ってみたい。

2010年7月24日 (土)
沖縄七日目 - 琉球村

玄ちゃんがお昼寝から覚め、もう3時半ぐらいになったいたので近くで乗馬でもしようかと思いましたが、30分で一人5000円もするのでやめて、琉球村というところにいくことにしました。琉球村は沖縄の文化・芸能・自然を見て体感できるテーマパークです。琉球村に着いたのが、4時半ぐらいだったので、 17:30までだと、一時間ぐらいしかないなーと思ったら、夏だけ18:30まで空いているということでラッキー!ちょうど「道ジュネー」というパレードがやっているということで、広場まで急いで行きました。日が照っていて暑かったせいか、タケボはじっとしていることができず鯉のいる池まで逃げていきました。獅子舞では獅子が玄ちゃんの前まで来て、口をパクッとさせたので、玄ちゃんばビクッとびっくりしていました。お客さんが前に出て踊ることができたので、マミーと玄ちゃんも前に出たのですが、踊るのはマミーばかりで玄ちゃん、ずっとマミーの服をつかんでくっついているばっかり。そのショーが終わった後は、3Dハブショーに行ったのですが、特にそのハブショーはみずに、飼育されているハブだけを見て素通り。パレードを行っていた所の古民家で、三線を弾いていたおじさんがいたので、近くにいってみると、タケボと玄ちゃんの名前をきいて、「へんなたけるくん、へんなげんじょうくん」とか即興でいろいろと聞かせてくれ、三線のことをいろいろと教えてくれました。次に別の古民家に行くと、サーアンダーギーとお茶を販売しているところがあり、そこで三線を引きながら沖縄の民謡を歌っている人がいたので、それが聞きたくて、タケボとゲンちゃんの分だけ、サーアンダーギーとお茶を注文しました。そしたらなんと、マミーとお父ちゃんの分までお茶をもってきてくれたのです。感激!そして、ちょっと民謡を楽しんでたら、「もう一杯いかがですか?」 と、おかわりまでくれた。親切でびっくり。沖縄ではお茶は必ず2杯は飲んでいくそうだ。さてと、次は製糖工場まで足を運びました。そこは水牛に砂糖車をひかせてさとうきびを搾り、その汁を炊いて黒砂糖をつくるという、昔ながらの琉球の製糖工場を復元しているところです。子供達は、昨日に続き又水牛が見られて大喜びです。沖縄本島には水牛が4頭しかいなくて、そのうちの2頭が昨日行ったビオスの丘、そして一頭がこの琉球村にいるのです。そこがちょっとしたお土産屋になっているのですが、そこにタケボがビオスの丘でやりたがっていた、Dr.Fishがいたので、やらせてあげることにしました。一人3分だか、5分500円ということだったので、玄ちゃんの分も1000円払おうとしたら、「二人だと魚がたくさん寄ってこないかもしれないから」と500円にまけてくれました。なんて親切なんだろう。又又感激。タケボと玄ちゃんは足がくすぐったいのか、足を動かしてばっかりいるので、魚がすぐに逃げていってしまいます。それでもとても嬉しそうで喜んでいました。今度はマミーも足の裏の角質をとってもらおうかなー。そこから、又さっきのお茶を飲んだところまで戻っていきました。そしたら「山羊ミルク」を売っているのを発見。とても興味があったので、買ってみることにしました。驚いたことに、タケボも飲みたがり飲んでみたところ、みんな大好きでした。与えている飼料のせいで、昔の山羊のお乳ほど臭みがなく、牛乳と本当に味が似ています。おもしろい、おもしろい。陶芸工房や、他にじっくり見ていないところもたくさんあったけれど、タケボがどうしても夜にプールに入りたいというので、切り上げて帰ることにしました。夕飯はちょうどそこにある、フードコートでやきそばやら、アメリカンドッグやら、タコライスなどを食べ済ませ、ホテルに帰って、30分ぐらいかな?夜のプールを又楽しめましたとさ。今日もよく遊んだねー。明日はとうとう沖縄とお別れの日だ。

2010年7月24日 (土)
沖縄七日目 - 日航アリビラの前で再び海水浴

今朝は朝ご飯をお部屋で食べました。朝食券をお昼ご飯に変更できるということで、今日はそうしようと、昨夜コンビニで朝ご飯を買っておいたのです。朝ご飯を終えると早速海水浴。マミーはホテルの目の前にあるビーチの岩場を挟んだ隣のビーチに行ってみたくて玄ちゃんを連れて行きました。タケボはマミーが見つけたカニに夢中で、カニの為のお家を砂場で造っていたので、一緒に来ませんでした。隣のビーチは特に遊泳区域が決められてるわけでもなく、監視の人もいません。水はホテルの前のビーチより、囲まれていないせいか透明度が高いようです。本当はそこで家族みんなで遊びたかったけど、ちょっとして戻っていきました。タケボはまだカニのお家作りに夢中になっています。岩場の方へ行くとカニがたくさんいるけど、捕まえようとすると、隙間に入り込んでどうしても捕まえることができません。昨日お魚を見ていたポイントに、だんだんと引き潮になっていったので、見に行くことにしました。ちょっとパンをあげると、お魚がいっぱい寄ってきました。チョウチョウウオ、ルリスズメダイ、その他たくさん。お父ちゃんがウニを捕まえたので、それをバケツに入れておいたら、ウニが海草を自分の頭にのせてカモフラージュしていました。去年ハワイでスノーケリングした際に購入したDVDにウニが人間が落としたものを頭にのせてカモフラージュをしていたのが紹介されていたのと同じで、おもしろかった。海水浴を十分楽しんだ後はまたまたプールです。マミーが子供用のアームリングをしていたら、監視の人にとても遠慮がちに注意されてしまった。足がつく人は駄目だそうだ。しばらくプールで遊んでお部屋に戻りました。お風呂に入ってからホテルのレストランへお昼ご飯を食べにいきました。Buffetだったのですが、タケボは自分の食べられるものがないのか、ずっとグダグダしていて、あまり良い子ちゃんではありませんでした。お昼寝タイムでは、マミーと玄ちゃんで昼寝をして、タケボとお父ちゃんは又どこかに行っていました。今日の午後はどこ行こうかな

2010年7月23日 (金)
沖縄六日目 - ビオスの丘

玄ちゃんがお昼寝から覚めたので、「ビオスの丘」という所に行ってみることにしました。車で45分ぐらいかかるところです。ビオスの丘は沖縄の亜熱帯の自然環境を再現し、その中で湖水鑑賞船に乗れたり、水牛車に乗れたりと、いろいろ楽しめるところです。ビオスの丘に着いたのが、4時頃だったかな。午後遅くに到着したからか、ここでも駐車している車は数える程。急げば湖水鑑賞船に乗れるとのこと、入り口から船着き場を目指して歩いていきました。ちょうどお客さん達が船に乗り込む所で席も空いていたのでラッキー。船を操縦する人がガイドをしてくれて、湖水の周りに生えている、植物や園内の昆虫、鳥などについていろいろとジョークを交えながら説明をしてくれます。園内にはランがたくさん植えられていますが、野生のランは木に寄生するということで、わざわざ木に植え付けられています。お客さんには日本人以外の人もいて、ガイドさんがジョークを言っても、あまり反応がなくちょっとかわいそう。だからガイドさんが、「バニラビーンズというのはバニラというランの種なのです」という説明を聞いて、マミーが思わず「本当?」と言ったら、「本当です」と笑顔で嬉しそうでした。Air Plantのサルオガセの話や、湖水付近になっている、熱帯の果物の説明等いろいろとおもしろかったです。タケボはガイドさんが言った、「蛾の幼虫にはー毒をもっているものもいるので、蛾の幼虫にはヨウチュウーイ」いうジョークが気に入って、沖縄から戻っても、良く言ってました。湖水鑑賞はさながらジャングルクルーズのようで、とても楽しめました。そこの湖水ではカヌーもできるようですが、玄ちゃんがまだ小さいから次回ね。湖水鑑賞の後は水牛車に乗るためにチケットを買いました。午後遅くにきたものだから、後一回しかチャンスがありません。30分後に無事乗れることになり、その間広場で山羊の散歩をしたり、小さい植木鉢を釣ったり、木でできたジャングルジムのような遊具で遊びました。広い原っぱで山羊を散歩できるなんてなかなかできないよね。さて、いよいよ水牛ちゃん登場です。お客は例によって我々だけです。水牛をひっぱってくれたおじさんもいろいろなお話をしてくれました。水牛のこと、ビオスの丘のこと、ウルトラマンのこと。ウルトラマンの作者は沖縄出身なので、ウルトラマンの故郷はM78星雲という話を聞いて、なるほどと思いました。 (78-なは −那覇)  お客が私達だけで、最後だったせいか、随分と長くのせてもらえ、タケボと玄ちゃんも、手綱を引かせてもらったり、水牛に乗せてもらえました。ありがとうおじさん。水牛に乗った後は又山羊の散歩をしたり、豚を見たり、ジャングルジムで遊んだり。もう閉園の6時近かったので、最後に巨大ブランコに乗ってみました。もう6時の鐘がなったというのに、私達の他にももう一家族がまだいます。最後に水牛がご飯を食べているところに立ち寄りました。水牛に乗せてくれた同じおじさんでしたが、もう帰ってくださいとも言わず、餌を子供達にくれました。子供達は水牛におっかなびっくりあげていました。沖縄の人はおおらかだなー。夕飯は結局昨日と同じ花織そばで食べました。一階がいっぱいだったので、二階に案内してもらえ、そこでも貸し切り状態。沖縄では貸し切り状態なことがたくさんあるな。あー今日も楽しい一日だった。

2010年7月23日 (金)
沖縄6日目 - 日航アリビラの海で海水浴 & 磯遊び

朝起きると天気が良く、外には海が一面に見えました。そして海に虹がかかっていました。ここのお部屋は本当に景色が良いなあ。又しばらく景色を楽しんでから朝食へと向かいました。ホテルの朝食は3つのレストランでとれます。それぞれ和洋ブッフェ、洋食ブッフェ、そして和定食となっていますが、我が家は子供がいるので和洋折衷のブッフェにしました。一番人気があるのは洋食ブッフェのようですが、そこは滞在中一度も行きませんでした。朝食が終わると用意して海へ!遊泳できる区域で、マミーと玄ちゃんは泳いでいて、お父ちゃんとタケボは磯の方へバケツを持って行きました。最初お魚いないかなーと思ったけど、マミーがパンを蒔くとたくさん熱帯魚がやってきてやったー!しばらくして、タケボとお父ちゃんのいる磯の方へ。そこは引き潮の時には遊泳しても良いようです。大分引き潮になって、岩も大分水面に出ています。たくさんの人達が磯観察をしています。タケボもバケツにたくさんやどかりを入れています。海の中ではたくさんの魚がいて、感激!マミーが気に入ったお魚はムラサメモンガラというカラフルなお魚で、追っかけ回して写真をとっていました。. ハワイ語では、フムフムヌクヌクアプア(Humuhumu nukunuku apua'a)と呼ばれていて、実はハワイ州のお魚ということですが、沖縄で良く見られるそうです。その他、エンゼルフィッシュみたいのや、青い小さい魚やらたくさん居ました。ホテルを選ぶときに、このホテルの海に岩場があるので磯遊びができるかなと思って、決めたのですが、それが的中して嬉しい!しばらく海で遊び、今度はプールへ。子供達は本当に水遊びが大好き。プールでもしばらく遊び、お部屋へと戻りました。ホテルの館内は冷房がかなり効いているので、さむ〜い。お風呂であったまりました。玄ちゃんはあんよを日焼けしたのか、お湯につかってちょっと痛かったようです。「げんちゃん日焼けしちゃったの」とマミーに後から教えてくれました。お昼ご飯をお部屋でもぐもぐし、お昼寝タイム!結局寝たのは玄ちゃんとマミーでお父ちゃんとタケボは又ホテルの探索に行っていました。タケボは廊下に設置されている氷が出てくる機械から氷を取るのがとてもおもしろかったようで、その後も何度も氷を取りに行っていました。玄ちゃんがお昼寝から覚めたらどこ行こうかなー?

2010年7月22日 (木)
沖縄5日目 − ホテル日航アリビラに到着

読谷(よみたん)へはひたすら海沿いの道路を南下していきました。途中、数々のリゾートホテルを通り越し、いよいよ読谷へ近づいてきます。もう6時近く、夕飯はどうしよう ?一旦ホテルへチェックインする前にどこかでちゃちゃっと済ませようと言うことで、マミーがガイドブックとにらめっこして、読谷の「花織そば」という所に行くことにしました。そば屋さんへは迷うことなく到着でき、席にも待つことなく座ることができましたが、お客さんが私達の後にぞくぞくと入ってきて、どうやら人気のそば屋さんらしいです。タケボと玄ちゃんは半そば、マミーは野菜そば、お父ちゃんはフーチャンプルーを頼みました。お父ちゃんのも、マミーのもとても量が多くて食べきれなーい。沖縄に来て感じたのですが、こちらは食処ではどこも一人分の量が東京に比べて多いのです、そして安い!!全然観光地料金とっていないようです。おいしかったし、お腹いっぱいになったし、安かったしということで、満足満足で、ホテルへと向かいました。この日泊まるのはホテル日航アリビラというホテルです。このホテルだけは、JTBを通しては予約はせず、マミーがインターネットで予約しました。というのも、日程を変更した際に、飛行機や、他のホテルは全て同じスケジュールと部屋で変更できたのですが、このホテルだけ、オーシャンフロントの部屋が取れなかったからです。他の部屋だったらとれたけど、マミーはどうしてもオーシャンフロントの部屋が良かったので、ネットで探してみたら取れたのです。アリビラへは広大なさとうきび畑の間を走っていき、海側へ折れたところでたどり着けました。無事チェックインを済ませ、部屋へ案内され、中に入ってみると・・・入り口からものすごい眺めが待っていました。海、海、海、一面海です。ちょうどこの日は天気が良く、夕焼けも美しく、その夕焼け空と青い海がこれまたなんとも美しい。この瞬間で「オーシャンフロントにして良かった」と思ってしまいました。結構いろいろ旅行したけれど、これほど眺めのいい部屋には泊まったことがありません。あー神様ありがとう。しばらくその眺めを楽しんで、お風呂に入り子供達を寝かせました。マミーはもう一仕事残っています。さっき夕飯食べた花織そばに帽子を忘れてきてしまった。電話で帽子があることを確認して、車で取りに行ったのですが、カーナビーの使い方が分からなかったり、花織そばの所在ががカーナビでは確認できなかったり、もたもたしてやっとこさ取りに行って帰ってきました。

2010年7月22日 (木)
沖縄5日目 − ウフギー自然館 & ネオパークオキナワ

川遊びの後は、タケボの御願いですぐ近くの、やんばる野生生物保護センター、「ウフギー自然館」に行ってみました。そこでは、ヤンバルクイナやノグチゲラ等のやんばるの固有種、又他の絶滅の危機にある野生生物に関する展示と保護の啓蒙活動の為の施設です。今年の4月にリニューアルオープンしたとのこと、中はとても綺麗でした。環境省が運営していることもあり小規模ながら結構立派。子供でも楽しめるように、いろいろと工夫を凝らして展示がされています。途中ちょっとした映画も見て、図書コーナーではタケボの好きそうな本がたくさんあり、タケボと玄ちゃんで本を読み始めました。なんとか本読みを切り上げさせ、お次の目的地、読谷(よみたん)へ、のはずでしたが、マミーが途中のネオパークオキナワという所に行きたくて、まずそこに行くことにしました。ネオパークオキナワでは主に鳥、アフリカ、南米、オセアニア等の暖かい所に住む動植物を飼育しています。最初に入ったフラミンゴの湖ではフラミンゴ、ホオジロカンムリヅル、ホロホロ鳥、アフリカクロトキ、等たくさんの鳥が放し飼いにされていて、餌付けができました。タケボはホオジロカンムリヅル大きいので、餌をおねだりして近づいてきたら、怖くなって逃げ出してしまいました。なので、そこには長居できず、次の場所に移動したのですが、しばらくの間餌を求めて、アフリカクロトキやホロホロ鳥が後を追いかけてきていました。ふれあい広場では馬に乗ったりするのも、犬猫とふれあうのも有料だったので、素通り。アマゾンのジャングルでは、ショウジョウトキ、ベニヘラサギなどが見られました。又水槽ではピラルク等の巨大魚も。その他、ダチョウ、ペッカリー、ラマ、ヒクイドリ、エミュー、ワラビー等も見られました。子供達はエミューの赤ちゃんがかわいくて、餌をたくさんあげていました。その時、ちょうど園内を走る機関車が停車したので、後からそれに乗ることを子供達伝えたのですが、玄ちゃんはその機関車が発車しようとすると、「行っちゃうよー!!」と泣き叫んだので、「後から乗るんだよ、ここでは乗れないんだよ」と又教えてあげました。玄ちゃんはまだいろいろと訳が分かりません。国際種保存研究センターという建物では、お待ちかねのヤンバルクイナを見ることができました。「ケケケケ」と元気良く鳴いていました。一人ぼっちでちょっとかわいそうだったけどね。そこの池ではピラルク20匹飼育されていたので、餌をあげてみたら、「バフッ!バフッ!」と大きな音を立てながら食べていました。最後に玄ちゃんお待ちかねの汽車に乗って、見てきた園内を回っておしまい。今度こそ読谷へ。

2010年7月22日 (木)
沖縄5日目 - 比地大滝キャンプ場で川遊び

今朝は蝉は鳴いていなく、雨がザーザーとふっています。この日は近くの比地大滝のキャンプ場で川遊びをすることを考えていましたが、どうしよう。まず、朝ごはんを食べて、チェックアウトの準備をせねば。ここのホテルは快適で、もうちょっと長居したかったな。朝ご飯を済ませ、途中お土産物屋で物色してから部屋に戻り、パッキングをしていると、紛失したコンタクトレンズがスーツケースの中から出てきました。どっかから出てくるだろうと思っていたらやっぱり。でもタケボはマミーに眼鏡のままでいてほしいということだったので、コンタクトレンズはつけませんでした。だんだんと小雨になってきたので、まず最初に近くの漁港に競り市を見にいくことにしました。でも途中道に迷い、競り市場をなかなか見つけられないでいて、ここかなという所にマミーだけ様子を探りに行ってみたところ、確かに競り市の所だったのですが、もうすでに終わってしまったとのこと。がっかりしましたが、まだちょこっと魚が出ていたので、ちょっとでもと思い、タケボ、げんたん、お父ちゃんを呼びに行きました。案の定タケボはちょっとの魚でもとてもおもしろそうに喜んで見ていました。まぐろの切り身を切ってくれたので、玄ちゃんが食べました。玄ちゃんは「ムニュムニュして気持ちが悪かった」との感想です。帰ろうとしたところ、おじさんが「○△ ×・・・」と話かけてきたのですが、良く聞き取れず、何度も聞き直したら「ぶどう!」と言われ、「あ、海ぶどうですね」とようやく訳が分かりました。おじさんが子供達に海ブドウの養殖をしているのを見せてくれようとしたのです。子供といると、いろいろと嬉しいおまけが付いてきます。漁港を後にして、今度は比地大滝の方へ向かいました。比地大滝へは、一時間程歩けばつくそうですが、子供達がどうもぐずぐずしていて、途中まで行って引き返してきました。比地大滝の滝壺では昔は泳げたそうですが、今は遊泳禁止のようです。タケボは朝から元気がなく、朝食も殆ど手をつけなかったのか、エネルギー不足のようです。玄ちゃんもすぐに抱っこ抱っこで困りもの。引き返して来る途中、天然記念物のアカヒゲらしき鳥を見ることができました。人が近づいてもそんなにすぐには逃げません。とても良い声で泣いていました。写真がうまく撮れなかったのが残念。キャンプ場内でなら川遊びOKとのことなので、川辺に降りていって玄ちゃんとお父ちゃんで川に入っていきました。タケボは全然盛り上がっていなく、入りたがりません。玄ちゃんは結構深い所までお父ちゃんと一緒に入っていき、冒険家です。持ってきたお弁当を川辺でみんなで食べてから又お父ちゃんと玄ちゃんが川に入りました。エネルギーをつけたのと、玄ちゃんがタニシを見つけたのを知ると、タケボもだんだんと入りたくなってきて、とうとう仲間入り。玄ちゃんはどんどこ、どんどこ川に入って胸ぐらいまでつかっても平気、一人でずんずんと歩いています。タケボは又箱眼鏡で必死に生き物を探し、タニシを集めたり、魚を見つけていました。最初は盛り上がっていなかった川遊びも結局はとても楽しいイベントになって、お父ちゃんとマミーはニコニコ。

2010年7月21日 (水)
沖縄4日目 - 沖縄本島最北端、辺戸岬へドライブ

玄ちゃんがお昼寝している間、マミーもぐーっと昼寝しました。体力なしのマミーはここでお昼をしておくと、夜まで元気でいられます。タケボは相変わらず昼寝をいやがり、この日はお父ちゃんと2人でホテル内の探検に行ったようです。どこに行ったのかよく分かりませんが、フロントのお魚を見に行ったり、ヴィラの周りをぐるぐるしたりかな ?このお父ちゃんとのお散歩はタケボにとって、とても楽しい思い出だったようで、後々の絵日記にも出てきました。玄ちゃんがお昼寝から目覚めたので、午後の部スタート!今日はオクマビーチよりさらに北上し、沖縄本島の最北端の辺戸岬へドライブです。海沿いをうらうらとドライブしていったのですが、海が本当に綺麗です。辺戸岬までは30分強ぐらいだったかな?途中あんまり海が綺麗だったから道草していたからもっとかかったかもね。辺戸岬には私達を含め、数えるぐらいの人しか居ませんでした。夏だというのに、どうしてこんなに人が少ないんだろうと不思議でたまりません。やんばるの方まで来る人はそんなにいないのかな ?でも、人混みが嫌いなマミーとお父ちゃんにはそれがとても快適です。この日はとても天気が良かったので、鹿児島県の与論島が見えました。運が良ければ、ジュゴンも見られると聞いたけど、さすがにそれは見られなかったわ。辺戸岬は隆起珊瑚でできた断崖ということですが、そこからの海がこれまた絶景。あの珊瑚と海の青さは言葉で表せないほど美しいのです。向こうの方にはヤンバルクイナの展望台が見えました。これからそこに行ってみます。辺戸岬からは目と鼻の先なのですが、途中の道は車一台分しか通れない程でものすごい急な坂です。ここでも観光客は私達だけ。ヤンバルクイナ展望台からは、やんばるの森が堪能できました。ヤンバルクイナに会えたらなと思いましたが、そう簡単には会えないね。帰りは寄り道をせず、カーナビの通りに帰ってきました。マミーが地元のコンビニで教えてもらった、ホテルの近くのドライブインに行って夕食を済ませました。結構人気があるのか、私達で満席になりお料理が出てくるまで結構待ちました。外の東屋では地元のおじいさん達が酒盛りをやっているようで、お店の人がお料理やらビールを運んでいて、おじいさんが「ビールジョッキ2本ね」と注文しに来たのですが、タケボと玄ちゃんはそれが、おもしろかったらしく何度も真似していました。この日お父ちゃんが頼んだのはゴーヤチャンプルー、玄ちゃんは沖縄そばの小、マミーはチャーハンに、タケボはカツ丼です。一つ一つが結構な量なので、お腹パンパンになりました。そしてこの日の最後は夜のプールです。夜8時まで開いているので、夕闇の中入り始め真っ暗になるまでプールで遊んでいました。あー今日も遊んだ遊んだ。今晩でJAL プライベートビーチオクマともお別れです。明日はどんな日になるかな。

2010年7月21日 (水)
沖縄4日目 − オクマビーチで海水浴

ものすごい蝉の鳴き声でやんばるでの朝を迎えました。ヴィラが木で囲まれている為に蝉の音がとても良く聞こえます。本部のホテルでは、畳の上に薄い布団で寝ていたのに比べて、ここのホテルのベッドが寝心地が良く、ぐっすり眠れました。ベッドの片方が壁にくっついていたので、子供達が夜中に落っこちることもなかったしね。朝食は昨夜夕食をしたレストランと同じ所です。いつもフロントを抜けて外に行くのですが、その度にタケボは水槽の魚達を見に行きます。今回もタケボは引き寄せられるように水槽に行くと、「ねぇ、かわいそうだよ、魚がかわいそうだよ」と呼びに来るので、何かと見てみると、網のような物に魚が一匹はまってしまい、抜け出せなくなっています。タケボがホテルの人に教えると、なんとか魚を救い出せたのですが、その魚はお腹が傷ついてしまっていて、ふらふら。ホテルの人は専門家の人に見てもらうと言っていましたが、その後その魚はいなくなっていました。
朝食バイキングでは、子供達は、昨夜特別に用意されていた子供の遊び場コーナーがあると思い、そこに行ってみましたが、朝にはなかったのでがっかりした様子です。バイキングは和洋折衷で、沖縄の食材もちょこちょことあり、マミーはいつもそれらを選んで取っています。タケボは気が付くと、卵かソーセージしか取らず、玄ちゃんはフルーツばかりです。もっとバランス良く食べて欲しいものだ。お父ちゃんは朝食はあまりとらないのですが、たいがいヨーグルトとフルーツ、そしてコーヒーを取っています。
朝食が済み、遊びタイム!子供達はいつもプールに最初に行きたがるのですが、マミーとお父ちゃんは、「まずは海に行こう」と海に行きます。午前中の早いうちの方が透明度があるからね。最初、お父ちゃんが泳いでいって、「魚いない」と言うので、ちょっとがっかりしましたが、試しにホテルで失敬したパンを蒔いてみたところ、いきなり「ポチャン!」と何かが食い付いてきたのです。海の中をのぞいてみると、銀色のしっぽがちょっと黒いお魚、なんというお魚か分かりませんが、たくさん泳いでいました。パンをちょっと蒔くと、群れで食らいついてきます。タケボは相変わらずミッフィーのお座りできる浮き輪から箱めがねで覗き、玄ちゃんは「すいちゅう」(水中めがねのことを玄は「すいちゅう」と言います)で覗き、「玄ちゃんお魚見えた!」と喜んでいます。玄はいつも腕にアームリングをして、マミーにおんぶ。お魚はたくさんいて、手にパンを持っていると、つついて食べに来るほどです。ちょっと沖の岩場の所に、青い小魚がいましたが、ここのビーチでは銀色の黒いしっぽの魚以外は見ることがありませんでした(お父ちゃんとタケボは他にも見えたそうですが)。しばらく海の中で遊び、お次は砂遊びです。子供達はマミーが作っておいた砂山をさらに高くし、海に浮かんでいる海草や、貝、珊瑚でかざりつけをして楽しみました。その後プールでしばらく遊んでお部屋に戻りました。お風呂に入って、さーてとお昼はどうしよう?お昼はコンビニが近くにあったので、マミーが車でお昼ご飯を買いに行きました。沖縄には沖縄そばのカップラーメンが売っていたので、それを2種類買ってみたのですが、子供達はそのカップラーメンが大好きでした。とにかく麺好きな子供達で、シンガポールに行った時も麺をフードコートで良く食べたっけ。お昼寝の時間になったのですが、玄ちゃんが急に、「マミーが鉄砲でとったあのおもちゃ役に立たない」と泣き始めました。昨夜玄ちゃんと一緒に縁日の射的で打ち落とした輪投げのおもちゃがあったのですが、タケボはそれでうまく遊べるけど、玄ちゃんはなかなかうまくいかないようで、そのことが悲しくて泣き出したようです。「涙出てくる」「あのおもちゃ役に立たないのー」とえんえん泣き出し、マミーが「そーか、そーか」と慰めるうちにおねんねしてくれました。玄ちゃんの「役に立たない」というのは、玄ちゃんを楽しませてくれないという意味なのかな?

2010年7月20日 (火)
沖縄三日目 − オクマビーチへ

本部町を後にして、さらに北上しオクマビーチへと向かいました。途中、玄ちゃんが行きたがっていたパイナップルパークに立ち寄ろうかと思いましたが、当の玄ちゃんは眠ってしまった為、今回は素通り。この日泊まるのはJALプライベートビーチオクマというホテルです。ヴィラタイプの部屋ということで、どんな風だか期待しちゃいます。レンタカーにカーナビが付いていたので、途中迷うことなくホテルに到着。玄関でホテルの人がお出迎えをしてくれ、お父ちゃんだけちょっと離れた駐車場まで車を停めに行きました。駐車場から又ホテルの車でフロントまで送ってくれるとのこと、いたれりつくせりです。ホテルでチェックインを済ませ、ちょっとしたらお父ちゃんが戻ってきましたが子供達は相変わらずフロントにある水槽の魚に夢中になっているので、ちょっと待ってもらいました。案内してもらったヴィラには一旦外に出てお家の中に入るようになっています。周りは山があり、緑に囲まれていて、森の中に居るような感じがします。ヴィラの中はアジアンチックで、照明が極力抑えられていて、落ち着いています。ちょうど私達のヴィラの裏にハンモックがかかっていたので、お父ちゃんと子供達は早速ハンモックでごろんとしに行きました。ハンモックの近くの木にはものすごい数の蝉がいて、ちょっと枝に触ると「ビビビ」と音を立てて逃げていきます。どっからか山羊の声がさかんに聞こえてくるのですが、どうやら目の前の山に何匹かいるそうです。夕飯までには時間があったので、ホテル内にあるエコミュージーアムという所に行ってみました。そこから目の前のオクマビーチに行ってみたのですが、5時近くというのに、太陽がぎらぎらしていて暑いのなんのって。子供達は早速ずぼんを脱いで海に入っていきましたが、暑くて暑くてすぐに戻ることにしました。途中ホテルの敷地内で縁日のイベントがあったので、有料とはしらず、射的とスーパーボールすくいをやってしまった。この日はホテルのレストランで夕食を済ませました。ヴィラの中にも立派なお風呂が付いているのですが、この日は大浴場に行ってみました。なぜかお客は私達ともう一つ家族だけで、がらがら。明日はまたまた海水浴だ!

2010年7月20日 (火)
沖縄三日目 - 珊瑚の植え付け体験

今日は本部のホテルをチェックアウトして、「もとぶ元気村」で珊瑚の植つけ体験をし、オクマビーチの方に向かいます。
朝ごはんの後、部屋で急いでパッキングをしていたら、マミーが一番最後にコンタクトレンズが紛失する騒動がありました。ケースごとどこかになくなってしまい、しばらく探していましたが、あきらめて先に進むことにしました。

もとぶ元気村は今回泊まったホテルのすぐそばです。集合時間がきてガイドのお兄さんから今日の説明を受けました。最初にまずグラスボートに乗って、魚と珊瑚の鑑賞、それから戻ってきて珊瑚の植えつけをし、最後に磯遊びです。他にもたくさんお客さんが来ると思っていたら、なんと私達だけ!グラスボート一隻貸切です。グラスボートでは最初に瀬底島の方まで行き、珊瑚のポイントで底の部分を沈めていきます。ガイドのお姉さんが、そこで見える魚のことや珊瑚のことをいろいろと説明してくれました。うみへびや、くまのみ、いかの赤ちゃん等さまざまな生き物が見えて感激!もっともっと見ていたかったけれども、ほどなく船は元気村まで戻りました。
珊瑚の植えつけでは、最初にお兄さんから珊瑚についてのレクチャーを受けました。珊瑚は植物か、動物か ?珊瑚はなぜ大切か ?珊瑚の敵は ? などなど。その後、実際の植え付けです。海水の浅いプールに行き、だれがどの珊瑚を植えつけるか決めます。成長を調べる為、一つ一つサイズを測り記録します。最後に珊瑚の赤ちゃんのついている板を石にボルトで固定します。その固定した珊瑚の赤ちゃんを実際に海に置きに行くのに、実際に潜って珊瑚の赤ちゃんを沈めるのはガイドさんなのですが、小さいボートに乗るのはゲンちゃんは危ないということで、お父ちゃんとタケボだけで行きました。玄ちゃんが悲しがるかな?と思い、欲しがっていたポップコーンを食べて待ってようかと言うと、案の定ゲンちゃんはそのことで頭がいっぱいになり、タケボとお父ちゃんを見送った後、「早く戻ろう、戻ろう」と売店でポップコーンを買ってもらいました。玄ちゃんは買ってもらったポップコーンをすぐに床に落としてしまい(いつものことですが)、「あ〜」と思っていたら、もとぶ元気村の受付の人が「あらー落としちゃった、お姉ちゃんに又もらって」と言ってくれポップコーンを又くれました。優しくて感激。とても暑かったのでマミーも凍ったパイナップルを買いました。冷たくておいしい。玄ちゃんは、ポップコーンがあるのに、マミーの凍ったパイナップルをすぐに欲しがり、どんどこ食べます。すぐにタケボとお父ちゃんは戻ってきて、今度は磯遊びです。歩いて10分ぐらい、地元の人しか行かないようなビーチにガイドのお兄さんに連れてきてもらいました。潮の満ち引きの関係で、潮が引いているときには、そこで珊瑚を植えつけるそうで、ガイドのお兄さんが、珊瑚の植え付けた場所を見つけ出す為の測量の仕方を教えてくれました。それから、海辺でちょっと遊びました。生きている物以外は持って帰ってもいいということで、貝殻や珊瑚をバケツに集めました。ここでは宝貝がたくさん見つけられて、嬉しい!磯遊びから帰ってきて、珊瑚の植え付け体験は終了です。その後、シャワーで海水を洗い流し、着替えをしました。今回の珊瑚の植えつけ体験に対してのアンケートを記入すると
カキ氷がもらえるということで、ちょちょちょと書いてカキ氷をもらいました。一つだけかと思っていたら、タケボとゲンの二人分もらえてびっくり。その後、「お父さんとお母さんもどうぞ」と言われてさらにびっくり! 沖縄の人って太っ腹というか、おおらかだなー。その後持ってきていたお弁当をもとぶ元気村のピクニックテーブルで食べていたら、そこで飼われていいるにわとりが狙ってよってきました。お父ちゃんがポップコーンを食べていたら、お父ちゃんの足をとうとうつついたので、お父ちゃんが「ゴン」と軽くにわとりの頭をたたいたら、「ギャ」と逃げていったのですが、それでも懲りずににわとりは狙って近くまで来ます。タケボは逃げ回っていたのですが、玄ちゃんはちょっと油断していたら、パンを鶏に手から取られてしまいました。そんなに泣きはしないまでも、びっくりしていた様子。
腹ごしらえも終わり、いよいよ次の目的地まで出発です。

2010年7月19日 (月)
沖縄二日目 - 美ら海水族館

瀬底ビーチからホテルに戻ってシャワー浴びてお昼ご飯。お部屋で食べました。玄ちゃんとタケボと畳に敷いてあるお布団で寝転がり結局寝たのは玄ちゃんだけ。マミーも寝たかな?タケボは相変わらず頑固で寝ようとしない。海水浴の後は絶対に眠いはずなのに。玄ちゃんが起きてから美ら海水族館に出かけました。 JTBからのECOカードで琉球蝶々園というところで水族館のチケットを受け取ることになっていたので、まずは蝶々園にも入りました。思っていたよりも園内は広く、ケージの中にはたくさんのオオゴマダラが飛んでいました。そしてなぜか赤いTシャツを来ていた玄ちゃんにたくさん寄ってきます。途中赤い帽子が置いてあり、かぶってみると、オオゴマダラが頭にとまってきました。オオゴマダラは赤い色が好きなのですね。蝶々園を後にしていざ美ら海水族館へ。もう夕方の4時を回っていたので、一番近い駐車場に止まれました。そして入場するときにも、前売りチケットを持っていたので、トワイライト料金との差額ももらってしまい、なんだか得した気分。美ら海水族館はケロッグのシリアルのおまけに付いていたDVDでかなり詳しくなっていました。最初に出てきた「イノーの生き物たち(タッチプール)」ではなまこをさわれたり、ヒトデをさわれたりします。 次に出てきたのは熱帯の魚達の水槽。そしてお次はお待ちかねの「黒潮の海」。ジンベイザメとマンタがゆうゆうと泳いでいるはず。けど凄い人だかりで、ジンベイザメが良く見えない。この時はちょうど給餌していて、ジンベイザメは体を縦にして餌を食べていた為に良く見えてなかったのです。ジンベイザメの給餌も終わり人の波も引けたので、一番前でジンベイザメとマンタ、その他たくさんの魚が泳いでいるのが見えました。実際に見るジンベイザメとマンタはテレビで見るよりも本当にどうどうとしていて、格好良かったです。「熱帯魚の海」の水槽も「黒潮の海」の水槽もとっても広いので、いろいろ種類の魚達がとても生き生きとして見えました。黒潮の海を堪能した後、水槽を上から見る為にエレベーターで上がりました。冷房が効いていないので、むっとしていて、魚の臭いもしましたが、水槽の上を見るなんて初めてだったのでおもしろかった。タケボは「深海に行きたい、深海に行きたい」と騒いでいたので、「サメ博士の部屋」の後に最後、「深海への旅」の展示に行きました。タケボは「海のプラネタリウム」でヒカリキンメダイを見て「発光器だ」とか専門家らしいことを言っていました。お土産屋ではタケボと玄ちゃんに好きなものを選ばせたら、タケボはクマノミのぬいぐるみ、玄ちゃんはジンベイザメのぬいぐるみを選びました。2人ともかわいいものが好きなようです。その後の旅ではいつも一緒に寝ていました。水族館を出た後はウミガメの展示もあったので、それをしばし見て帰路につきました。美ら海水族館とホテルは車で目と鼻の先なのですが、その途中にあるレストランで夕食にしました。お父ちゃんは沖縄そば、マミは冷やし沖縄そばに天ぷらついたの、子供達はオムライス、デザートにマンゴープリンも頼みました。あー今日はたくさん遊んだ。明日はサンゴの植え付け体験だ!

2010年7月19日 (月)
沖縄二日目 - 瀬底ビーチ

沖縄二日目です。起きたらざんざん雨が降っていて、がっくし。昨日干しておいた水着も濡れています。今日の予定は午前中に瀬底ビーチに行って海水浴し、午睡してから美ら海水族館ということでした。バイキングのホテル朝ご飯を食べた後、フロントで今日の天気を聞いてみたところ、午後には晴れるのでは?ということでした。そして「こんな雨でもみなさんビーチに行きますかね?」と聞くと「そうですね、わりと行ってるみたいです」ということなので、マミの心は決まりました。雨の中の海水浴だ!どうせ濡れるんだしね。早速用意し車で瀬底大橋を渡り、瀬底ビーチの駐車場へ。うわっ誰もいない。やっぱり雨の日に海水浴する人達なんていないのかなー、それともそのうち来るのかなーと思いつつ駐車場からビーチまで歩いていきましたが、途中ものすごい雨。傘も持っていなかったのですぐにずぶぬれだ。ビーチではマリンハウスの従業員の人達が何人もいましたが、お客さんは私達以外いないようです。お父ちゃんが洞窟のような所を見つけてくれたのでそこにわざわざ持ってきた日よけのテントを張り、海に入る準備をしました。瀬底ビーチには熱帯魚がたくさんいると聞いていたので、どんなお魚に会えるのだろうとわくわく。朝ホテルから失敬したパンを少し蒔いてみたところ、お魚がたくさん寄ってきました。いろいろ居たのですが、一番印象深かったのはツノダシです。この旅行の為に購入した水中カメラでたくさん写真もとったのですが、なぜかツノダシは撮れていなかったので残念!今後いろいろなところで海水浴したけれども、ツノダシに会えたのはここのビーチだけでした。タケボはずっとミッフィーの浮き輪に入っていて、玄ちゃんはマミーにおんぶされてマミーと一緒に潜っていました。

結局この日は最後まで我が家の貸し切り状態でした。帰る頃に家族が来ましたが本格的に海には入っていなかったようです。ずっと雨は降ったりやんだりで、着替えて帰ろうとすると強く降ってきたり。ここのビーチではたくさんのお魚にも会えたけど、きれいな貝やサンゴもたくさん拾いました。子供達はむしろそっちの方に夢中だったかも。

2010年7月18日 (日)
沖縄へ出発

今日は待ちに待った沖縄旅行へ出発の日です。当初予定していた日程より2週間程ずれたけれども、予定通りだと沖縄の天気が崩れていたようで返って良かった。タケボはお泊まり保育から前日帰ってきたばかりで、今日出発なのは彼にとっては忙しなかったかな?
今回は羽田から10:15の飛行機です。7時20分頃家を出発して徒歩で聖蹟の駅に向かいました。大きい荷物はすでに最初に泊まるホテルに宅急便で送っておいたので身軽です。ちっちゃな玄ちゃんにも頑張ってもらい早足だったので、予定よりも早い電車に乗ることができました。問題なく羽田に到着。e- ticketですでに座席も決まっており、チェックインする荷物もないので、後はお昼のお弁当を買って搭乗口に向かうだけ。時間があったので飛行機の見える展望デッキでちょっと飛行機を見、お弁当を買ってから搭乗口に向かいました。朝早かったせいか、飛行機が離陸してから子供達はすぐにお腹が空いたというので、しょうがないのでとっても早いお昼に。那覇に着いたら、ざんざんと雨が降っていたので、マミーの心はちょっとブルーに。でも明日には良くなるさと気を取り直しました。タケボは「みんな日本語しゃべってるね」と沖縄が外国だと思っていたらしい。空港のゲートを出ると、大きい水槽に熱帯魚が早速お出迎えしてくれました。タケボと玄ちゃんが嬉々として見ているので、マミーがJTB カウンターに行ってecoカードなるものを受け取りに行きました。このecoカードを持っていると、いろいろな施設に無料や割引で入れるのです。レンタカー屋で車を借りいざ出発。その前に、お土産のお菓子の試食(全種類を試食して、どれが一番好きなものにシールをつける)があったので、随分とお菓子を堪能しました。玄ちゃんは試食の事をなぜか「しょくじ、しょくじ」と言い、スーパーに行っても「しょくじある?」といつも聞いてきます。玄ちゃんは、またもどんどこ「しょくじ」するので、ちょっと恥ずかしくありました。さて、今日の目的地は本部(もとぶ)という町です。沖縄本島の北部にある美ら海水族館のある町です。最初は高速道路を使ってどんどん北上し、それからは海沿いの国道を走って北上していきました。本部のホテルに到着したら、宅急便で送ったスーツケース2個がロビーに置いてあるのを見てホッとしました。子供達はその荷物を見て喜んで走っていきました。チェックインを済ませ部屋まで到着。今回は和洋室を頼んでおいたので、広々です。このホテルはもともとはコンドミニアムだったとかで、豪華さはありませんが広々としていて快適快適。子供達もいきなりベッドからベッドへジャンプし始めます。窓からホテルのプールを見ると「プール行きたい!」と案の定言い出したので、早速プールタイム。雨は降っていたかな?でもどうせ濡れるから気にしない、気にしない。今回はアームリングという腕にはめる浮き輪を買ってみました。子供達は最初慣れないようでしたが、玄ちゃんはそれで上手に浮かんでいました。小さい子の方が浮きやすいのかな? 外のプールも中のプールも十分楽しんで部屋に戻りシャワーを浴びてから近くの海の駅にあるレストランに行きました。お父ちゃんは近海魚の揚げ物定食。この日はグルクンでした。マミは豆腐チャンプルー定食。タケボはお子様定食。海ぶどうも頼んだよ。玄ちゃんはマミーのを取り分けてあげました。一人分が多くてびっくり。とてもおいしかったです。ホテルに戻って、お風呂タイム!このホテルには大きいお風呂があり、この日はお父ちゃん2人でタケボとゲンジョウを入れてくれたので、マミーは一人でゆうゆうと入りました。さて、明日はどんな楽しいことが待っているかな?

2010年7月16-17日
タケボのお泊まり保育

タケボのお泊まり保育がありました。タケボにとっては、マミーとお父ちゃんなしの初めてのお泊まりです。前々から楽しみしていましたが、タケボは一週間ぐらい前から「お泊まり保育なんか緊張するんだよなー」と言ったり、「もう少しだね、お泊まり保育。楽しみ?」と聞いても浮かない顔で「心配」とか「こわい」と言い出しました。「どうして?」と聞くと「ママがいないから」と言っていました。やっぱり不安なんだーと、タケボが楽しめなかったらどうしようと不安になってきました。でもお泊まり保育当日の朝には早起きし、マミーのことをバンバンと叩いて起こし、ウキウキしているようです。もうすっかり行く気満々ですが、マミーは案の定お弁当のおにぎりをこさえて、お茶を用意して、健康管理カードを書いて、等々やることがあったので、ノロノロ。車で保育園に向かう途中、同じきみどり組の女の子のお友達が2,3人歩いているのが見えました。みんな大きいリュックをしょってウキウキしながら歩いています。タケボもそれを見てさらにウキウキしてきたようです。出発は8:30ということなので、タケボ達のことを見送ってあげました。タケボは先頭に立って、お友達と手をつないでとても元気良く歩いて行きました。タケボが楽しい気持ちになって良かった。こうしてみると、男の子は、不安げな顔をしている子がいたり、出発の時に泣いちゃった子もいましたが、女の子はみんなさばさばしていたようです。そんなものなのかな ? 今回のお泊まり保育では、最初に保育園から多摩川を渡って府中の郷土の森まで歩いて行き、そこのじゃぶじゃぶ池で水遊び、そして昼食。そしてバスで分倍河原の駅まで行き、電車で高尾山のわくわくビレッジまで行きます。そして少し休んでからみんなで野外でカレー作り。そしてお風呂の後は夜のお散歩、そして就寝。今回の引率の先生は担任の先生2人、そして主任の先生1人に、夕方に看護師さん一人と聞いてみました。ところが、実は園長先生を初め殆どの保育士の先生が夕方から参加してくださっていて、子供達の夕食、お風呂、就寝のお世話をしてくれていたのです。郷土の森で水遊びをしてくれた後はだれか一人子供達の水着を保育園まで持って帰ってきてくれていて、洗って乾かしてくれていたというのも後から分かりました。本当に良くしてくれて感謝感謝です。家で仕事していて、今頃水遊びしているかなとま思って、郷土の森まで行って陰からこそって見てみようかなとか一瞬考えてしまいました。今頃ワクワクビレッジ到着かなとか、夕飯食べてるかなとかいろいろ気になっちゃいました。ゲンジョウには「タケボいなくて寂しい?」と何度も聞きましたが、「寂しくないよ、ママとお父ちゃんがいるから」と全然寂しい様子はありませんでした。

17日の日は少し早めにお迎えに行きました。ちょっと予定より遅れているという情報がどこからか流れてきて、しばしお母さん方と話をしていましtが、そのうち「今バス停まで来たから後15分ぐらいで到着する」と又だれかが教えてくれました。子供達の姿がようやく坂の下の方から見えてきました。みんな暑そうな顔して一生懸命歩いています。マミーはタケボにお迎えに来ていることを知らせたくて「お帰りー」と何度も叫んで手を振りました。みんな保育園の中に入ってきて、きみどり組のお部屋へと歩いていきましたが、本当に暑かったようでだれだれになっています。先生のお話を聞いて解散となりました。マミーは先生方にタケボがどんな様子かを聞き回りました。

タケボは全然手がかからず、夜もすぐにこてんと寝てしまい、翌朝6時にがばっと起きた
お風呂でたくさん潜っていてすごかった
宝探しをとても楽しんでいた
夕飯の時の火をずっと見ていた
虫の標本や魚の展示等をとても楽しんで見ていた
お友達の中で一番楽しんでいた

等のご意見でした。

みんなでその後びっくりドンキーにお昼ご飯を食べに行きましたが、タケボも疲れた様子で口数があまりありません。でも昼寝はせず。タケボも徐々にいろいろなことを話してくれました。タケボがお泊まり保育を楽しめたようで、良かった良かった。さあ、明日から沖縄だぞ!!

2010年5月20日 (木)
野外保育

今日は野外保育の日なので、お弁当の日でした。
玄たんが火曜日にお熱が出て、水曜日もお休みだったので、お買い物に行けず、殆どが前の晩と同じおかずになってしまいましたが、なんとか完成できました。いつもお弁当の日はあたふたと用意している所に、子供達がお弁当が気になって、気になって、台所をうろうろするものだから、こっちもつい気がたってしまい、今日もガミガミしてしまいました。そして、そういう時に限って何かやらかしてくれるものです。玄がお茶碗を落として割ってしまった。それにしても、お弁当の日はタケボも玄たんもtensionが高くなり、早起きし、「早く、早く」と保育園に行こうとします。母親はまだ朝ご飯食べてなく、パジャマ姿のままだというのに。。。「行けるわけないでしょー、まだマミ全然用意していないんだから!!!」と又怒鳴ってしまう。今日はどうしても会社に行かなければ行けない日だったので、顔も洗って、コンタクトレンズも入れて、ゴミ出しして、、、等といつもよりも、いろいろと時間がかかってしまうのですよ。
今日はテレビクンだか、テレビマガジンだかいう、ヒーロー物の子供向け雑誌に載っていたキャラ弁の作り方にあった、ゴセイジャーのマークの型紙にそって、海苔を切って、おにぎりに貼ってあげました。玄たんはそれがとても嬉しかったらしく、保育園でお友達や、保育士の人にそのことを一生懸命自慢していました。あー頑張って作って良かった!!

2010年4月24日 (土)
たけのこ堀り

多摩センター近くの多摩中央公園でのたけのこ堀りのイベントに参加しました。多摩市のグリーンライブセンターというところで開催している月一回の講座の一つにマミーが申し込みをしておいたのです。最初にグリーンライブセンターのボランティアの人からのブリーフィングが20分程度あり、現地の竹林に出発です。この日の為にボランティアの人が整備しておいてくれた場所があります。筍は以外に簡単に見つけられたのですが、お父ちゃんが最初に掘り始めた筍は、土がとても硬くて、ブリーフィングの時に「たけのこ堀は辛抱です」と言われたとおり、ほりあげるのにものすごく時間がかかりました。途中あまりにも硬いので、別の筍を掘りはじめたのですが、それでも子供には、やはり難しいので、大体ほりあげたところで、「大きなかぶ」に出てくるように「うんとこしょ、どっこいしょ」と最後に引っ張ってもらったぐらいです。たけぼは相変わらず、筍堀りの途中で大きなミミズを二匹ほど見つけ、それを袋に入れ喜んでいました。ゲンたんは、棒で竹を叩いて「いい音するよー」と喜んでいました。多摩テレビの人がずっとカメラ回していたけど、私達もテレビに映ったかなー? 私達家族は、あまりガツガツと掘らなかったのですが、結局小さいのも含めて4本ぐらい収穫できたかな。もうすでに大きくなってしまっている筍も、タケボが「解剖したい」というのでもらってきました。
筍掘りの後は、公園で弁当開きをしました。近くの大学生の人達がヨーヨーを上手にしていたのを見て、近くに行って見せてもらったら、優しいお兄さんが、タケボとゲンにもヨーヨーを貸してくれて、やり方を教えてくれました。なんでも、今は子供達の間でハイパーヨーヨーがはやっているとか、中野にヨーヨーの専門店があるとか教えてくれました。
家に帰ってからは、タケボとゲンちゃんで大きな解剖用の筍の皮を剥いて遊んでいました。これからいっぱい筍が食べられるね。来年も又行きたいなー。

2010年4月20日 (火)
死ぬということ

玄ちゃんは「死ぬ」ということが良く分かっていないので、時々ふざけて「死んで」とか言ったりします。お父ちゃんが「玄、おまえそんなこと軽々しく、絶対にこれからそんなこと言うなよ」と叱るのですが、玄はきっとまだ分かっていなかったと思います(タケボもどうかな ?)

今日マミーが手を洗面所で洗っていたら、

玄  :「死ぬって悲しいことなんだよね。」
マミー:「うん、そうだよ」
玄  :「死ぬってどういうこと?」
マミー:「う〜ん、大好きな人に会えなくなること」
玄  :「・・・ママー死なないでね」

玄は死ぬということ、ちょっとは分かったかな?

2010年4月
進級しました

4月に入り、タケボはきみどり組(年長)、そして、玄ちゃんはきいろ組(年少)に進級しました。お部屋が変わるのと担任の先生が変わりました。とは言っても、お部屋はすぐ隣のお部屋に移動して、先生も一人、二人変わって、必ず持ち上がりの先生もいるので、大きく環境が変わったわけではありません。4月に入ってからというもの、玄はしばらくの間、午前中はタケボのクラスでずっと遊び、給食の時間になっても「タケボのところで食べたい」と言い、自分のクラスではなくタケボのクラスで、タケボのお隣で給食を食べていたようです(みどりの保育園はそこら辺自由にさせてくれます)。全然そんなそぶりは見せませんでしたが、やはりちょっとした環境の違いで、玄ちゃんも不安になっていたのかな?今は自分のきいろ組で給食を食べているようです。みどりの保育園は今年園舎の建て替えをするので、7月ぐらいに仮園舎に移動して、3月に新園舎に戻ってくる予定です。今年はタケボの最後の保育園の年だし、いろいろと動きのある一年になりそうです。

2010年2月17日 (水)
早く「ぱー」になりたい玄たん

いつも行っている交通公園に一日に3回だけ、バッテリーカーの時間がやってきます。そのバッテリーカーには5歳以上の子供が乗れるのですが、この間交通公園に行った時タケボも初めて乗ってみました。最初におじさんに乗り方を教えてくれて公園の中を何周か走りました。初めてにしてはタケボは随分と上手に乗っていたのでびっくり。それを見た玄はもちろん、乗りたいと言い出しましたがまだ小さいので無理です。その時はあまりにも泣き叫ぶので、交通公園のおじさんが、「それじゃ乗ってみて、でも赤いボタンは押さないでね」と玄をバッテリーカーに乗らせて車庫まで押していってくれました。その後玄は毎日毎日「ねーげんたんまだ3歳?いつになったらタケボが乗ってたやつ乗れるの〜?」と聞いていました。マミーが「これになったらだよ」と片手で5本指を見せました。今日はげんたんがまた、「ねえ、げんたんまだ3歳? 早く「ぱー」になりた〜い。早く赤いボタン押してバッテリーカー乗りた〜い」と言っていました。「ぱー」とは5歳のことなのね。残念ながら玄たんが「ぱー」になるのはまだしばらくかかるんだよねー。

2010年2月6日 (土)
餃子パーティー

今日は待ちに待った餃子パーティの日です。
そして、初めてタケボの保育園のお友達が遊びに来る日です。
タケボのピアノの先生を紹介した関係で、まりちゃんとお母さんが遊びに来てくれることになりました。まりちゃんのお母さんが上海出身で餃子を一緒に作ろうということになったのです。他にもそうた君が遊びに来てくれることになっており、タケボは何日も前から、「後○日寝たらパーティだよ。あー待ちきれないな〜。でも100回寝るよりはいいか」と毎日毎日言っていて、それはそれは楽しみにしていました。
朝、この分だともうしばらく寝ているかなと、タケボの顔を見ながら思いましたが、急にがばっと起きだし、「今日パーティの日だ」と言いました。朝食を済ませ、お掃除をバタバタとしていたのですが、タケボはあまり動いておらず、「事前にハッスルしすぎたかな」と思っていたら、マミーが「あー大変もう15分で来ちゃう」と言ったら、「もうすぐで来ちゃう、もうすぐで来ちゃう」と急にハイテンションになり「タケボ、そんなに今からはりきっていたら、後から疲れちゃうよ」というありさまです。
まりちゃんとお母さんがちょっと遅れて来たので、お掃除は大体できました。もちろん我が家程度ですが。さっそくまりちゃんのお母さんに指導いただきマミーは餃子作り。子供達は買っておいた風船やシャボン玉でおおはしゃぎです。そうこうしているうちに、そうた君とお母さんも到着し、みんなで餃子の皮を綿棒で伸ばし、具を包み始めました。タケボはなぜか皮を何枚もつぎはぎにして 「サッカーボール」とか言っています。もう、どんどん変な餃子を作っていくので、最後には「もう遊びに行ってていいよ」と引導を渡されてしまいました。餃子はたくさんできて食べきれないのではと思ったのですが、子供達もどんどん食べて少し残っただけで殆ど完食しました。とてもおいしかったんだね。お昼を食べ終わり公園に行くことになったのですが、まりちゃんが風邪気味だったのがやはり熱が上がってしまい帰ることになりました。そうた君とは公園でしばらく遊び、なかなか帰りたがらない子供達をおやつでつって家へ帰りました。そうた君のお母さんがお仕事から戻ったということで、お家に送りがてら、ちょっとお邪魔しました。タケボはそうた君のお母さんがお茶に誘ってくれたというのを聞いて、「ね、お茶していくんでしょ、お茶していこう」 とさかんにおねだりしています。タケボはお友達のお家に今まで遊びに行ったことがないので、憧れのようです。 そうた君の住んでいるマンションはコレクティブハウスというマンションに住んでいます。コレクティブハウスとは「独立した住戸以外に設けた共用部分(コモンスペース)を中心に、居住者が自分たちでコミュニティをつくっていく住まい・暮らし」のことだそうです。どういうマンションかと興味が合ったので、ツアーをしてもらったりと、つい長居をしてしまいましたが、子供達を説き伏せてやっとのことで帰りました。玄ちゃんはお昼寝もせずかなりぐだぐだ。一人だけちっこくて、みそっかす状態の時もあったけど、楽しかったよね。タケボはよほど楽しかったらしく、「あー楽しかったー。今までのお休みの中で一番楽しかった!」と大喜びでした。これからもお友達が遊びに来てくれるといいね。

2010年1月17日 (日)
どんど焼き

この日は東寺方小学校でどんど焼きがありました。今年で行くのは3回目で、我家の恒例の行事となっているようです。歩いて15分ぐらいでしょうか、すでに校庭で火はボウボウと燃えていて人々はお団子をもらう為に長い列を作っています。今年も消防士さんが来ています。玄が案の定興味を持ったので、近よっていったら、優しい消防士さんがなんと運転席に座らせてくれ、帽子もかぶせてくれました。マミーは「お父ちゃん、お父ちゃん、写真」と慌てて写真を撮りました。お団子を配る前にまずひのきの森に探索に行きました。それからぐるっと校庭を一周。東寺方小学校には「ヒノキの森」と呼ばれるちょっとした雑木林があり、池もありました。稲の栽培をするよう田んぼもあることも発見しました。たけぼの保育園からは同じ保育園に行く子はだれもいないので、タケボは東寺方小学校に行きたくないと言っていたので、この小学校のいいところも発見して少しでも好きになってもらえればと思っていました。
そうこうしているうちにお団子を配り始めたので列に並び一人一本ずつ、なが〜い竹の先に刺してあるお団子をもらいました。火がぼうぼう燃えている所に離れてそのなが〜い竹の先についているお団子をあぶるのですが、これが熱い熱い。顔が焼けそうなくらいです。ちょっと油断するとお団子が落っこちてしまうので、気をつけながらあぶるのですが、もう途中で我慢できなくなり適当な所で焼けたことにして食べました。お父ちゃんはもう一本もらいに行くことにしたので、マミーとタケボとゲンタンで、もう一度ヒノキの森の散策、そして校庭のお散歩。校庭の端っこの所でちょっとした笹薮を発見しました。そこに道がつながっていて、ちょっとした迷路になっているような感じです。東寺方小学校は思ったよりも奥が深く、タケボも気に入ってくれたようです。「タケボあの小学校行くの?」と聞いてきて「早く行きたいな」っと言ってくれました。う〜ん良かった!

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